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2010年11月5日

2010年11月 5日 (金)

警視庁、東京・渋谷区の違法パチスロ賭博店を摘発 店長や客など16人を現行犯逮捕(5日)

東京・渋谷区の違法なパチスロ賭博店が警視庁に摘発され、店長や客など16人が現行犯逮捕された。
常習賭博などの現行犯で逮捕されたのは、渋谷区道玄坂の裏パチスロ店「GOD」の店長・植頭勝喜容疑者(21)ら3人と客13人。
植頭容疑者らは、紙幣が入るよう改造されたパチスロ機を店内に31台設置し、1日平均30人ほどの客に、賭博をさせていたという。
警視庁によると、植頭容疑者らは2010年1月に店をオープンし、これまでに1億円近くを売り上げたという

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高級車窃盗団、修理道具悪用し電子ロック解除 名古屋((5日)

トヨタ製高級乗用車を盗んだとして男3人が逮捕された事件で、愛知県警が新たに男1人を盗みの疑いで逮捕したことがわかった。グループが計約40台(計1億円相当)の盗みに関与したことも裏付けたという。被害車両は同社の4車種で、イモビライザー(防犯用電子式ロック装置)が付いていたが、「イモビカッター」と呼ばれる器具で不正に解除していたという。捜査関係者が明らかにした。

 同カッターは、整備工らが修理などで使う電子機器から、イモビライザーを解除する機能を小型機器に移したもの。仕様は明らかになっていなかったが、1台で複数の車種のロックを解除できることが裏付けられた形だ。

 捜査関係者によると、新たに逮捕されたのは、名古屋市西区の無職男(23)。窃盗罪で公判中の福江淳史被告(28)ら3人と、メンバーをかえながら5月5~17日、同市守山区と中区、昭和区の駐車場でセルシオやクラウン計3台(約980万円相当)を盗んだ疑いがもたれている。

 グループによる被害が裏付けられた約40台はセルシオ、クラウン、ハリアー、アルファードの4車種。ネットオークションで北海道の30代男性らから入手したカッターを使って、3~6月、名古屋市とその周辺のコイン駐車場や企業の駐車場に止めてある車を狙っていたという。

 メンバーの一人は、県警の調べに「カッターは、うわさを聞いてネットで探したら買えた。複数の車種で簡単に使えた」と説明したという。

 カッターをめぐっては、トヨタの登録商標を不正につけて販売しようとした男が商標法違反容疑で逮捕された事例はあるが、売買や所持を取り締まる法律がないという。

■盗難対策の切り札、破られる被害急増

 自動車盗難対策の切り札として1990年代後半に登場したイモビライザーが、ここ数年、破られている。窃盗団の新たな犯行ツールとして、脅威になっているのがイモビカッターだ。

 イモビライザーは、キーに埋め込んだ電子チップのコードと車両本体のコードが一致しないとエンジンが始動しない仕組み。100万超のコードがあり、防犯効果が高いとされる。一方、同カッターは、通常、修理や検査の際に電子機器を接続する部分に差し込むなどするとイモビライザーを解除することができる。外国車も含め、各メーカーに対応したカッターが出回っているとされる。

 警察庁のまとめでは、鍵を付けていなかったのに盗難に遭った車両のうち、イモビ付きは08年の1007台から、09年は1525台に急増。警察関係者によると、従来はコードを管理する装置を丸ごと別のものに変える手口が主流だったが、ここ1年は同カッターを使う事例が目立っているという。

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マンションの寝室に男性遺体 東京都板橋区(5日)

 5日午後2時ごろ、東京都板橋区本町のマンションの1室で、「ベッドの上で男性が亡くなっている」とマンションの管理人から110番通報があった。駆けつけた警視庁板橋署員が、寝室のベッドの上で、ビニール状のものにくるまれた男性の遺体を発見した。

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記事本文の続き この部屋に住む80代の夫と60代の妻と連絡が取れておらず、同署は身元の確認を急ぐとともに、死体遺棄事件とみて捜査を始めた。

 同署によると、遺体は腐敗しており、死後数週間経っているとみられる。男性は長袖、長ズボン姿で、その上からビニール状のものが全身に巻き付けられていた。自宅はカギがかかっていたという。

