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2010年11月26日 (金)

東京・江東区の公園でハト50羽が死ぬ 解剖の結果、内臓から殺虫剤などの成分検出(26日)

11月19日、東京・江東区の公園で50羽のハトが死んでいるのが見つかったが、警視庁による解剖の結果、内臓から殺虫剤などの成分が検出されていたことがわかった。
11月19日、江東区の都立亀戸中央公園の周辺で、50羽のハトが死んでいるのが見つかった。
警視庁が、このうち5羽のハトを解剖したところ、すべてのハトの内臓から農薬や殺虫剤に使われる成分が検出されたという。
また、ハトの死骸(しがい)のそばには、パンくずなども散乱していたが、パンくずからは、何も検出されたなかったという。
警視庁は、何者かが殺虫剤をハトに与えたか、ハトが農薬が付着した農作物を食べた疑いがあるとみて調べを進めている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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