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2010年10月16日 (土)

前特捜部長ら懲戒免職へ 勾留期限の21日にも(16日)

 大阪地検特捜部の押収資料改竄・犯人隠避事件を受け、法務省が犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部長の大坪弘道容疑者と元副部長の佐賀元明容疑者を勾留期限の21日にも懲戒免職とする方針を固めたことが15日、検察関係者への取材で分かった。2人は容疑を一貫して否認しており、懲戒免職された場合、弁護団は人事院への不服申し立てなど対抗措置を取るとみられる。

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記事本文の続き 一方、最高検は15日、中尾巧・前大阪高検検事長(退官)から事情聴取。すでに大阪高検ナンバー2の太田茂・前次席検事(現京都地検検事正)、今年1月まで大阪地検検事正だった三浦正晴・福岡高検検事長らも事情聴取しており、法務省は監督責任が及ぶ範囲の確定を急いでいる。

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