 この部屋の所有者が夫婦と連絡が付かないため、管理人に連絡。管理人が部屋のカギを開けて確認したところ、遺体を発見した。

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捜査関係者しかアクセスできぬ映像のはずが…(5日)

動画投稿サイトで公開された漁船衝突事件のビデオ映像は、海保と検察の限られた捜査関係者しかアクセスできない種類のものだ。

 海保によると、現場で撮影された映像は数時間に及び、すべてを石垣海上保安部(沖縄県石垣市)が事件の証拠として那覇地検に提出した。石垣保安部も原本のコピーを所有している。

 こうした映像全体のうち、衝突の瞬間など捜査資料の「核」となる部分については事件直後、巡視船に搭載された衛星による電送や第11管区海上保安本部(那覇市)にある専用回線を通じて東京・霞が関の海上保安庁に送信された。

 映像は指紋認証や暗証番号によるセキュリティーのある部屋で保管されており、当初、映像の一部を報道公開する意向だった海保は映像をさらに抽出し、衝突シーンのみを数分間に編集したDVDを十数枚作成。前原誠司国土交通相(当時)らが視聴したが、結局、事件の証拠書類になるという判断から公開は見送られ、DVDや送られたデータすべてを10月に廃棄した。

 一方、石垣保安部では那覇地検の指示に従い、膨大な映像全体の中から証拠部分を抽出、編集していたという。今月1日に国会に提出された映像も、那覇地検が石垣保安部などと協議して6分50秒に編集してDVDに焼いたもの。このDVDは国会に保管されているが、ある海保幹部は「考えたくないが、国会提出分以外に編集した映像を内部の関係者が持ち出した可能性は、正直捨てきれない」。

 今回ネット上で公開された映像には、映像の状況を説明するテロップや、時刻が表示されていた。証拠資料を作成する際、テロップを入れる編集作業は海保内でしばしば行われており、「石垣保安部でこうした作業が行われた可能性はある」(海保幹部)という。

 作家で元外務省主席分析官の佐藤優氏は「海保内部から出し、機密情報が公になったとすれば、組織管理の甘さがあり見逃せない。中国人船長を釈放した今回の事件処理に対し不満を抱く者の仕業だろうが、それを内部告発という形で解消するのは間違いだ」と指摘している。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東体感治安(5、6日単位・レベル)

放火犯罪を防げ

【治安解説】
212

 東京・渋谷区で5日未明、連続不審火があった。警視庁によると、午前3時ごろ、渋谷区富ヶ谷で、住宅から火が出ているのを近所の人が見つけた。火は2階建ての住宅約100平方メートルを焼いた後、約1時間後に沈下した。燃えたのは空き家で、けが人はいなかった。現場近くで燃えた新聞紙が住宅に投げ込まれるなどの被害が4日夜を含めて9月から5件起きている=テレビ朝日電子版

 都内の火災予報運動は9日から始まる。空気の乾燥する時期であり、そんな時期に放火なんてとんでもない重罪だ。もちろん、刑法犯のうちでも殺人と合わせて重要犯罪になっている。

 警察庁のまとめによると今年9月までの放火事件の認知件数は874件で前年同期に比べて124件減少した。例によってランキングを見ると全国1位は大阪府の114件、2位が東京の69件、3位が埼玉県の47件、4位が千葉県の46件、5位が福岡県の44件と続く。東京は前年同期より32件減らし2位になった。

 検挙件数の1位は大阪で85件、2位が埼玉県の40件、3位が東京の39件、4位が千葉県の32件、5位が広島県の30件と続く。

 これから空気が乾燥する時期。この種の事件は、地域住民みんなの協力が必要だ。この時期こそ、地域住民の結束で「絆」の強化を図ってはどうか。
  首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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イラン人と中国人の密売グループが摘発 (5日)

イラン人と中国人による覚せい剤などの密売グループが警視庁に摘発されました。イラン人の男が売人役の中国人を雇っていたということです。

 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、イラン国籍のザビヒオラ・トラビ容疑者(41)と中国国籍の李シン容疑者(23)ら3人です。

