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2010年10月21日

2010年10月21日 (木)

「見当たり捜査」で窃盗容疑の男逮捕 (21日)

逮捕の決め手は容疑者を顔の特徴から割り出す、「見当たり捜査」でした。

 警視庁は東京・新宿区の家電量販店からDVDなどを盗んだとして、無職の荒川忠司容疑者(31)を逮捕しました。

 警視庁によりますと、荒川容疑者は逃走中でしたが、盗んだ品を持ち込んだ買取店で提示した運転免許証などから顔の特徴が浮上していました。

 そして、荒川容疑者を含め、およそ70人の顔の特徴などを記憶していた女性巡査長(26)が、歌舞伎町の路上で荒川容疑者を発見したということです。

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偽装結婚あっせんの疑い 愛知のフィリピン人ら逮捕 熊本県警(21日)

熊本県警は21日までに、偽装結婚をあっせんしたなどとして、電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで愛知県小牧市常普請、フィリピン国籍の風俗店従業員、イトウ・アナリー・ベレン容疑者(37)や名古屋市中川区西伏屋、無職、河合厚志容疑者(45)ら5人を逮捕した。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は共謀の上、平成20年2月、5容疑者のうちフィリピン人の女(26)に長期在留資格を取得させるため、日本人の男(33)との虚偽の婚姻届を熊本市職員に提出、受理させたとしている。

 県警によると「結婚相手」として協力した男は、数十万円の報酬を受け取っていたという。

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放火容疑で同じアパートの男逮捕 大阪・西成の放火殺人(21日)

大阪市西成区のアパートが焼け、住人の無職西山稔さん(73)が首を刺されて遺体で見つかった事件で、府警は21日、同じアパートに住んでいた無職深井政秀容疑者(73)を現住建造物等放火の疑いで逮捕し、発表した。府警によると、深井容疑者は「殺したことがばれないように火をつけた」と供述しており、殺人容疑でも捜査する。

 捜査1課によると、深井容疑者の逮捕容疑は、今月7日午前0時40分ごろ、大阪市西成区橘2丁目の西山さん宅で灯油をまいて放火し、アパートの1室約35平方メートルを焼いたというもの。出火直後、西山さんの部屋から深井容疑者が出てきたという目撃情報があり、府警が指名手配していた。

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大相撲の八百長報道訴訟、講談社の敗訴確定(21日)

 大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会などが発行元の講談社や執筆者らに損害賠償などを求めた2件の訴訟の上告審判決が21日、最高裁第1小法廷であった。

 1、2審が命じた記事の取り消し広告の掲載が、表現の自由を保障した憲法に違反するかが争点となったが、横田尤孝裁判長は、「(広告は)真相を告白し、報道内容を取り消すことを示す程度にとどまるもので合憲」と判断し、講談社側の上告を退けた。講談社側に計4400万円の賠償と、取り消し広告の掲載を命じた2審・東京高裁判決が確定した。

 問題になったのは同誌2007年2月3日号~17日号などの記事。

 講談社広報室の話「きわめて遺憾。週刊現代誌上で主張を詳しく述べたい」

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

振り込め詐欺被害0

【治安解説】
212

埼玉県内で20日、振り込め詐欺が相次ぎ、63歳から82歳の4人が計970万円をだまし取られた。川口市の女性(82)の自宅に長男(49)を装った男から「会社の金の入ったかばんをなくした。金を宅配便の人に渡してほしい」と電話。女性は約2時間半後に宅配業者を名乗る男に500万円を手渡した。

 さらに同市内の別の女性(82)も同様の手口で宅配業者に200万円を渡した。男はいずれも作業着姿で身長約180センチ、40~45歳程度だったという。このほか越谷市の男性宅にも次男を名乗る男から「信販会社に借金がある」と電話があり、200万円。上尾市の女性(63)は長男を名乗る男からの電話で70万円を振り込んだ。

 ところが、埼玉県内には今年に入って振り込め詐欺の被害が1件もない市があった。

それは羽生市。同市では「携帯電話を変えた」などと語る手口で振り込め詐欺と思われる犯人から市民に電話があった場合、市内153か所の防災無線で注意を呼びかける独自の取り組みを去年から続けていて、今年に入って振り込め詐欺の被害は1件もないという。

