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2010年12月3日

2010年12月 3日 (金)

放火と殺人容疑で逮捕(3日)

ことし4月、東京・足立区のアパートが焼けて女性2人が死亡した火事で、当時、このアパートに住んでいた36歳の男が物置に火をつけて建物を全焼させ2人を殺害したとして、放火と殺人の疑いで警視庁に逮捕されました。
調べに対して男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは埼玉県加須市の元配管工、平良誠悟容疑者(36)です。
この事件は、ことし4月、足立区西保木間にある2階建ての木造アパートが全焼し2階に住んでいた畠山明美さん(当時51)と飯島清子さん(当時66)が死亡したものです。
警視庁は火の気のなかった1階の物置の焼け方が激しいことなどから、放火の疑いがあるとみて近くの防犯カメラの映像を分析するなど捜査を進めてきました。
その結果、当時、アパートの1階に住んでいた平良容疑者が物置の古新聞に火をつけた疑いが強まったということで、警視庁は放火と殺人の疑いで逮捕しました。
調べに対して平良容疑者は「火はつけていない」と容疑を否認しているということです。
平良容疑者は2年半ほど前から現場のアパートに住んでいたということで、警視庁は当時の状況やいきさつについて調べています。

12月03日 21時16分

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005632501.html

 

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非番巡査、原付と衝突事故 高3男子重傷 茨城(3日)

3日午後5時ごろ、茨城県龍ケ崎市長峰町の市道交差点で、稲敷市小野、県立高3年、松浦貴明さん(18)の原付きバイクと県警竜ケ崎署の村尾勇馬巡査(23)=龍ケ崎市=の乗用車が衝突。松浦さんが右手首を骨折する重傷を負った。

関連記事

記事本文の続き 同署の調べによると、現場は信号機のない丁字路。村尾巡査の車が丁字路を出て、右折しようととして右から来た松浦さんのバイクと接触したという。村尾巡査は非番だった。

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「公安情報」流出、通信記録を押収 警視庁が強制捜査(3日)

警視庁公安部外事3課などの内部資料とみられる国際テロ関係の情報がインターネット上に流出した問題で、警視庁は3日、国内のプロバイダー(接続業者)2社から、関係の通信記録を差し押さえたと発表した。文書がネット上に出たことで警視庁の業務が妨げられたとして、容疑者不詳の偽計業務妨害容疑での令状に基づき押収した。

 発覚から1カ月超が経過し、初めて強制捜査に着手した。今後、記録を解析し、流出経路の特定を進める。

 人事1課によると、令状の容疑は10月下旬ごろ、ファイル交換ソフト・ウィニーのネットワーク上に文書を出して不特定多数が閲覧できる状態にし、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控えてテロ情報の収集などにあたっていた外事3課員らの業務を妨害したという内容。

 捜査関係者などによると、流出文書はルクセンブルクのサーバー経由でウィニー上に公開され、拡散した。

 警視庁は、このうち早い段階でウィニー上に公開したパソコンのIPアドレスを割り出し、プロバイダー数十社に、契約者に関する情報や通信記録の任意提出を求めてきた。しかし、個人情報保護の面から応じない業者もあり、強制捜査に切り替えたという。今後必要があれば2社以外からも令状で押収する。

 ルクセンブルクのサーバーをはじめ海外のプロバイダーなどについては直接の捜査ができないため、国際捜査共助の形をとったり日本支社に協力を求めたりしているという。

 警視庁はこの日の説明で、流出文書について「内部文書か調査中で、結論に至っていない」との立場を崩さなかった。しかし、文書で名前や顔写真、住所などが明らかにされた人への対応については「不安を感じているなどと相談を寄せてきている人には個別に対応をとっている」と説明した。

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年末年始の渋滞予想、ピークは1月2・3日(3日)

 高速道路各社と日本道路交通情報センターは3日、年末年始(23日~1月4日)の全国の渋滞予想を発表した。

渋滞のピークは上下線とも来年1月2、3日で、上り線は2日夜に東名高速「大和トンネル」(神奈川県大和市)を先頭に45キロ、下り線は3日夕に同高速「富士川サービスエリア」(静岡県富士市)を先頭に35キロと予想している。