 警視庁の調べによりますと、トラビ容疑者らは、今年9月、中野区のマンションで覚せい剤およそ46.5グラムなどを営利目的で所持した疑いが持たれています。

 トラビ容疑者は李容疑者ら中国人を雇って中野区や世田谷区などの住宅街で客と接触していたということです。

 取り調べに対し、トラビ容疑者は、容疑を否認し李容疑者は「ネットカフェでイラン人に仕事を持ちかけられ月30万円の報酬を貰った」と容疑を認めていて警視庁はおよそ2000万円を売り上げたとみて調べています。Logo1 http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

 

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警視庁内部資料流出問題 内部調査で外事3課内で過激派に関するDVDの所在不明(5日)

警視庁外事3課などの国際テロ関連の内部資料がネット上に流出した問題で、警視庁のその後の内部調査で、外事3課内で2009年、警察庁が配布した過激派に関するDVDの所在がわからなくなっていることが新たにわかった。
警視庁の内部調査で紛失が明らかになったのは、過激派についてまとめた部内用のDVDで、2009年に警察庁が作成し、各都道府県警の警備公安部門に配布したもの。
警視庁は、外事3課などの国際テロ関連の内部資料が、ファイル交換ソフトを通じてインターネット上に流出した問題を受けて内部調査を続けてきたが、その過程で今回の事案が発覚したという。
外事3課には、DVDを受け取った記録は残されていたものの、現時点でDVDそのものが見当たらないということで、外事3課における、ずさんな情報管理の実態を示すものといえる。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00187393.html

 

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センサーなし事務所狙って空き巣 35歳男を逮捕(5日)

 事務所に侵入し、現金などを盗んだとして警視庁捜査3課は、窃盗などの疑いで、住所不定、無職、浅見茂央容疑者(35)を逮捕した。同署によると、浅見容疑者は「金に困り、30件くらいやった」と容疑を認めている。

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記事本文の続き 同課は浅見容疑者が今年5月から、東京都国分寺市や小金井市などで自動車修理工場などの事務所を狙い、約30件、被害総額計約500万円の犯行を繰り返したとみて裏付けを進めている。

 逮捕容疑は10月5日午後9時15分ごろから6日午前4時35分ごろまでの間、国分寺市の建築会社事務所に窓ガラスをドライバーで破って侵入し、現金約3万7千円と収入印紙44枚など(計約6万700円)を盗んだとしている。

 同署によると、浅見容疑者は防犯センサーの設置していない事務所を狙い、直前にコンビニエンスストアでドライバーや手袋を購入し、犯行後に捨てていたという。手口などから浅見容疑者の関与が浮上した。

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ビデオ流出で最高検と海保が調査 尖閣沖衝突、内部流出の可能性(5日)

沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件の状況を撮影したとみられる映像がインターネット上に公開された問題で、最高検と海上保安庁は5日、海保が撮影した映像の可能性が高いと判断、内部流出した疑いもあるとみて調査に乗り出した。

 海保が撮影した映像は現在、最高検、那覇地検、石垣海上保安部(沖縄県)で金庫などに保管されている。海上保安庁にもコピーがあったが既に廃棄したという。国会には、1日に衆参両院議員約30人に限定して開示された約6分50秒に編集された映像が保管されている。

 菅直人首相は「しっかり調査して原因究明をしなければならない」と述べ、情報管理の徹底も指示。馬淵澄夫国土交通相は映像の真偽について明言を避けた。映像が本物とすれば、衝突時の様子が明確に映っており、処分保留で中国人船長を釈放した対応への批判が強まる一方、中国がさらに反発する可能性もある。

 海上保安庁の鈴木久泰長官は衆院外務委員会で、石垣海保に職員を派遣することを明らかにした。検察幹部は、保管状況から流出の可能性を否定しながらも、確認の調査に乗り出したことを明らかにした。

 映像は計6本で、長さは計約44分。動画サイト「ユーチューブ」に投稿された。投稿者名は「sengoku38」で、同一人物がインターネット上に流したとみられる」(海保幹部)という。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110501000211.html

 

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改造パチスロ機で賭博 容疑の男ら16人を逮捕 渋谷(5日)

