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2010年10月 7日 (木)

児童手当詐取:架空の出生届、被告再逮捕へ 岐阜県警(7日)

実際には生まれていない子供を住民登録し、児童手当など約260万円をだまし取ったとして、岐阜県警は7日にも愛知県津島市のフィリピンパブ経営、河合勝己被告(46)=電磁的公正証書原本不実記録罪などで起訴=を詐欺容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、河合被告は07年、自身が経営するパブで働いていたフィリピン人女性を名古屋市中川区の男性と偽装結婚させたうえ、生まれていない子供の出生証明書をフィリピンで取得させ、同年11月に中区役所富田支所に架空の出生届を提出。同年12月~今年5月、女性の口座に振り込まれた児童手当などを詐取した疑いが持たれている。

 偽装結婚した男性は07年末ごろ死亡。女性の口座には児童手当のほか、児童扶養手当や愛知県の遺児手当など約260万円が振り込まれ、口座は河合被告が管理していた。出生証明書は、正式に発行されたものという。【三上剛輝、石山絵歩】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101007k0000m040143000c.html

 

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