 この防災無線の活用は効果が大きいのだが、自治体によっては、「うるさい」との住民の苦情で利用していないところが多いと聞く。そんなところは被害に遭えばいいだけのことである。

 埼玉の被害はオレオレ詐欺だが、警察庁によると9月の全国のオレオレ詐欺の認知件数は409件で、今年には入り最高の数字を示すなど増加傾向にあるという。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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「アレフ」規制条例案提案へ(21日)

オウム真理教から名前を変えた教団、「アレフ」の関連会社が、東京・足立区で拠点づくりを進めているとみられる問題で、足立区は、実質的にアレフを対象に、活動内容の報告を義務づけ、場合によっては立ち退きを命じることができるとする、全国で初めての条例案を、区議会に提案する方針を固めました。
オウム真理教から名前を変えた教団、「アレフ」の幹部が社長を務める不動産会社はことし3月、足立区入谷の4階建てのビルを教団からの融資を受けて購入し、改修工事を進めています。
工事は来月にも終わる見通しで、公安調査庁は、今後、教団の最大規模の拠点となる可能性があると見ています。
これに対し足立区は、オウム真理教による一連の事件を受けて成立した団体規制法の適用団体を対象に、活動などを規制する、新たな条例案を提案する方針を固めました。
条例案では団体の構成員や活動内容の報告を義務付けるほか、活動が住民に不安を与えるおそれのある場合には区が直接調査にあたり、何らかの措置を勧告します。
その上で、勧告に従わなければ、居住地からの立ち退きを命じることもできるとしています。
足立区によりますと、こうした条例が提案されるのは全国で初めてだということで、区では、この条例案を22日の区議会に提案し、22日からの施行を目指すことにしています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004720201.html

 

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バイク事故防止で哀川翔さんへ感謝状 (21日)

30年以上、バイクに乗っているという、俳優の哀川翔さん(49)が警視庁を訪問し、オートバイなど二輪車の交通事故防止を訴えました。

 「油断しない!それが一番じゃないかな」(哀川翔さん)

 警視庁によりますとここ数年、かつてバイクに乗っていて、再び乗り始めた、中年ライダーの事故が相次いでいるということです。

 哀川さんは来月から警視庁のコマーシャルにも出演する予定で、こうした中年ライダー達に安全運転を呼びかけることにしています。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4556306.html

 

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無許可で客をフロアで踊らせていたとして東京・六本木のクラブを摘発 経営者の男逮捕(21日)

若者たちに人気の六本木のクラブが、風俗営業の許可を取らずに客をフロアで踊らせていたとして警視庁に摘発され、経営者のナイジェリア人の男が逮捕された。
警視庁の摘発を受けたのは、東京・六本木にある「911Black」で、経営者のオタイベ・ギルバート・イヒマーレ容疑者(40)が風営法違反の疑いで逮捕された。
警視庁は2010年に入ってから、この店に対して3回にわたって警告を出していたが、店側が従わなかったため、強制捜査に踏み切ったという。
オタイベ容疑者は、「店で客が踊ってもいいだろうと思っていた」と供述しているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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横浜で逮捕の容疑者、千葉・松戸周辺の連続強姦関与か(21日)

千葉県松戸市やその周辺であった3件の強姦(ごうかん)事件の現場に残された微物から検出したDNA型が、横浜市南区の会社員の男(35)のものと一致したことが、千葉県警への取材で分かった。男は神奈川県警に強制わいせつ容疑で逮捕され、すでに起訴されており、千葉県警は男を移送して、3件のうち1件について強姦などの容疑で逮捕した。

 松戸市とその周辺では2005~09年、この3件を含めて、一人暮らしの女性が自宅マンションに押し入った男に強姦される事件が計4件あった。千葉県警は残る1件についても、一人暮らしの女性を狙い、ベランダから侵入するなどの手口が似ていることから関与が疑われるとみており、逮捕容疑以外の3件についても今後調べる方針。

 捜査関係者によると、男は8月7日未明、横浜市旭区の路上で女性会社員にわいせつな行為をしたとして緊急逮捕され、その後、起訴された。

 捜査の過程で、男から任意でDNAの提出を受けて鑑定した結果、DNA型が一致した。男は以前、松戸市内に居住していたという。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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新入生「大麻入手可能」6割超…関関同立が調査(21日)