 ETC(自動料金収受システム)装着車を対象に、地方の高速道路料金が上限1000円となる割引が適用されるのは、12月23日~26日と、1月1日~3日の計7日間。

 

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阪南ドラム缶殺人:元建築作業員 強盗殺人の疑いで再逮捕(3日)

大阪府阪南市で昨年11月、ドラム缶に詰められた元会社社長夫妻の遺体が見つかった事件で、大阪府警は3日、元建築作業員、鈴木勝明被告(43)=窃盗罪で起訴=を強盗殺人の疑いで再逮捕した。鈴木容疑者は関与を否認しており有力な物証もないが、府警は状況証拠などから鈴木容疑者の単独犯行と断定、夫妻の命日とみられる同日、逮捕に踏み切った。

 逮捕容疑は04年12月3日ごろ、大阪府和泉市府中町5の浅井建治さん(当時74歳)の自宅で、浅井さんと妻きよさん(当時73歳)の頭部を鈍器で殴って殺害。高級腕時計「ロレックス」2個(計140万円相当)と乗用車1台(100万円相当)を奪った、としている。調べに「今は話をすることはできない」と否認しているという。

 捜査1課によると、鈴木容疑者は高級腕時計などを盗んだことや夫妻の遺体遺棄は認めた。殺害への関与は否認し、「連絡先も知らない知人の男2人から遺体と腕時計を渡され、遺体を阪南市の駐車場に運んだ。遺体をのこぎりで切断しドラム缶に詰めた。殺害したのはこの男で自分は知らない」と供述した。

 しかし、府警は(1)知人の男2人の存在が証明できず不自然(2)遺体を捨てた駐車場の借り主は鈴木容疑者(3)いったんは殺害への関与を認めた--などの理由から、夫妻を殺害したのは鈴木容疑者以外にあり得ないと判断した。鈴木容疑者が認めた死体遺棄罪と死体損壊罪は、いずれも公訴時効(3年)が成立している。【近藤大介、向畑泰司】

Logo_mainichi_s1_6 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101204k0000m040098000c.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)

自転車事故

【治安解説】
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自転車の事故を減らそうと自転車を販売する店が立ち上がった。東京都練馬区で自転車店を経営する小沢豊さん(61)は、地域の同業者9人に呼び掛け、交通安全協会の「自転車安全教育指導員」の資格を取った。自転車店は減る傾向にあるが、「安全も売りたい」という活動に、事故減少につながるとの期待が寄せられている=毎日新聞電子版

 小沢さんは、交通課勤務も経験した元警察官。日課の夜の散歩で、無灯火や2人乗りなど自転車の交通違反が多いと気付いた。小沢さんは長年、地元小学校の依頼で自転車講習会に参加してきたが、児童も保護者も、左側走行など基本ルールを知らなかった。「もっと詳しい知識を持って、販売時に伝えられないか」。自転車安全教育指導員の資格があることを昨年に知り、今年の初夏、練馬区の同業者とともに指導員の資格取得のための講習を受け、取得したという。

 【ブロガーコメント】
Nisho 警察庁のまとめによると今年上半期(1~6月)の自転車乗用中の死者数は304人で前年同月比で6人少ない。 ところが全交通事故死者数のなかで自転車利用者の構成率は平成12年が10.0だったのが年々増加、今年上半期には14.0㌫になっている。利用者数が増加するなかで、マナーの悪さも比例するかのごとく増加。目に余るものがあった。こんな事件まで起きている。

 ★昨年7月7日、大阪府警管内で、自転車で帰宅中の女子高生(15)を車で約300メートルに渡ってつけ回し、車をぶつけて水田に転落させ、けがをさせたとして41歳の無職男を殺人未遂で逮捕された。男は「高校生の自転車のマナーの悪さに腹が立っていた。言ってわからんやつは体で教えなあかんと思った」と供述した。
 そこに、今回のニュース。マナーを守ろうよ。堪忍袋の緒が切れると怖いぞ…駐輪もね。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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ロシア大使館に不審な液体届く (3日)