紙幣が入るように改造したパチスロ機を設置して賭博場を開いていたとして、警視庁保安課や麹町署などは常習賭博の現行犯で、東京都渋谷区道玄坂のパチスロ賭博店「GOD」店長、植頭勝喜容疑者(21)=練馬区豊玉南=と従業員の男2人を逮捕した。また、客で19~31歳の男女13人を賭博の現行犯で逮捕した。

 同課によると、店内からは紙幣を入れて始動できる計31台の改造パチスロ遊技機を押収。同課では、改造機の製造元についても調べを進めている。

 同店は今年1月から年中無休で営業。同課では、約9700万円の売り上げがあったとみている。

 逮捕された容疑者は3日夜、GODで、店内にパチスロ遊技機を設置し、客に賭博をさせたなどとしている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101105/crm1011051142018-n1.htm

 

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取材カメラの前で住宅から出火 東京・渋谷区(5日)

東京・渋谷区で5日未明、連続不審火の取材をしていたANNのカメラの前で住宅から火の手が上がりました。

 警視庁などによると、午前3時ごろ、渋谷区富ヶ谷で、住宅から火が出ているのを近所の人が見つけました。火は2階建ての住宅約100平方メートルを焼いた後、約1時間後に消し止められました。燃えたのは空き家で、けが人はいませんでした。現場近くでは、燃えた新聞紙が住宅に投げ込まれるなどの被害が4日夜を含めて9月から5件起きていて、警視庁が関連を調べています。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201105012.html

 

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警察官取り押さえた後に死亡(5日)

4日午前、水戸市のアパートで酒に酔って暴れていた男性を駆けつけた警察官がとり押さえていたところ男性の容態が急変し病院で手当てを受けましたが死亡しました。警察は男性が死亡した原因をくわしく調べています。
4日午前10時20分ごろ、水戸市見川のアパートに住む女性から「同居している男性が酔って暴力をふるっている」と警察に通報がありました。
警察官が駆けつけたところ、40歳の男性が暴れていて、パトカーや警察官に体当たりしたことなどから、警察官がアパートの前の駐車場で男性をとり押さえました。その後警察官が男性をパトカーに乗せようとしたところ、容態が急変し動かなくなったため男性は救急車で病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡しました。
警察によりますと、当初、男女1人ずつの警察官が対応していましたが、男性が暴れ続けたことから応援を呼び、4人がかりで取り押さえたということで、警察は男性が死亡した詳しい原因を調べています。
水戸警察署の鈴木修二副署長は「男性が暴れ、本人や他人を傷つけるおそれがあったため保護したもので、適正な職務執行だったと考えています」とコメントしています

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1005031942.html

 

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入管、韓国人の男に逃げられる 手配の参考人 福岡空港(5日)

 福岡空港(福岡市博多区)で、警視庁が商標法違反の疑いで重要参考人として手配した韓国人の男を、福岡入国管理局が逃がしたことが分かった。同局は「手続きはきちんとしていたが、一瞬目を離したすきにいなくなった。油断があった」と陳謝している。

 同局によると、4日午前10時20分ごろ、同空港の国際線ターミナルの出国審査場に男が現れた。審査官が手配に気づき、出国審査を一時的に止めた。別の審査官が男を出国審査場隣のいすに座らせ、警視庁に問い合わせていたところ、男が立ち去ったという。

 県警によると、男は「忘れ物をした」と言って保安検査場を通りロビーに引き返したという。男は韓国行きの飛行機に乗る予定だったらしい。

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「投稿者は憂国の士だ」佐々淳行氏 尖閣ビデオ流出(5日)

沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、海保が撮影したとみられる映像がインターネット上に流出したことについて、元内閣安全保障室長、危機管理専門家の佐々淳行さん(79)が産経新聞の取材に答えた。詳細は以下のとおり。

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記事本文の続き 「ビデオを公開しなかった菅政権の判断は間違っていた。前原外相は非常に早い段階から(中国船が)体当たりしたビデオがあると言っていたのに、政権は発表しなかった。

