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2010年11月12日 (金)

警視庁流出資料、5千台で保存…中露にも拡散(12日)

警視庁外事3課の内部資料とみられる文書がインターネット上に流出した問題で、文書は「ウィニー」など3種類のファイル共有ソフトを通じて、日本を含む世界12の国と地域で計4842台のパソコンにダウンロードされていることが、民間のセキュリティー会社「ネットエージェント」(東京)の調査でわかった。

文書がネット上に流出した10月28日から11月11日までの調査で、1日平均約350台のペースで拡散が続いている。国内が4760台で、外国でも82台にダウンロードされていた。国や地域別では、韓国23、台湾19、アメリカ16の順に多く、中国やロシアにも拡散している。

 警視庁は、流出した文書について「内部資料かどうか調査中」という立場を取り続けている。

 

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