1日、東京のロシア大使館に不審な液体が送りつけられていたことが分かりました。差出人は「赤報隊隊長」となっていて、警視庁で中国大使館や全国の領事館に赤い液体が送られた事件と同一犯とみて調べています。

 1日午後4時45分ごろ、東京・港区のロシア大使館に不審な液体が送りつけられたと通報がありました。

 警視庁で調べたところ、液体は黄色で、筒状の容器に入られ茶封筒で郵送されたということです。また、差出人は「赤報隊隊長」となっていて、封筒には「有害物質」などと書かれていたということですが、オリーブオイルの成分が含まれ無害だということです。

 10月には、同じ「赤報隊隊長」の名前で東京の中国大使館や、大阪や名古屋などの中国総領事館5か所に赤い液体が送られる事件があり、警視庁は脅迫事件とみて捜査するとともに、一連の事件が同一犯による犯行とみて差出人の特定を急いでいます。(03日16:14)

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4591386.html

 

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振り込め詐欺:被害が急増 札幌で11月22日~1日、9件1767万円 /北海道(3日)

札幌市内で11月中旬以降振り込め詐欺の被害が急増している。同22日~12月1日までの10日間で9件、計約1767万円の被害が発生。いずれも大卒の息子の名前を名乗っていることから、大学受験の模擬テストなどの名簿が流出している可能性もあるとして道警は注意を呼びかけている。

 道警によると、被害者の息子は28~35歳で道内を中心とした大学の卒業生で、出身小中高校はばらばら。22~25日に被害があった5件と、28日以降にあった4件のうち3件はそれぞれ同一の携帯電話が使われ、手口も似ていることから、同一グループによる犯行の可能性が高いとみている。

 電話はいずれも男の声で息子の名前を名乗り、「携帯が壊れたため電話番号が変わった」「インフルエンザや風邪をひいたため声が変わっている」などとごまかしたうえで、「投資の借金がある」などと言って金融会社の担当者を装った別の男に電話させる手口。道警は「少しでも不審な電話があれば、すぐに警察に相談してほしい」と話している。【片平知宏】

Logo_mainichi_s1_5 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20101203ddlk01040295000c.html

 

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フェンスが倒れて通行人5人下敷き 東京、強風で転倒か(3日)

 3日午後2時10分ごろ、東京都北区西ケ原1丁目の埋蔵文化財の発掘工事現場で、フェンスが倒れたと110番通報があった。滝野川署と東京消防庁によると、3歳と6歳の男児を含む通行人5人が一時下敷きになった。全員が病院に搬送されたが、いずれも軽傷という。

 同署などによると、倒れたのは網状のフェンス(高さ約2メートル、幅約50メートル)で、工事現場と歩道を仕切るように設置されており、そのうちの一部が倒れたという。同署は強風でフェンスがあおられたとみて、原因を調べている。

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独立リーグ野球賭博、胴元手助けの容疑者逮捕(3日)

 野球の独立リーグ「ジャパン・フューチャーベースボールリーグ」(JFBL)の「大阪ゴールドビリケーンズ」(大阪市)所属の選手8人(解雇)が野球賭博をしていた事件で、大阪府警捜査4課と曽根崎署は2日、胴元の手助けをしたとして、福岡県飯塚市の無職原田泰宏容疑者(40)を賭博開張図利ほう助容疑で逮捕した、と発表した。

 容疑を認めているという。

 発表によると、原田容疑者は5月、プロ野球セ、パ両リーグ交流戦を対象とした野球賭博で、胴元の無職加茂繁被告(32)(賭博開張図利罪で起訴)に、「ハンデ師」が作成したハンデ表を携帯電話のメールで送信した疑い。

 

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80歳宅の玄関施錠 木嶋容疑者、自殺偽装か(3日)

 東京、千葉、埼玉の連続不審死のうち千葉県野田市の無職、安藤建三さん=当時(80)=が一酸化炭素中毒などで死亡した事件で、安藤さん宅で火災が起きた際、玄関と遺体が見つかった寝室の窓はいずれも施錠されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

