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2010年11月 7日 (日)

警視庁の警察官の私物パソコンから使用が禁止されているファイル共有ソフト見つかる(7日)

国際テロ対策に関する内部資料がネット上に流出する問題が起きている中、警視庁の警察官の私物のパソコンから、内部規則で使用が禁止されているファイル共有ソフトが見つかっていたことがわかった。
警視庁によると、10月下旬、所轄署の警察官の私物パソコンを検査したところ、ファイル共有ソフトの使用が発覚したという。
一連のネット流出問題は、警視庁外事3課の内部資料がファイル共有ソフトのネットワークに流出し、閲覧できる状態にされていたものだが、今回の警察官のソフトとは無関係だったことが確認されているという。
警視庁では、2007年から、警察官らが私物のパソコンでファイル共有ソフトを使うことを禁止している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00187484.html

 

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