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2010年11月 5日 (金)

イラン人と中国人の密売グループが摘発 (5日)

イラン人と中国人による覚せい剤などの密売グループが警視庁に摘発されました。イラン人の男が売人役の中国人を雇っていたということです。

 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、イラン国籍のザビヒオラ・トラビ容疑者(41)と中国国籍の李シン容疑者(23)ら3人です。

 警視庁の調べによりますと、トラビ容疑者らは、今年9月、中野区のマンションで覚せい剤およそ46.5グラムなどを営利目的で所持した疑いが持たれています。

 トラビ容疑者は李容疑者ら中国人を雇って中野区や世田谷区などの住宅街で客と接触していたということです。

 取り調べに対し、トラビ容疑者は、容疑を否認し李容疑者は「ネットカフェでイラン人に仕事を持ちかけられ月30万円の報酬を貰った」と容疑を認めていて警視庁はおよそ2000万円を売り上げたとみて調べています。Logo1 http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

 

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