関連記事

記事本文の続き 殺人容疑で再逮捕された木嶋佳苗容疑者(36)が起訴された2事件でも、現場になった被害者の車や自宅玄関は施錠されていた。県警野田署捜査本部は、他の事件と同様に練炭自殺に見せかける工作を行ったみている。

 捜査関係者によると、木嶋容疑者は昨年5月15日午前、安藤さん宅を訪問。睡眠導入剤を使って眠らせた後、練炭に火を付けて立ち去ったとされる。

 この後出火し、消防隊員が駆けつけた際、玄関は鍵がかけられ、寝室の窓とふすまもきっちりと閉められていたという。安藤さんを確実に一酸化炭素中毒に陥らせるため、寝室を「密閉」したとみられる。

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海老蔵さんとは別人の血液を暴行現場の店から検出(3日)

市川海老蔵さん(32)が大けがをした事件で、暴行現場とされる店から、海老蔵さんの血液とともに別の人物の血液も検出されていたことが新たに分かりました。

 捜査の結果、海老蔵さん以外の別の人物が店内でけがをしていた可能性が出てきました。警視庁によると、暴行現場とされるビル11階のバーの個室のソファや床などには、微量の血痕が残っていました。DNA鑑定の結果、血液は海老蔵さんのものであることが分かりました。ところが、血液は1人分ではなく、海老蔵さんとは別の人物の血液も同時に検出されたことが分かりました。誰の血液なのかは、今のところ分かっていません。海老蔵さんは、これまでの聴取で「店内で暴走族のリーダーを介抱していたらいきなり後頭部を蹴られた」と話しています。一方で、店内にいた目撃者は「リーダーが鼻から血を流していた」と証言しています。逮捕状が出ている26歳の男のほか、リーダーとされる男性ら現場にいたほかの人物の行方もまだ分かっていません。警視庁は、引き続き関係者を通じて接触を試みています。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201203013.html

 

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2006年の東京・北青山不動産管理会社顧問男性殺害事件で山口組系組員を逮捕(3日)

2006年、東京・北青山の路上で不動産管理会社の顧問の男性が殺害された事件で、警視庁は、指定暴力団山口組系の組員を殺人の容疑で逮捕した。
逮捕されたのは、別の詐欺事件で有罪判決が確定し、服役中の山口組・良知(らち)組の組員・山本将之容疑者。
山本容疑者は2006年、港区北青山の路上で、ビル管理会社の顧問・野崎和興さん(当時58)を殺害した疑いが持たれている。
このビル管理会社をめぐっては、当時、良知組の上部組織だった後藤組との間でトラブルがあり、元後藤組組長の後藤忠正被告が、不動産に虚偽の登記をした罪で有罪判決を受け、現在、上告中。
警視庁は、ほかにも関与した組員がいるとみて捜査を進めている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00189020.html

 

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残留孤児偽装で生活保護詐取、強制捜査へ (3日)

日本人姉妹の親族として来日した中国人53人の大半が入国直後に大阪市に生活保護を申請していた問題で、姉妹の子どもと孫であると申請した2人のDNAが一致しないことがわかりました。

 この問題は、中国残留日本人の姉妹の親族として今年5月に来日した中国人53人のうち、46人が、入国直後に大阪市に生活保護を申請していたものです。

 53人は来日の際、大阪入国管理局に出生届など、親族であることを証明する書類を提出し、在留資格を得ていましたが、このうち、姉妹の娘と孫と名乗っていた女性2人について、DNAを調べたところ、親子であるはずの2人のDNAが一致しなかったということです。

 姉妹のDNAとの照合はまだ終わっていませんが、大阪府警は、生活保護費や就労目当てに書類を偽造した疑いがあるとみて外国人登録法違反などの疑いで2人から事情を聞いています。(02日11:42)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/20101202/newseye/tbs_newseye4590562.html

 

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自転車:安全も売る店 東京・練馬の10店主「資格」取得(3日)

