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2010年10月26日 (火)

児童への“罰”教諭が「セクハラサイコロ」(26日)

埼玉・入間市の小学校で、男性教諭(59)が6年の児童に罰と称してキスをしたり抱きついたりしていたことがわかった。男性教諭は罰を選ぶ際、「セクハラサイコロ」と名付けた、自分で作ったサイコロを使っていた。

 入間市の小学校などによると、この学校で6年のクラスを担任する男性教諭は、トイレのサンダルをそろえなかった児童らにサイコロを振らせ、「キス」や「ハグ」など出た目に書かれた内容を罰として行っていた。サイコロの目には、ほかにも「鼻くそ」や、顔と尻を触る「顔ケツタッチ」、「先生とずっと恋人」と宣言して指切りをする「恋人指切り」などと書かれていた。サイコロは男性教諭が作ったもので、自ら「セクハラサイコロ」と名付けていた。

 問題を訴えた保護者に、男性教諭は「サービス精神でやった」などと説明していた。男性教諭は、去年3月まで勤務していた入間市の別の小学校でも、セクハラサイコロを使っていたという。

 小学校の校長は日本テレビの取材に対し、「あってはならないこと。保護者、子供たちにイヤな思いをさせたことは、校長として深く申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べた。小学校は25日、保護者会を開いて説明した上で、謝罪したという。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/10/26/07169349.html

 

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