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2010年10月 2日 (土)

ネット犯罪捜査で新方法導入(2日)

インターネット犯罪を効率的に捜査するため、警察庁は、違法な書き込みの発信地を特定したうえで各地の警察に捜査を割りふる新たな方法を導入することになりました。

警察庁が委託する「インターネット・ホットラインセンター」にことし半年間に通報が寄せられた、薬物や児童ポルノなどの違法な書き込みや画像は1万8000件余りで、これまでで最も多くなっています。警察庁は、より効率的に捜査を行うため、警視庁が違法な書き込みの発信地を特定するなど基本的な捜査を行ったうえで、各地の警察に捜査を割りふる新たな方法を導入することを決めました。

インターネット上の違法な情報については、どこの警察が捜査するかがこれまで明確でなく、端緒をつかんだ警察が捜査を進めても、サイトの管理者が遠い場所にいる場合などは時間がかかり、非効率的なケースが多かったということです。警察庁は今月から新しい方法を試験的に導入して捜査の迅速化を図るとともに、ネット犯罪を担当する捜査員を増員して取締りを徹底することにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101002/k10014338851000.html

 

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