自転車と歩行者の事故がここ10年で3.7倍に急増する中、街の自転車店が販売時に交通ルールを教える取り組みを進めている。東京都練馬区で自転車店を経営する小沢豊さん(61)は、地域の同業者9人に呼び掛け、交通安全協会(安協)の「自転車安全教育指導員」の資格を取った。自転車店は減る傾向にあるが、「安全も売りたい」という活動に、事故減少につながるとの期待が寄せられている。【馬場直子】

 「歩道は歩行者のもの。ベルは鳴らさないで」。新しい自転車を買った顧客に、そう声を掛ける小沢さんは、交通課勤務も経験した元警察官。商売好きが高じ、庶民の足として利用される自転車に注目して77年、「オザワサイクルショップ 緑の国」を開業した。子供たちには「白線の内側を走るんだよ」と優しく諭す。

 自転車事故が増えだした10年ほど前、店頭で交通ルールを教え始めた。日課の夜の散歩で、無灯火や2人乗りなど自転車の交通違反が多いと気付いたのがきっかけだ。違反をすれば事故の確率が高まる。09年の自転車事故のうち自転車側に道路交通法違反があったのは67%、死者が出た事故では74%に上る。

 小沢さんは長年、地元小学校の依頼で自転車講習会に参加してきたが、児童も保護者も、左側走行など基本ルールを知らなかった。「もっと詳しい知識を持って、販売時に伝えられないか」。自転車安全教育指導員の資格があることを昨年に知り、今年の初夏、練馬区の同業者とともに指導員の資格取得のための講習を受けた。

 指導員は09年末で全国に1万6786人。全日本安協や各都道府県安協で道路交通法や自転車の保険などについて講習を受けて認定されるが、自転車店主は少ないという。一方、街の自転車小売業者は量販店に押され、国の統計では97年の1万5551業者から07年には1万1467業者に減った。全日本安協の自転車担当者は「販売時や点検・修理時に自転車店に交通ルールも教えてもらえれば、事故を減らす一つの力になる。こうした動きが広がってほしい」と話している。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101203k0000e040025000c.html

 

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東海道新幹線:「のぞみ」ひじ掛けにカミソリ 作業員けが(3日)

東京駅に到着した東海道新幹線「のぞみ」車両で10月、座席のひじ掛けにカミソリの刃が粘着テープで張り付けられ、清掃中のJR東海関連会社の女性作業員(53)が指を切る軽傷を負っていたことが、JR東海などへの取材で分かった。被害届を受けた東京湾岸署が傷害事件として捜査している。

 JR東海などによると、カミソリが見つかったのは10月25日の広島発東京行き「のぞみ128号」。午後7時前に東京駅に到着して乗客を降ろした後、作業員が品川区の検査所でふき掃除をしようと6号車の2列席の間にあるひじ掛けを上げた際、指を切った。カミソリはひじ掛けの裏側に張られていた。乗客がけがをしたという報告はないという。

 JR東海は「警察が捜査中で、乗客にけがもなかった」として事件を公表していなかった。【内橋寿明】

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101203k0000e040043000c.html

 

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函館中央署の留置場で死亡 官製談合容疑で逮捕の翌朝(3日)

 北海道警函館中央署の留置場内で3日早朝、官製談合防止法と競争入札妨害(偽計)の疑いで2日夜に逮捕された函館市水道局・事業部東部営業所長の岩船秋男容疑者(59)が、死亡しているのが見つかった。同署は司法解剖して死因を調べる方針。

 道警によると、同日午前6時45分ごろ、起床時間を15分過ぎても起きてこなかったので担当者が確認に向かったところ、岩船容疑者がふとんの中で仰向けになり、呼吸をしていない状態で発見された。目立った外傷などはなかったという。道警は「持病や健康上の問題があるとの申告は受けていない」としている。

 岩船容疑者は3日午前0時すぎに留置場に入り、担当者が15分置きに見回りをしていたが異変はなかったという。最後の見回りは午前6時16分ごろで、「房外から確認したが異変には気付かなかった」(道警)という。同じ部屋の留置人も異変に気付いた様子はないという。