 関西大、関西学院大、同志社大、立命館大は21日、今春入学した大学1年生を対象にした「薬物に関する意識調査」の結果を発表した。

 大麻入手が「可能」と答えた学生が6割を超え、前年の調査の3割から急上昇。大麻の使用現場を周囲で「実際に見た」との回答も941人にのぼり、学生の間に薬物汚染が広がっていることを浮き彫りにした。

 調査は4大学が合同で今年4月、学生計2万6058人に対して実施。77・1%の2万88人から有効回答を得た。

 「大麻の購入を勧められたり、使用を誘われたことがあるか」との設問に、298人(設問回答者の1・9%)が「ある」と回答。「周囲に所持したり、使用したりしている人がいる」と答えた学生は、718人(同4・6%)に上った。

 大麻を「少々苦労するがなんとか手に入る」とした学生は前回の21・8%から40・1%に、「簡単に手に入る」も9・8%から24・6%にそれぞれ急増し、設問に答えたうちの64・7%にあたる1万2630人が入手は「可能」とした。

 関西大広報課は「薬物使用の危険性が若年層に広がっていることを改めて裏付ける結果となった。授業や講演などを通じて学生への啓発活動に力を入れる」としている。

 警察庁によると、昨年、大麻を所持するなどで2920人が摘発され、1956年の統計開始以降、過去最多。未成年と20歳代が約6割を占めた。今年上半期の摘発者は前年より減少傾向だが、栽培して摘発されるケースが増えている。

 

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大阪地検特捜部前部長と元副部長を懲戒免職(21日)

大阪地検特捜部による証拠品改ざん・犯人隠避事件で、法務省は21日、大阪地検特捜部前部長・大坪弘道(57)、元副部長・佐賀元明(49)の両容疑者を同日付で懲戒免職処分にした。

 また、同省は同日付で、2人の上司だった同地検の小林敬・検事正(59)を国家公務員法上の懲戒処分の減給(100分の10、4か月)に、玉井英章・前次席検事(59)(現・大阪高検次席検事)も減給(100分の10、6か月)とした。同地検を所管する大阪高検については、太田茂・前次席検事(61)(現・京都地検検事正)を戒告とした。最高検の伊藤鉄男・次長検事(62)は、内部規則上の処分にあたる訓告とした。

 一方、元特捜部主任検事・前田恒彦被告(43)(証拠隠滅罪で起訴)から証拠品のフロッピーディスクを改変したことを告げられたものの、上司への報告が遅れたとして、大阪地検の国井弘樹検事(35)も減給(100分の10、1か月)とした。

証拠改ざん大阪地検前特捜部長・元副部長を起訴

 大阪地検特捜部による証拠品改ざん・犯人隠避事件で、最高検は21日、特捜部前部長・大坪弘道(57)、元副部長・佐賀元明(49)の両容疑者を犯人隠避罪で大阪地裁に起訴した。

 2人は容疑を否認しているという。

 調べによると、大坪、佐賀両容疑者は1~2月、前田被告から「FDを故意に改ざんした」と報告を受けながら、2月上旬、前田被告に「過失と説明しろ」と指示するなどして改ざんを

隠蔽

(

いんぺい

)

した疑い。

(2010年10月21日15時02分  読売新聞)

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街頭で女性誘い風俗店に…年2.4億円、グループ代表逮捕(21日)

大阪・ミナミの繁華街を歩いている女性に風俗店で働くよう勧誘し、店側に紹介したとして、京都府警生活安全対策課と五条署は21日、職業安定法違反容疑(有害業務への職業紹介)で、大阪市中央区松屋町、職業紹介業のグループ「ギャグナ」代表、小林誠一容疑者(31)を逮捕した、と発表した。府警によると、小林容疑者は容疑を認めているという。

関連記事

記事本文の続き 同グループは、スカウトマン約40人で構成され、大阪や京都の繁華街を中心に活動。紹介した女性の売上金の約15%を店から紹介手数料として徴収しており、年間約2億4千万円の収益があったとみられる。