 仙谷官房長官は刑事訴訟法では公判維持の都合上、公表しないと言っていたが、超法規的措置で釈放したのだから、公判はない。世界の世論もどっちがどうだかわからないし、こっちが悪かったら謝ればいい。アジア太平洋経済協力会議APEC)首脳会議や外国人記者クラブで発表したっていい。国民に情報を開示する義務があった。対中国の配慮があったと思う。明らかに仙谷さんの法廷弁護士のテクニックだと思うが、これは外交だ。一部の国会議員に限定して見せたのもおかしい。他の議員が怒るのは当たり前だ。早い段階で世界に公表するべき貴重な資料だ。

 映像では、3隻目の巡視船も出てきたが、これは今まで明らかになっていなかった。真実を明らかにしていない菅政権のハンドリングミスだ。国民がこれだけ尖閣問題に関心を持っているのに、情報公開しない菅政権はおかしい。

 一部で、(ビデオを)漏洩(ろうえい)したのは、海上保安庁か検察庁かという話で厳正に捜査するように言っているが、本来は公開すべき情報で、私は弁護に回ります。中国側が悪いんだから公表すべきだという正義感に燃えた、そういう人間が公表したと思う。投稿者は愛国心に燃えた憂国の士だ。中国で反日教育をすりこまれてデモを行っている人は、日本の船がぶつけてきたと言っている。中国人がユーチューブを見るとは思わないが、流出ではなく政府としてきちんと公表するべきだ。

 映像を見てはっきりわかったが、領海侵犯の法律がないから海保は漁業法違反で追いかけたが、体当たりされているし、海上安全法違反だ。公務執行妨害でもある。日本の正当性と中国の横暴ぶりを世界に示すチャンスだった。

 APECで胡錦涛(国家主席)との会談が絶望的になったのはマイナスだが、今回の漏洩を奇貨として、政府はAPECまでに公表して世界の世論を味方につけなくてはいけない」

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警察 弁護士押さえようとした(5日)

4日、秋田市で、日本弁護士連合会の消費者問題対策委員長を務める弁護士が、男に刃物で刺され殺害された事件で、駆けつけた警察官が弁護士を容疑者だと思って取り押さえようとしたすきに男が刃物を取り出していたことがわかりました。これについて警察は「弁護士が、男から奪った拳銃のようなものを持っていたので取り押さえようとした」としています。

4日、秋田市で、日本弁護士連合会の消費者問題対策委員長を務める弁護士の津谷裕貴さん(55)が、自宅に押し入った菅原勝男容疑者(66)に刃渡りおよそ20センチの枝切り用のはさみで胸などを刺され死亡しました。警察によりますと、2人の警察官が駆けつけたとき、津谷さんは、自宅の廊下などで、菅原容疑者から奪い取った拳銃のようなものを手にしていたということです。

 その際、警察官は津谷さんの方を取り押さえようとして、そのすきに菅原容疑者が凶器のはさみを取り出していたことがわかりました。菅原容疑者は、その後、凶器のはさみを手に突進してきましたが、警察官はかわしたということです。しかし、近くにいた津谷さんが胸などを刺されたということです。

 警察官が駆けつけたあとに津谷さんが刺されたことについて秋田県警察本部は「津谷さんが、男から奪った拳銃のようなものを持っていたので取り押さえようとした。短い時間の非常に難しい現場で、対応に落ち度はなかった」と話しています。調べに対し、菅原容疑者は「長年、つきあいがあった津谷さんが離婚の話し合いで元の妻についたことなどを恨んでいた」と供述しているということです。警察は、菅原容疑者が一方的に津谷さんに恨みを募らせ事件に及んだとみて、動機の解明を進めることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101105/t10015038931000.html

 

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ひき逃げ事件放置 被害者妻が証拠発掘 新潟県警ミス(5日)

新潟県南魚沼市で今年6月、60代の男性がひき逃げされ、一時意識不明になった。8月にひき逃げ容疑で女(63)が逮捕されたが、当初事件は3週間近く放置されていた。捜査を動かしたのは、独自に証拠や目撃者を求めて現場周辺を歩き回った被害者の妻が探し出した防犯カメラの映像だった。