 道警によると、岩船容疑者は、2008年2月に同市が発注した市営住宅工事の配管工事の指名競争入札で、市内の配管設備業者に落札させようとして、この業者に予定価格を漏らした疑いが持たれている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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民主党幹部は「中井氏に国会議員は無理」(3日)

民主党幹部は2日夜、都内で記者団に対し、中井洽(ひろし)衆院予算委員長の非礼発言について「糾弾されてしかるべきだ」と述べて不快感を示した。さらに「(天皇、皇后両陛下が出席されている)式典中に携帯電話が鳴った自民党逢沢一郎氏は国対委員長を辞めるべきだ。しかし、中井氏はそもそも国会議員を務めていることに無理がある」とも述べ、中井氏の国会議員としての資質に強い疑問を呈した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101202/stt1012022256013-n1.htm

 

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さいたま市で60万円強奪、容疑の男逮捕 (3日)

 勤め先の警備会社の事務所から現金およそ60万円を奪ったとして、さいたま市の警備員の男が警察に逮捕されました。

 強盗の疑いで逮捕されたのは、さいたま市大宮区の警備員・近藤裕二容疑者(60)です。警察の調べによりますと、近藤容疑者は先月29日、自分が勤めていたさいたま市の警備会社の事務所で、同僚の男性(73)にカッターナイフを突きつけて「殺すぞ」などと脅し、粘着テープで手足を縛ったうえ、金庫からおよそ60万円を奪った疑いが持たれています。

 近藤容疑者は金を使い果たして2日に東京都内の交番に出頭していて、取り調べに対し、「自暴自棄になって会社のお金をとった」と容疑を認めているということです。(02日19:15)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4590842.html

 

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身代わり:申し出の容疑者逮捕 愛知・瀬戸の死亡事故(3日)

愛知県瀬戸市高根町の国道363号で1日夜、男性が乗用車にはねられて死亡した事故で、県警瀬戸署は2日、当初、自分が運転していたと虚偽の申し出をしたとして、犯人隠避容疑で瀬戸市はぎの台、大学生、河辺雄哉容疑者(20)を逮捕した。また、実際に運転していた名古屋市昭和区菊園町、同、福本修子容疑者(20)を自動車運転過失致死容疑で逮捕した。

 事故があったのは1日午後10時半ごろで、福本容疑者の容疑は河辺容疑者の父の車を運転中、男性(73)をはねて死亡させたとしている。河辺容疑者は当初、自分が運転していたと虚偽の申告をして同過失傷害容疑の現行犯で逮捕され、その後釈放されたが、再び同署を訪れ、本当は自分は運転していなかったと説明、取り調べを受けていた。

 一方、同署は死亡した男性の名前を加藤博士さんと訂正発表した。【秋山信一、山口知】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101203k0000m040120000c.html

 

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特捜:一部可視化へ 最高検が最終調整(3日)

厚生労働省元局長の無罪が確定した郵便不正事件の捜査や公判の検証を進めている最高検が、年内に公表する検証結果の中に、特捜部の事件で取り調べ過程の一部を録音・録画(可視化)する再発防止策を盛り込む方向で最終調整していることが分かった。同事件の公判で「取り調べに問題があった」として供述調書の証拠採用が却下されたうえ、大阪地検特捜部の主任検事による証拠品改ざんが発覚したことなどから、信頼回復のためには取り調べ方法を見直す必要があると判断したとみられる。

 ◇法廷でDVD再生

 取り調べの一部可視化は現在、裁判員裁判の対象事件で、自白事件に限って行われている。東京、大阪、名古屋の各地検の特捜部が担当する贈収賄や脱税のような事件は対象外だが、近年は特捜事件の公判で被告側が「自白を強要された」と主張するケースが多く、「密室で強引な取り調べが行われている」との批判が出ている。

 検察関係者によると、幹部の間では、取り調べの一部始終を記録する全面可視化については「容疑者の供述が得られなくなる」との理由で反対論が根強い。一方で、自白の任意性や信用性を立証するために、取り調べ過程の一部を可視化すべきだとの意見が強まっているという。