 逮捕容疑は、スカウトマンの男3人と共謀し、1月27日夜に大阪市中央区を歩いていた無職女性(23)に「いい働き口があるよ」などと声をかけ、翌28日、京都市下京区のファッションヘルス店に紹介したとしている。

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万引73歳が放火認める、午後逮捕 アパート火災刺殺は借金相手(21日)

大阪市西成区で今月7日、文化住宅1階の部屋が燃え、住人の西山稔さん(73)が首を切られて死んでいるのが見つかった事件で、火事の後、行方不明になっていた2階の部屋に住む男(73)が、スーパーで食料品を万引したとして、窃盗容疑で大阪府警に逮捕されたことが21日、分かった。男は「西山さんの部屋に火を付けた」と認めており、府警は同日午後、男を放火容疑で再逮捕し、殺人容疑でも調べる。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は、20日午前8時半ごろ、大阪市西成区花園北の「スーパー玉出新今宮店」で、カップ酒と鉄火巻き(計約400円相当)を万引したとしている。

 捜査関係者らによると、男は火事の直後、下着などを詰めた紙袋を持って、ピンク色の自転車で現場から立ち去り、帰宅しなかった。西山さんの飲み仲間で、生活費に困ると西山さんに借金を申し込むことがよくあったという。

 火事は7日未明に発生。西山さんの部屋約20平方メートルを焼き、ベッドのそばで西山さんの遺体が見つかった。西山さんは6日午後、首を切られて失血死したとみられ、凶器とみられる刃物がベッドの上で見つかった。部屋には灯油がまかれた形跡もあったという。

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中京大元部長を逮捕 8千万円着服の疑い 名古屋地検特捜部(21日)

 中京大学(名古屋市)の教材費を着服したとして、名古屋地検特捜部は21日、業務上横領の疑いで、中京大資格センター元部長、畑和孝容疑者(52)=名古屋市瑞穂区=を逮捕した。

 逮捕容疑は、平成20年4月~10年2月、33回にわたり、学生から集めたテキスト代金計約8千万円を、複数の本人名義の銀行口座に入金、着服したとしている。

 特捜部によると、畑容疑者は「外車や海外旅行に使った」と供述しているという。

 中京大によると、畑容疑者は12年から、公務員試験などの資格講座を開く同センターで勤務。大学の調査で10年間で約2億4千万円を着服したことが判明し、公訴時効(7年)のかからない約2億円の横領について告訴していた。

 畑容疑者は5月、依願退職した。

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新米300キロ盗まれる(21日)

栃木県日光市の農家で、20日、納屋に保管されていた新米300キロがなくなっているのが見つかり、警察は何者かが盗んだものと見て捜査しています。
20日午前6時ごろ、日光市針貝の農家の納屋で保管していた新米300キロがなくなっているのに農家の男性が気づき、警察に届けました。
警察によりますとなくなったのは、男性や家族が食べるため、玄米の状態で30キロずつ袋詰めにして保管していた新米10袋で、
男性が納屋の戸が開いたままになっているのを不審に思い確認したところ、なくなっていたということです。
納屋の入り口にはかぎはかかっておらず、男性は警察に対し、10月17日の午前中までは新米はあったと話しているということです。警察は、10月17日から20日までの3日間に何者かが納屋に入り込んで盗んだものと見て捜査しています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005524791.html

 

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日本列島振り込め詐欺(21日)

振り込め詐欺:4件相次ぐ 63~82歳被害、計970万円 /埼玉

 

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20日、県内で振り込め詐欺が相次ぎ、63歳から82歳の4人が計970万円をだまし取られる被害があった。

 県警によると、川口市の女性(82)の自宅に午前9時半ごろ、長男(49)を装った男から「会社の金の入ったかばんをなくした。金を宅配便の人に渡してほしい」と電話があった。女性は約2時間半後に宅配業者を名乗る男に500万円を手渡したという。また同市内の別の女性(82)も同様の手口で宅配業者を名乗る男に200万円を渡した。男はいずれも作業着姿で身長約180センチ、40~45歳程度。

