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2010年11月12日 (金)

大相撲の八百長疑惑報道、講談社側の敗訴確定(12日)

 「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会の北の湖元理事長と同協会が、発行元の講談社と執筆者のフリージャーナリストらに損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は、同社や執筆者らの上告を退ける決定をした。

 決定は11日付。計385万円の賠償を命じた1、2審判決が確定した。

 1、2審判決によると、同誌は2007年6月9日号で、北の湖元理事長が06年7月の名古屋場所の白鵬と朝青龍の取組で、白鵬の師匠の宮城野親方(元十両金親)に八百長を仲介するよう指示したなどと報道。1、2審判決は「元理事長が八百長を指示した事実は認められない」と判断した。

 

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