 可視化の範囲については議論が続いているが、容疑者が自白した経過や取り調べ状況を供述する場面を記録したDVDを法廷で再生し自白の任意性の立証に役立てる裁判員裁判の手法を取り入れる案が有力視されている。

 最高検は事件の検証結果や再発防止策をまとめ、第三者のアドバイスを受けた上で年内に公表する方針。再発防止策には▽特捜部の捜査が適正に行われたかチェックするため決裁官を増やす▽検察官の倫理規定、電子データの管理規定を作成する--などの内容も盛り込まれる見通し。

 検察改革を巡っては、法相の私的諮問機関である「検察の在り方検討会議」が、最高検の検証結果を踏まえて議論を進めることになっている。委員の一部や日本弁護士連合会などは冤罪(えんざい)防止のために全面可視化を求めており、最高検の再発防止策よりも可視化の範囲の拡大を求める声が強まる可能性もある。

 ◇ことば 可視化

 検察庁は裁判員制度開始(09年5月)に向け、06年7月から取り調べ過程の一部の録音・録画(一部可視化)を試験的に実施した。08年4月以降は供述の任意性を立証するため容疑者が自白している裁判員裁判対象事件で一部可視化を導入している。取り調べが適正に行われているかをチェックすべきだとの考えから全過程の可視化を求める意見もある。

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下関女児殺害、電気コードで絞殺か 自宅から見つからず(3日)

 山口県下関市で松原莉音(りお)ちゃん(6)が絞殺された事件で、自宅の電気コードが切断され、なくなっていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。司法解剖の結果、ひものような物で絞殺されたことがわかっており、県警はこのコードで殺害された可能性が高いとみて捜している。

 捜査関係者によると、莉音ちゃんが母の直子さん(29)と兄(9)、姉(8)と暮らすアパートの部屋の電気製品のコードが切断され、なくなっていた。莉音ちゃんの遺体はアパートから約10メートル離れた溝で仰向けで発見され、上半身に衣服は着けておらず、体には複数の擦り傷があった。

 県警は、コードが捨てられていないか、遺体発見場所の一帯を捜しているが、今のところ、見つかっていない。

 県警によると、部屋に物色されたような跡はなかった。莉音ちゃんと一緒に寝ていた兄と姉は、玄関の靴などが焼けた火災の煙で目を覚まし、ベランダから隣人に助けを求めている。莉音ちゃんは裸足で見つかった。県警は、何者かが電気コードを使って莉音ちゃんを殺した後、放火したのではないかとみている。

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成年後見人の女、2人から1900万円着服容疑(3日)

成年後見人として資産を管理していた女性2人の口座から現金計約1900万円を引き出して着服したとして、東京地検は2日、元社会福祉士の無職藤井弘美容疑者(52)(東京都府中市)を業務上横領の疑いで逮捕した。

発表では、藤井容疑者は昨年7~11月、80歳代の認知症の女性の口座から20回にわたり計約1500万円を引き出して着服。同11~12月にも、同様に知的障害のある40歳代の女性の口座から約400万円を着服した疑い。着服した金は遊興費に充てていたという。

 

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遺体未発見の殺人事件、懲役14年の実刑判決(3日)

 大工の男性を殺害したとして、殺人や逮捕監禁致傷などの罪に問われた東京都荒川区、中古車販売業大塚広宣被告(48)の裁判員裁判の判決が2日、千葉地裁であり、小坂敏幸裁判長は「一連の経緯は非常に悪質」として懲役14年(求刑・懲役20年)を言い渡した。

判決によると、大塚被告は2003年9月8日、4人と共謀し、千葉県市原市の大工太田智さん(当時47歳)を同県袖ヶ浦市内で殴るなどして車の荷台に押し込み、埼玉県内の病院跡の建物に監禁。大塚被告は同月9日頃、不詳の手段で太田さんを殺害した。

 太田さんの遺体は見つかっておらず、大塚被告は殺人を否認し、弁護側も殺人について「動機も証拠もない」と無罪を主張。判決で小坂裁判長は、大塚被告が「死体が出なければ警察も動けない」と話していたことなどから「殺害への関与が推認される」とした。

 

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