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2010年11月 6日 (土)

弁護士刺殺、容疑者所持の拳銃は旧ソ連製の本物(6日)

秋田市の弁護士津谷裕貴さん(55)が刺殺された事件で、殺人容疑で送検された同市泉中央、無職菅原勝男容疑者(66)が津谷さん宅に侵入した際に所持していた銃のようなものは、本物の旧ソ連製自動式拳銃だったことが、捜査関係者への取材でわかった。

 調べに対し「数年前に中国人から購入した」と供述しているという。

 捜査関係者によると、拳銃には実弾が数発込められ、菅原容疑者が津谷さんに向けて発砲しようとしたが、うまく操作できず、発砲できなかった。

 また、菅原容疑者は津谷さん宅に侵入した際、着ていたベストのポケットに花火を分解した火薬を詰めていた。火薬を詰めたとみられる上着をほかにも複数持参し、津谷さん夫妻に「これを着ろ」と命じたが、夫妻は拒否したという。

 

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