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2010年10月31日 (日)

不審死、男性のハードディスクなくなる (31日)

首都圏で相次いだ連続不審死事件で、東京・青梅市の男性の自宅からパソコンのハードディスクがなくなっていたことがわかりました。ハードディスクには逮捕された35歳の女と男性とのメールのやりとりが保存されていたとみられ、警視庁は女が持ち去ったとみて調べています。

 殺人の疑いで再逮捕された木嶋佳苗容疑者は去年1月、青梅市の会社員、寺田隆夫さんを練炭自殺にみせかけ殺害したとして、31日朝、身柄を検察庁に送られました。取り調べに対し木嶋容疑者は「私は殺していません」と容疑を否認した後、黙秘を続けているということです。

 その後の警視庁への取材で、寺田さんの自宅から、木嶋容疑者とのメールのデータを保存したとみられるパソコンのハードディスクがなくなっていたことがわかりました。

 寺田さんは木嶋容疑者に学費などの名目でおよそ1700万円を送金していましたが、ハードディスクにはこうした送金を要求する木嶋容疑者のメールが記録されていたとみられています。

 警視庁は木嶋容疑者が金銭要求の発覚を恐れ、事件の後に持ち去ったとみて調べを進めています。(31日17:12)

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4564584.html

 

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