 事件が起きたのは6月5日夕。歩道を歩いていた男性が後方から来た車両にはねられ、車はそのまま逃走。男性は腰の骨が折れる2カ月の重傷を負った。頭も打っており、一時意識不明になった。

 目撃者はいなかったが、約50メートル先で畑仕事をしていた女性が大きな衝突音で気づき、近くの会社を通じて通報した。南魚沼署員が現場に駆けつけ、女性から話を聞いた。

 女性によると、署員には「『どーん』という大きな音で事故に気づいた。白いワンボックスカーが走り去るのが見えた」と話したという。

 しかし、この証言が同署に正確に伝わっていなかった。同署の説明によると、署員は「音は荷物が落ちた程度」「車の目撃はない」と報告。署は男性が転んだ可能性もあると考え、ひき逃げ事件との確証を持てなかったという。このため、検問やビラ配りも行わなかった。

 被害者の妻に協力した知人によると、妻が捜査に疑問を感じたのは、事故から11日後の警察の対応がきっかけだったという。被害者がはねられた際にはいていたズボンを警察に渡そうとしたところ、「洗っていい」と言われたという。

 妻は知人に訴えた。「警察は『ひき逃げと自損事故の両面で調べる』と言っていたのに、ひき逃げの捜査はしていない」。知人は、現場の近くによく行くコンビニがあり、「防犯カメラに何か映っているかも……」と考え、店長に協力を求めた。

 歩道を散歩する男性の後ろから迫る白いワンボックスカー。映像には、約60メートル先のはねられた現場こそ画面から外れていたが、そんな場面がとらえられていた。翌日、通報者を探し出して話を聞いた妻は、同署で訴えた。

 「コンビニの防犯カメラに車が映っている。通報者も、車を目撃しています」。事件から17日後だった。

 捜査は大きく動き出した。映像を元に、同署は車種を絞り込んだ。対象車両は市内に97台あり、駐在所の警察官も動員。8月24日、署員が白いワンボックスカーを所有する女の家を訪ね、情報提供を求めた。翌日、女は自首した。居眠り運転だったという。

 コンビニ店長は「あの時見せなかったら映像は上書きされていたかもしれない」と明かす。

 南魚沼署の礒野宏三副署長らは7月に被害者宅を訪れ、捜査ミスを認め、「後手後手に回ってしまった」とわびた。朝日新聞社の取材に礒野副署長は「被害者からの指摘がなければ、映像は消えていたかもしれない。指摘があるまで動いていなかったのはミス。今後、同じことが起きないようにしたい」と話した。(大内奏)

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対テロ要員、個人情報丸裸 「秘」文書も 情報流出事件(5日)

警視庁などの内部資料とみられる国際テロ関連の文書がインターネット上に流出した問題で、機密性が高い文書を示す「秘」の印が付いた文書が14件含まれていることがわかった。警視庁の内規では、秘密文書は本来、本部の課長以上など限られた幹部にしか配らず、厳重管理することになっており、同庁は秘密文書を含む広範囲な文書が漏れた経緯を調べている。

 ネット上に流出した文書は114件あり、警視庁公安部外事3課や警察庁などで作成されたとみられる。そのうち、国際テロ事件が起きた際に現場に派遣される「緊急展開班」の班員に指定された捜査員の名簿13件(13人分)に「秘」の印がある。いずれも顔写真付きで、2008年9月時点の住所、電話番号、家族の個人情報などが書かれている。また、外事3課長名で関係所属長あてに出した、外国人の実態把握を求める内容の04年3月付の文書にも「秘」印が付いている。

 このほか、国内のイスラム教徒の個人情報などが書かれた英文の文書14件には、同意なく第三国に情報を伝えない約束とともに「秘密」との文字が冒頭に付いている。

 警視庁は内規で、機密性の高い秘密文書について、「秘文書」とさらにランクが高い「極秘文書」とに区分。このうち秘文書に「秘」印を付けている。秘密文書は、本部の課長ら所属長以上が発行し、配布先は他の幹部などに限られる。課長補佐らが厳重管理して、配布先や配布日を記録。所属長は年2回以上、保管状況を点検することになっている。コピーや貸し出し、閲覧は許されていない。