 一方、越谷市の男性(71)宅には午前8時半ごろ次男(38)を名乗る男から「信販会社に借金がある」と電話があった。男性が男から告げられた架空の信販会社に電話をすると「今日中に200万円払え」と言われ、指定された口座にATM(現金自動受払機)から200万円振り込んだという。また上尾市の女性(63)は長男(38)を名乗る男から70万円を要求されATMから振り込んだ。【山本愛】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20101021ddlk11040276000c.html

 

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不正アクセス:ミクシィ女性会員なりすます 容疑者逮捕(21日)

インターネットの会員制交流サイト、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは21日、山梨県笛吹市石和町東高橋、会社員、今村竜也容疑者(22)を不正アクセス禁止法違反と電磁的記録不正作出・同供用容疑で逮捕したと発表した。今村容疑者は「女性との会話を楽しみたかった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、3月27日、ミクシィに登録している都内の高校2年の女子生徒(17)のIDとパスワードを入手。4回にわたり携帯電話から勝手にログインし、生徒になりすましてひわいな言葉を書き込み、退会したとしている。

 同センターによると、今村容疑者は1年半前、知人男性のミクシィ登録を手伝った時から不正アクセスを開始。同級生のふりをして面識のない、この女子生徒から、IDとして使われるメールアドレスを聞き出した。パスワードはプロフィル画面に記載された生年月日から類推して入力したという。

 今村容疑者は、ほかにもミクシィなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で面識のない女性からメールアドレスを聞き出すなどして、他人のふりをしてメッセージを書き込んでいたという。IDとパスワードを変更して本人がログインできないようにし、不正アクセスの痕跡を隠すために退会していたという。【伊澤拓也】

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http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101021k0000e040043000c.html

 

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羽田、警視庁が厳重警戒…海からのテロにも備え(21日)

 新しい国際線旅客ターミナルがオープンした羽田空港で、警視庁は東京空港署員に加え、機動隊員を動員し、厳重な警戒にあたっている。

 D滑走路は従来の空港敷地の南側に、桟橋状に造られており、海上からのテロなどにも備える。ターミナル周辺のパトロールも強化し、ゴミ箱やコインロッカーを中心に爆発物のチェックを行っている。

 11月に横浜市で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では、来日する各国要人らが新国際線ターミナルを利用するため、同庁は今後、警備態勢をさらに強化する。

 

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法廷で真犯人告白の証人、8月にはすでに自供(21日)

 「ウソをついていました。私が犯人です」。

 水戸地裁で20日開かれた茨城県笠間市のひき逃げ事件の公判は、証人尋問に立った被告の知人男性(29)が「自らの犯行」と告白する異例の事態となった。

 自動車運転過失傷害罪などに問われた同市内の男性被告(28)は「自分は身代わり」と無罪を主張している。事件は水戸地検が再捜査に乗り出しており、公判の行方は

混沌

(

こんとん

)

としてきた。

 証人出廷した知人男性は、検察官が「最も重要な点」と強調したうえで「事故当時、車のどこにいたか」と問うと、「運転席で運転していた」とはっきりと証言。「本当は運転席に乗っていたのに、助手席に乗っていたとウソをついていたのか」などと何度も追及される度に、「はい」と繰り返した。

 身代わりの理由については「どちらが出頭するかを2人で話し合い、自分が警察に行くと話したが、被告が行くというので任せることにした」と淡々と説明。警察や検察での事情聴取には「助手席に乗っていて事故のことはわからない、とウソをついた。被告に申し訳ないのと、ばれないか心配だった」と振り返った。

 また、真犯人と認めた理由を「被告の父親や弁護人に、事件の真実を話した方がいいと強く言われ、決心した」と打ち明けた。

 この日は被告の父親も証人出廷し、「自宅に帰ってきた息子から、実際に事故を起こしたのは知人男性だと聞いていたが、2人で話し合って決めたことと思い、警察の事情聴取には息子が運転していたと話した」と述べた。さらに「2、3日の取り調べで出てこられると思ったが、拘置が長くなり、納得がいかなかった」と、身代わりを弁護士に相談した理由を説明した。

 被告は知人や父親が証言している間、終始うつむいていた。

 水戸地検の新倉英樹・次席検事は「捜査段階では身代わり犯人の可能性を含めて慎重に捜査を遂げ、起訴したが、起訴直後に身代わり犯人であると主張しており、現在、その真偽も含め、迅速かつ慎重に裏付け捜査中」としている。県警交通指導課は「公判が継続している事案なのでコメントは差し控えたい」としている。

