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2010年11月12日 (金)

覚せい剤原料2キロ密輸 リトアニア人容疑者「知らなかった」(12日)

千葉地検は11日、覚せい剤原料の化学物質ノルエフェドリン約2キロをスーツケースに隠して成田空港に持ち込んだとして、覚せい剤取締法違反(原料営利目的輸入)などの罪で、リトアニア国籍の無職マリュス・タンケラビチュース容疑者(30)を起訴した。

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記事本文の続き 成田税関支署によると、ノルエフェドリンの密輸摘発は全国初。専門的な薬品と化学反応させることで、押収量から約1・4キロ(末端価格約1億2600万円相当)の覚せい剤が製造できる。被告は「スーツケースはネパールで買った。覚せい剤原料が入っているとは知らなかった」と供述している。

 起訴状などによると、二重底に細工して覚せい剤原料を隠したスーツケースをネパールで機内荷物として預け、アラブ首長国連邦経由で10月21日、成田空港に持ち込んだとしている。

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