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2010年11月 6日 (土)

警官が交通標識の意味取り違え、4人に反則切符(6日)

千葉県警は5日、旭署員2人が、旭市の市道に設置されている交通標識の意味を取り違え、今年7月から今月1日にかけて、バイクの4人に誤って道交法違反(通行禁止)で反則切符を切るミスがあったと発表した。

 反則金(計1万6000円)を納付した3人には近く返金し、すでに違反点数(2点)を処理した1人については取り消しをするという。

 発表によると、同市清和甲の市道に設置されている「二輪の自動車以外の自動車通行止め(小特を除く)」の標識について、同署地域課員2人が「バイクも規制されている」と勘違いして交通取り締まりを行っていた。2日、別の署員の指摘でミスがわかった。

 県警交通指導課の畠山雅英課長は「ご迷惑をかけて申し訳ない。今回の事案を教訓に職員に対する指導、教養を徹底したい」とコメントした。

 

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