 次回公判は11月5日で、被告人質問が行われる。

 ◇ひき逃げ事件の経過(法廷での証言などから)◇

 8月5日夜

 栃木県内のスナックなどで被告と知人男性ら5人で飲酒

 6日未明

 2人で帰宅途中、笠間市寺崎の市道でひき逃げ事件を起こす

 6日早朝

 2人で出頭について相談。被告が父親に事件の真相を告白

 6日午前8時頃

 2人で笠間署に出頭、被告が容疑を認める供述

 26日

 水戸地検が自動車運転過失傷害罪と道交法違反で被告を起訴。被告は一転して否認、弁護人が同地検に犯人隠避罪を認める自首申出書を提出

 10月4日

 初公判で、被告が「運転していたのは知人の男性」と無罪を主張

 20日

 証人尋問で、知人男性が「本当は自分が運転していた」と証言

 

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“危険な通学路”の悪評 市街へ抜け道「よく小さな事故」 栃木(21日)

宇都宮市下栗町の市立横川東小学校で20日朝、登校中の児童が乗用車に次々になぎ倒され、5人が重軽傷を負った痛ましい事故。この通学路は道幅が狭い上、交通量も多い“危険な道路”で有名だった。田崎栄一校長は通学の安全確保を誓ったが、事故を起こしたのが同小教諭の車だっただけに、沈痛なムードはなかなか収まりそうにない。

関連記事

記事本文の続き 小学校の周辺住民によると、正門の前を通る現場の市道は、宇都宮市街への抜け道として知られ、朝夕は渋滞を避ける車が多く通り、「小さな事故はよく起きた」という。児童の多くは、通学時間帯に車両通行止めになる別の通学路を利用するが、小学校は「この道を通らないとかなり遠回りになる児童もいる」とし、通学路として利用を認めているという。

 この日、会見した田崎校長は「教職員は(正門手前の)専用門を使い、児童の通学路を走ることは少ない」と説明したが、自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕された同小教諭の吉沢伸介容疑者(56)は専用門を通り過ぎたところで事故を起こしていた。同小は20日夜、保護者らを対象に緊急説明会を開き、事故の概要などについて説明した

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20歳の美人女子大生警察署長に メキシコ麻薬無法地帯に立ち上がる (21日)

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麻薬密売組織が跋扈(ばっこ)し、組織同士の抗争や政府との対立で多数の死者が出ているメキシコで、20歳の女性が警察署長に就任した。

 大学で犯罪学を学んでいるマリソル・バジェスさんで、1児の母でもある。AP通信などによると、20日、北部チワワ州にある人口約8500人の町プラセディスで警察署長に正式に就任した。

関連記事

記事本文の続き この町は、かつては農耕地帯にある静かな町だったが、二つの麻薬組織が麻薬輸送ルートの道路をめぐって抗争し始めてから一気に治安が悪化、警察官らが殺害される事件も続発。多数の住民が逃げ出した。

 こんなところで、若い女性に警察署長が務まるのだろうか。バジェスさんは就任後の会見で、女性の職員をもっと増やし、住民との交流を深める方針を示した。「私の部下が一軒一軒訪問し、犯罪者を見つけたり、市民にふさわしい価値観を教えたりするようになれば」と抱負を語るバジェスさん。2人のボディーガードがついているが、自身は銃を携行しないという。

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日本列島振り込め詐欺(21日)

“嵐のチケット”で振り込め詐欺 男女逮捕

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人気アイドルグループを売りにした書き込みで、チケット代をだまし取っていたとして2人が逮捕されました。

 群馬県伊勢崎市の佐藤ひかる容疑者(23)ら2人は去年12月、携帯電話のサイトに「嵐」のコンサートチケットを譲ると嘘の書き込みをして、22歳の女性から約1万4000円をだまし取った疑いが持たれています。2人は、ほかのジャニーズタレントの名前も使って同様の犯行を繰り返していたということです。http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201020039.html

 

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安全な街づくりを、住民がパレード (21日)

