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2010年11月16日 (火)

兵庫・西宮市建築士夫婦殺害事件 2人が死亡していた室内に少なくとも3種類の血痕(16日)

兵庫・西宮市で1級建築士・水田 実さん(62)と妻・輝子さん(62)が殺害された事件で、その後の警察の調べで、2人が死亡していた室内に少なくとも3種類の血痕があったことがわかった。
ガレージの扉にも、血の跡がはっきりと残されていた。
犯人は、水田さん夫妻を刺したあと、南側の方に逃げて行ったものと思われる。
見つかった第3の血痕は犯人のものなのか、そして夫婦はなぜ狙われたのか。
警察によると、輝子さんは8日昼ごろ、姉に会っており、9日午前10時ごろには、事務所のガレージに血の跡がついているのを近所の人が見ていることから、警察は水田さん夫婦が8日午後から9日午前の間に殺害されたとみている。
近所の人は「金属ですね、それを思い切りぶつけたような音(がした)。カチャーンというとてつもない大きな音ですからね」、「わめくというか、いかにも酔っぱらいがね、なんかに腹立てて、『ワァーッ!』と言ったような声がしたんですよ」と話した。
また、新たに輝子さんは、8日昼に近所のスーパーで姉と会った際、「夜に来客がある」と話していたことがわかった。
事務所には、来客用とみられる茶わんが散乱しており、警察は顔見知りの疑いもあるとみて調べている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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