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2010年10月11日 (月)

男子高生刺殺のナイフ、現場近くの側溝で発見 神戸(11日)

神戸市北区の路上で、神戸弘陵高校2年の堤将太さん(16)が刺殺された事件で、兵庫県警は10日、現場近くの側溝で調理用の片刃のナイフ(刃渡り約10センチ)を見つけ、押収した。DNA鑑定の結果、堤さんの殺害に使われた凶器と断定した。県警は堤さんを刺した男が逃走中に捨てた可能性があるとみて、周辺の聞き込み捜査を続けている。

 県警によると、ナイフは10日午前10時40分ごろ、殺害現場と同じ同区の筑紫が丘地区で、現場の南西にある住宅街の側溝で見つかった。住民の男性が溝の掃除をしようと金属製のふたを開けた際に発見したという。目に見える血痕はなかったが、刃の表面に付着していた組織が堤さんのDNA型と一致したという。

 堤さんは4日午後10時40分ごろ、同区筑紫が丘4丁目の路上で、交際相手の中学3年の女子生徒(15)と話していたところ、男に刃物で右首付近を刺され、失血死した。

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