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2010年11月13日 (土)

成田、覚せい剤押収量が過去最多 アフリカ発が急増(13日)

成田空港の今年の覚せい剤押収量が、10月末で150キロ(末端価格約135億円相当)を超え、過去最多となったことが13日、成田税関支署のまとめで分かった。

 うち約100キロは、昨年まで押収量の少ないアフリカ諸国からの密輸で、同支署は西アフリカを拠点とする大規模な組織が暗躍しているとみて警戒を強めている。

 同支署によると、昨年まで年間押収量が最も多かったのは、2004年の102キロ。中国、台湾、マレーシアなどアジアからの持ち込みが大半を占めたが、近年は中国で取り締まりが強化され、減少傾向が続いていた。

 ところが今年春以降、昨年まで年間で10キロ未満だったアフリカ諸国からの持ち込みが急増。西アフリカのベナンや南アフリカなどから、欧州国籍の白人が二重底に細工したスーツケースなどに隠して運ぶ手口が目立つ。

 アフリカからの密輸は、一度に大量に運ぶのも特徴。今年の1件あたりの押収量は平均約2キロだが、アフリカ発に限れば同約4キロと倍増する。

 同支署は「不況に苦しむ国の白人が運び屋に仕立てられるケースが目立つ。一度に多くの報酬を得るため大量に持ち込んでいるのではないか」と指摘している。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111301000449.html

 

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