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2010年11月 1日 (月)

結婚仲介業の男を傷害容疑で捜査 国際結婚トラブルの実態解明へ(1日)

宮城県内の50代の日本人男性と30代の韓国人女性の夫婦が、同県大崎市の結婚仲介業の男と仲介料をめぐってトラブルになり、夫が男に殴られ肋(ろっ)骨(こつ)を折る重傷を負っていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。県警は傷害事件として捜査。国際結婚の仲介業者による金銭トラブルは50件以上起きており、県警は被害実態の解明につながるとみて慎重に調べている。

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記事本文の続き 捜査関係者によると、男は、県内のアパートなどで共同生活している韓国人女性を日本人男性に紹介。結婚が成立すると、結納金などとして数百万円を受け取っているとされる。

 妻は平成19年ごろから大崎市内のアパートで生活。男の紹介で夫と知り合ったが、結婚までは至らなかった。その後、妻がアパートを抜け出して夫に連絡したことから同居するようになり、結婚したという。

 男は夫婦が結婚したことを知り、仲介料として約200万円の支払いを要求。今夏ごろには、夫が経営する洋服店で、夫を殴るなどして肋骨骨折などの重傷を負わせたとされる。夫婦が9月に県警に被害届を提出し、受理されたという。

 関係者によると、男は「妻は結果的に自分が紹介した男性と結婚した。仲介料を支払うべきだ」などと説明しているという。

 県内では今春、農家の男性らが仲介業者に韓国人女性らを紹介され、業者側に結納金名目の報酬を支払った後、女性が行方不明になるトラブルが50件以上発覚。被害総額は1億5千万円を超えるとみられ、年内をめどに業者らに損害賠償を求める集団訴訟を起こす準備を進めている。

 県警は、男と夫婦の間のトラブルの経緯を調べるとともに、男が一連の国際結婚トラブルの事情を把握している可能性もあるとみて詳しく事情を聴く。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&langHead_logo1=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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