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2010年11月16日 (火)

弁護士殺害:「県警に法的措置も」容疑者誤認で遺族が不満(16日)

秋田市で弁護士の津谷裕貴さん(55)が殺害された事件で、津谷さんの弟で弁護士事務所事務局長の聡さん(53)が15日、毎日新聞の取材に「何も間違っていないという秋田県警の姿勢は非常に不満。兄を助けられなかったのは過失の疑いが強い。真相究明のため法的な措置も考えている」と語った。

 事件は4日未明に発生。津谷さんは自宅で刺殺され、知人の菅原勝男容疑者(66)が殺人容疑で送検された。県警の発表では、当初津谷さんは菅原容疑者が持っていた拳銃を取り上げたが、駆けつけた県警機動捜査隊員2人が拳銃を手にしていた津谷さんを犯人と誤認し、銃を取り上げようとした。その後に菅原容疑者が津谷さんを刺したという。

 当時家にいた津谷さんの妻から話を聞いたという聡さんは「駆けつけた隊員が拳銃に気を取られ、刃物を持って襲ってきた菅原容疑者に何の対応もできなかった。県警は真実を話してほしい」と話した。【小林洋子】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101116k0000m040100000c.html

 

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