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2010年10月 2日 (土)

潜伏4年、「寂しくて」戻った古里で逮捕(2日)

神戸、明石両市内でひったくりを繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と明石署などが、明石市硯町、無職川崎信矢被告(32)(公判中)を窃盗容疑で逮捕していたことがわかった。

 県警は1日、窃盗などの余罪55件(被害総額約290万円相当)を裏付け、地検明石支部に最終送検した。

 発表では、川崎被告は2005年9月15日深夜、明石市西明石町で、徒歩で帰宅中の女性会社員(当時27歳)をミニバイクで追い越しざまに5000円入りのかばんを奪うなど、同月~06年2月に計61件のひったくりを繰り返したとされる。

 川崎被告は同月、明石市内で、盗んだミニバイクで乗用車と衝突事故を起こして逃走。放置したミニバイクから、盗品のかばんを質入れした書類が見つかり、一連の犯行が判明した。

 川崎被告は大阪市西成区などで日雇い労働などをしながら潜伏生活を送っていたが、今春に明石市に戻ってきたといい、「寂しかった。家族や友人に会いたかった」と話しているという。

 

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