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2010年10月23日 (土)

東京高裁、民主・小沢元代表が強制起訴の手続きの停止を求めた即時抗告を退ける決定(23日)

民主党・小沢一郎元代表に対する起訴議決を受け、東京地方裁判所は、検察官役の「指定弁護士」3人を正式に決定した。
東京第2弁護士会が、21日に推薦した大室俊三弁護士ら3人について、東京地方裁判所は、検察官役の指定弁護士として22日、正式に決定した。
これにより、小沢氏の強制起訴に向けた手続きが進むことになる。
一方、小沢氏が強制起訴の手続きの停止を求めた即時抗告について、東京高等裁判所は東京地裁に続き、「刑事手続きの中で行うべき」などとして、この抗告を退ける決定を行った。
小沢氏の弁護団は、最高裁判所に特別抗告を行うかどうか検討している。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00186609.htmlLogo4

 

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