防犯意識を高め、安全な街づくりをすすめていこうと、東京・千代田区では住民ら300人が参加してパレードがおこなわれました。

 近くでは先月、公園にいた耳の不自由なホームレスの男性が14歳の少年に熱湯をかけられ大やけどをする事件が起きていて、住民らは治安の悪化を防ごうと、声をかけあって参加したということです。

 APEC首脳会議の開催が来月に迫る中、警視庁は警備対策のためにも地域ごとに防犯意識を高めるよう呼びかけていく方針です。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4556055.html

 

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外国人犯罪の温床疑い、「ヤード」を摘発(21日)

外国人犯罪の温床となっている疑いがあるとして神奈川県警は20日、「ヤード」と呼ばれる中古車解体作業場などを一斉に摘発し、8年間不法残留していたとして相模原市のガーナ人の男ら5人を逮捕しました。

 また、フィリピン人の女3人が東京入国管理局に引き渡されました。県警は来月に横浜市で開催されるAPEC首脳会議を前に、外国人犯罪に対する警戒を強めています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4555527.html

 

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千葉・鎌ケ谷市29歳女性刺傷事件 39歳の男逮捕「女性の下着が欲しかった」(21日)

千葉・鎌ケ谷市で6月、29歳の女性が帰宅途中に刃物で刺され重傷を負った事件で、39歳の会社員の男が逮捕された。
殺人未遂などの疑いで逮捕されたのは、鎌ケ谷市南初富の会社員・中川正人容疑者(39)。
中川容疑者は6月18日未明、鎌ケ谷市の路上で、帰宅途中の女性会社員(29)に後ろから近づき、所持していた折りたたみ式ナイフで背中を刺し、重傷を負わせた疑いが持たれている。
中川容疑者は、「女性の下着が欲しかった」と容疑を認めているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00186507.html

 

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児童ポルノ画像提供容疑で一斉摘発 13府県警(21日)

児童ポルノ画像をメールやSDカードを使って交換していたとして、栃木、愛知、大阪、福岡など関係13府県警は20日、計4グループ11人の自宅を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑(提供など)で家宅捜索し、51~23歳の男3人を逮捕した。警察庁が同日、発表した。容疑者らは、インターネットの掲示板サイトなどを通じて知り合ったという。同種の事件が多いことから各警察が一斉摘発に動いたといい、警察庁は今後も取り締まりを続けるとしている。

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たばこ1200箱盗んだ疑い 愛知の立てこもり騒ぎの男(21日)

 愛知県春日井市のたばこ店から、たばこ1200箱(約36万円相当)などを盗んだとして、岐阜県警は20日、愛知県一宮市萩原町、無職高橋敏行(38)ら4容疑者を窃盗容疑で逮捕した、と発表した。高橋容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。

 岐阜羽島署によると、4人は3月15日、たばこ店の入り口のガラスを破って侵入し、たばことレジ1台を盗んだ疑いがある。4人は愛知・岐阜両県でたばこ店を狙った窃盗グループのメンバーとみられ、見張り役と実行役に分かれて盗みをしていたという。被害額は230万円以上にのぼるという。

 高橋容疑者については、岐阜県警が20日午前10時半ごろ、自宅に捜査に訪れたところ、同居女性にナイフを突きつけて立てこもったとして、愛知県警が約3時間後、監禁容疑で現行犯逮捕した。県警は同容疑について、女性が「逃げようと思えば逃げることができた」などと話したため、同容疑者を釈放した。

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薬局でMDMA売った薬剤師の免許取り消しへ 厚労省(21日)

 厚生労働省は20日、薬剤師1人の薬剤師免許を取り消し、8人を1年~1カ月間の業務停止処分にしたと発表した。処分はいずれも11月4日に発効する。

 厚労省によると、免許取り消しは徳島市の薬剤師(55)で、経営していた薬局で、覚せい剤と合成麻薬MDMAの成分を含む錠剤50錠を不法に譲り受け、知人2人に6錠を販売したとして、覚せい剤取締法違反の罪などで懲役2年6月、罰金30万円の有罪が確定した。

