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2010年10月15日 (金)

倒壊防止ワイヤー取り付けず(15日)

岐阜市で14日、解体工事中の工場の壁が道路に倒れ、女子高校生が下敷きになって死亡した事故で、この壁には道路側に倒れないようにするためのワイヤーが取り付けられていなかったことが警察への取材でわかりました。警察は安全管理に問題があったとみて詳しい状況を調べています。

この事故は14日、岐阜市北一色で解体工事中の工場の壁が、高さおよそ11メートル、幅およそ18メートルにわたって道路に倒れ、通りかかった近くの私立富田高校2年生で、岐阜県大垣市の川瀬友可里さん(17)が下敷きになって死亡したものです。解体工事は岐阜市の「丸萬後藤興業」が請け負っていましたが、工事中、壁が道路側に倒れないようにするためのワイヤーが取り付けられていなかったことが警察への取材でわかりました。工事は、道路の拡張に伴い、先月から行われていて、工場のほかの壁はすでに撤去され、倒れた壁がついたてのように残っていたということです。警察は安全管理に問題があったとみて解体工事の関係者から事情を聞くとともに15日午前、現場検証をして事故の詳しい状況を調べることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101015/k10014595431000.html

 

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