 一方、秘密文書の電子データでの取り扱いには特に定めがないという。ただ、警察関係者によると、外事3課では、電子化した文書の多くは専用サーバーに保管され、幹部や直接の担当者にだけアクセス権限を与えたフォルダーに保存されているという。

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尖閣ビデオ、ネット流出?海保「本物の可能性」(5日)

 尖閣諸島沖の漁船衝突事件の状況を海上保安庁が記録したものとみられるビデオ映像が、インターネットの動画サイト「ユーチューブ」に流出した可能性が高いことが5日、わかった。

海保で映像の真偽を確認しているが、海保幹部は、映っている中国漁船らしき船の船名や衝突時の状況などから「本物である可能性が高い」としている。

 映像は「本当の尖閣 海上保安庁」と題し、計44分23秒の動画が分割されたもので、漁船らしき船が海保の巡視船らしき船に2回衝突する内容が記録されている。映像では、サイレンが鳴り響く中、「おーい止まれ」などと日本語で叫ぶ声が収録されており、巡視船らしき船の右舷に衝突するなどした。その後、「巡視船みずきに衝突してきた」と状況を報告する声も記録されている。

 

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刃物持ち突進してきた容疑者を警官が避けると… 弁護士刺殺(5日)

秋田市の弁護士、津谷裕貴さん(55)が殺害された事件で、秋田県警は4日、通報を受けて警察官2人が現場に到着した後の詳しい状況を説明した。県警によると、午前4時5分ごろ、津谷さんの妻良子さん(53)から「主人を殺すと自宅に男が来ている」と110番があり、近くにいた県警機動捜査隊の捜査員2人が現場に向かった。

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記事本文の続き 2人は午前4時10分ごろ、津谷さん宅に到着し、廊下でもみ合いになっていた津谷さんと菅原勝男容疑者(66)を見つけ、引き離した。捜査員は侵入した男がどちらか分からず、まず津谷さんが持っていた拳銃のようなものを取り上げた。この時、津谷さんに目立った外傷はなかったという。その後、菅原容疑者が、はさみを持って捜査員に突進。捜査員が避けると、菅原容疑者は津谷さんに向かい、2人は再びもみ合いに。捜査員が菅原容疑者を取り押さえ、午前4時12分ごろ、津谷さんのけがに気が付いたとしている。

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「風船爆弾」の模型盗まれる 埼玉県平和資料館(5日)

4日午後3時10分ごろ、埼玉県東松山市岩殿の県平和資料館で、展示されている通称「風船爆弾」の模型の爆弾部分(50万円相当)が盗まれているのを、資料館の職員が発見し、東松山署に届けた。同署は窃盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 同署によると、模型のため危険はない。この日は複数の団体が見学に訪れていた。

 資料館のウェブサイトによると、第2次大戦で日本は和紙で作った気球に爆弾をぶら下げる風船爆弾を作り、偏西風に乗せて米国を攻撃した。千発前後が米国本土に到達したという。

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「警視庁のデカさんに捕まったなら仕方ない…」 逮捕の男、空き巣関与認める(5日)

東京都内の無施錠のマンションなどを狙った空き巣が相次ぎ、警視庁捜査3課と北沢署に窃盗容疑で逮捕された男が「100件以上やった。警視庁のデカ(刑事)さんに捕まったのなら仕方ない」と関与を認める供述をしていることが4日、捜査関係者への取材で分かった。

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記事本文の続き 逮捕されたのは、住所不定の無職、辻賢次郎容疑者(60)。逮捕時は盗品の腕時計をはめ、「昨年8月に出所し、日雇いをやったが体がもたなかった」と素直に容疑を認めたという。

 捜査関係者によると、辻容疑者は都内の各駅を拠点に、盗んだ自転車を“配備”。ジャージーにサンダル姿で地元住民を装い、住宅街を物色していた。警視庁は、辻容疑者が都内で被害総額数千万円の犯行を重ねたとみて裏付けを進める。

 逮捕容疑は、10月22日未明、豊島区高松のアパート1階の部屋に侵入し、現金約10万円や腕時計などを盗んだとしている。今年10月、北沢署管内で発生した窃盗事件で、インターホンに記録されていた画像から辻容疑者が浮上した。

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