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2010年11月 7日 (日)

偽一万円札にホログラム張り付け 公判で新たな手口明らかに(7日)

偽造通貨行使罪を審理した青森地裁の裁判員裁判で、被告らが本物の一万円札からはがしたホログラムを偽一万円札に張り付けて使っていたことが明らかになった。偽札の“完成度”を高める新たな手口だ。

 10月25日、埼玉県の村上太一(29)、清水慶一(30)両被告の初公判で検察側は「偽一万円札をより本物に近づけるため、本物からホログラムをはがして張り付けた」と指摘した。ホログラムをはがした本物は、架空の人物名で作った不正な口座を使い現金自動預払機ATM)で入金、ホログラムのある紙幣を引き出していた。

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記事本文の続き 入手先とされる中国人は特定できず、製造過程も解明されていない。日本銀行の担当者は「ホログラムがないものは犯罪性が強い。見つければ通報を」と呼び掛けている。

 村上被告らは、ともに懲役4年の実刑判決を受けた。

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