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2010年10月21日 (木)

20歳の美人女子大生警察署長に メキシコ麻薬無法地帯に立ち上がる (21日)

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麻薬密売組織が跋扈(ばっこ)し、組織同士の抗争や政府との対立で多数の死者が出ているメキシコで、20歳の女性が警察署長に就任した。

 大学で犯罪学を学んでいるマリソル・バジェスさんで、1児の母でもある。AP通信などによると、20日、北部チワワ州にある人口約8500人の町プラセディスで警察署長に正式に就任した。

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記事本文の続き この町は、かつては農耕地帯にある静かな町だったが、二つの麻薬組織が麻薬輸送ルートの道路をめぐって抗争し始めてから一気に治安が悪化、警察官らが殺害される事件も続発。多数の住民が逃げ出した。

 こんなところで、若い女性に警察署長が務まるのだろうか。バジェスさんは就任後の会見で、女性の職員をもっと増やし、住民との交流を深める方針を示した。「私の部下が一軒一軒訪問し、犯罪者を見つけたり、市民にふさわしい価値観を教えたりするようになれば」と抱負を語るバジェスさん。2人のボディーガードがついているが、自身は銃を携行しないという。

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