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2010年11月18日 (木)

30万円請求も 庭木剪定トラブル 群馬(18日)

契約書を交わさずに勝手に庭の木の枝切りをする飛び込み営業をめぐるトラブルが今年度、増加傾向にあり、県が警戒を強めている。県内の消費生活センターには同種のトラブルの相談が前年度より1件多い5件寄せられた。

 中には、いきなり数十万円を請求する悪質な業者もいて、県消費生活課は「作業を依頼する前に必ず見積書をもらって料金を確認してほしい」と呼びかけている。

 同課によると、県東部の80代の女性宅には今夏、造園業者から庭木剪定(せんてい)の飛び込み営業があった。作業後、女性は業者から30万円を請求された。女性は業者に「事前に料金が提示されていない」と訴え、7万円だけ支払った。だが、業者は「作業後に代金を請求するやり方で、ずっとやっている」と主張したという。

 同課では「庭木の剪定は年末から正月にかけて行われることが多く、今後トラブルが増える恐れがある。不安を感じたら最寄りの消費生活センターに相談してほしい」と呼びかけている。

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