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記事本文の続き 1年間の業務停止は2人。1人は千葉県浦安市の薬剤師(31)で、書店で万引し、警備員に暴行してけがを負わせたとして、強盗致傷罪で執行猶予付きの有罪判決が確定。大分市の薬剤師(35)は大麻取締法違反で執行猶予付きの有罪判決が確定した。

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歌舞伎町などの裏DVD店一斉摘発、10人逮捕 販売システム解明目指す(21日)

DVDを販売目的で所持していたとして、警視庁保安課などが、わいせつ図画販売目的所持(販売、販売目的所持)の疑いで、東京・歌舞伎町などのDVD販売3店舗と倉庫兼工場など2カ所を摘発、店長や倉庫管理担当者、客引きら26~40歳の男計10人を逮捕していたことが20日、分かった。捜査関係者が明らかにした。

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記事本文の続き 同庁は今回の事件で倉庫から店舗へのDVD配達担当者も逮捕。摘発強化で裏DVD店の地下化が進む中、客の勧誘から商品の製造、配達、販売まで一連の流れを担う全担当者が一斉に摘発されたのは極めて異例。警視庁は販売システムの全容解明を進める。

 捜査関係者によると、客引きらは、過去に裏DVD店として使われ、扉に違法な性風俗店としての使用禁止を告知する標章が張られた物件の近くで待機。近づいてきた通行人を狙って勧誘していたという。警視庁は、裏DVD目当ての客を効率的に探すため、逆に標章を目印として悪用していたとみて調べている。

 摘発された店舗や倉庫から押収されたわいせつDVDは計約21万枚。多い店舗で1日40万~50万円を売り上げていたとみられる。警視庁によると、10人とも容疑を認めているという。

 逮捕容疑は19日午後、新宿区歌舞伎町や同区新宿のDVD販売店で、無修正のわいせつDVDを男性客に販売し、同店舗や同区内の倉庫に販売目的で大量のDVDを所持したなどとしている。 

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東京1歳児虐待死:男が無罪主張 東京地裁で初公判(21日)

交際相手の長女(当時1歳10カ月)を虐待死させたとして、傷害致死罪に問われた東京都葛飾区の無職、大久保誠被告(34)は20日、東京地裁(今崎幸彦裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で「子供をたたいたことはない」と起訴内容を否認し無罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「長女が邪魔になり交際相手と共謀して、しつけ名目で暴行した。実行犯は大久保被告」と主張。弁護側は「交際相手が被告に好かれようと、しつけをエスカレートさせた」と反論した。交際相手(23)は裁判員裁判で懲役6年の判決を受け確定している。

 起訴状によると、大久保被告は交際相手と共謀し09年7月、自宅で長女の頭をユニットバスに打ちつけるなどして死亡させたとされる。【伊藤直孝】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101021k0000m040060000c.html

 

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証拠改ざん:佐賀元副部長、執務記録に「辞職覚悟」(21日)

郵便不正事件に絡む証拠改ざんを隠ぺいしたとして逮捕された大阪地検特捜部元副部長、佐賀元明容疑者(49)の執務記録に、自身と前特捜部長、大坪弘道容疑者(57)が「一度は辞職を覚悟した」という趣旨の記載があることが関係者への取材で分かった。最高検は、前部長らが事態の重大性を認識しながら改ざんを隠ぺいしたことを裏付ける物証として重視している模様で、2人を21日に犯人隠避罪で起訴する方針。

 佐賀元副部長は、証拠隠滅罪で起訴された元主任検事、前田恒彦被告(43)=懲戒免職=による証拠品改ざん疑惑が地検内で表面化した今年1月末~2月、一連の経緯を備忘録として執務記録に書き残していた。

 検察関係者や元副部長の関係者によると、記録には「D、SD 一度は辞職を覚悟」との記述があった。検察庁では部長を「D」(directorの略)、副部長を「SD」(sub directorの略)と呼ぶことがあり、Dは大坪前部長、SDは佐賀元副部長を指すとみられる。「マスコミがかぎつければ調査を要する事態」という記述もあったという。

 執務記録には、改ざん後の偽証明書の最終更新日時を示す「6月8日」という日付が書かれていたことが既に分かっている。

 大坪前部長と佐賀元副部長は、最高検の調べに「元検事の過失だと思っていた」と容疑を否認し、供述調書は一通も作成されていないという。

 

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