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2010年10月7日

2010年10月 7日 (木)

福島・平田村の道の駅で毒キノコを誤って販売 70代の母親と40代の娘に食中毒の症状(7日)

長野県に続いて、福島県でも毒キノコが誤って販売され、食中毒が発生した。
福島・平田村にある道の駅で販売されていたキノコに毒キノコが混入しており、これを食べた70代の母親と40代の娘に食中毒の症状が出た。
道の駅では、10月2日から6日の間に、山で採れたキノコあわせて32パックを販売していて、この回収を呼びかけている。

(10/07 19:36 福島テレビ)

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88歳転倒、骨折させる…ひったくり高校生2人(7日)

女性からハンドバッグをひったくろうとして、けがをさせたとして、京都府警宇治署などは6日、宇治田原町の私立高1年男子生徒(15)と、宇治市の府立高1年男子生徒(16)を強盗致傷容疑で逮捕した。

 女性は右肩骨折の1か月の重傷。

 発表によると、2人は5日午前10時15分頃、宇治市木幡の市道で、歩いていた同市内の無職女性(88)の背後から、2人乗りをしたオートバイで接近。後ろに乗っていた府立高生がオートバイから降り、女性が左肩にかけていたバッグをひったくろうとして、抵抗した女性を転倒させ、けがを負わせた疑い。2人は容疑を認めているという。

 

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5歳長女虐待で母と内縁の夫逮捕 長女は意識不明 京都(7日)

5歳の長女を殴って頭部に大けがを負わせ、意識不明の重体にさせたとして、京都府警捜査1課と宮津署は7日、傷害容疑でいずれも京都府宮津市鏡ケ浦の、母親で無職、林真理子(24)と内縁の夫で無職、藤井啓二(26)の両容疑者を逮捕した。京都府警によると、林容疑者は「間違いない」、藤井容疑者は「一緒に大けがをさせた」と容疑を認めている。

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記事本文の続き 2人の逮捕容疑は、今年7月11日夜、宮津市内の親類宅で、夕飯の食べ方のしつけとして、長女の頭部や腹部などを複数回にわたって素手で殴り、大けがを負わせたとしている。

 長女は12日未明になって病院に救急搬送されたが、脳挫傷などで意識不明の状態が続いている。林容疑者らは、搬送した際に「(子供が)自分で階段から落ちた」と説明したが、診察した医師が体にあざを見つけて不審に思い、京都府や府警に通報した。

 府警によると、一家は両容疑者と、林容疑者の連れ子の長女と次女(4)の4人暮らし。今年4月までは大阪府松原市に住んでいたが、現在は京都府宮津市にある林容疑者の母親の実家に一時的に身を寄せている。

 次女の体にもあざがあることなどから、府警などは、姉妹が日常的に虐待を受けていた可能性があるとみて捜査している。

 以前に一家が住んでいた大阪府松原市によると、3月に次女の顔にあざがあるとの連絡を保育園から受け、同市職員が2人に事情を聴いたところ、藤井容疑者が次女のほおをたたいたことを認め、「今後暴力をふるわない」と約束したという。

 一方、長女については、暴力を受けた痕跡などがなかったことから、市は虐待を受けた兆候がないと判断し、調査はしていなかったという。

 また、林容疑者が市に対し「身内に不幸があり京都に行く」、「8月中旬には戻る」と告げていたため、市は一時的な帰郷と判断。宮津市に、次女に対する虐待情報を知らせていなかった。

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近畿大がDNA鑑定の新システム導入 犯罪捜査への活用に期待(7日)

近畿大医学部(大阪府大阪狭山市)は7日、DNA鑑定の精度を従来に比べて大幅に向上させることができる「ゲノム定量解析システム」を、国内で初めて、法医学教室(巽信二教授)に導入したと発表した。同システムを使えば、これまでより少量で古い遺留品での鑑定も可能という。

 同システムはこれまで、国内ではがんなどの研究に用いられているが、米連邦捜査局(FBI)では犯罪捜査へ活用。近大は従来、捜査当局の依頼を受けて司法解剖などを行っており、「当局と連携し、犯罪捜査にさらに役立てていきたい」としている。

 近大によると、従来のDNA鑑定は、短い塩基配列が繰り返される回数を調べ、比較する方法が主流だった。これに対し同システムでは、配列の中の特定の場所にある1つの塩基を対象に分析、比較するため、突然変異による読み間違えがなく、約5兆人に1人という正確さで個人を特定することも可能という。

 また、理論上は1ナノグラム(10億分の1グラム)以上のDNA質量があれば解析できる。さらに、従来は鑑定が困難だった長時間経過し、劣化した試料からも正確な結果を得ることが可能で、証拠の乏しい事件や未解決事件の再捜査などに有効とみられる。

 近大法医学教室ではすでに、約25年前に採取した血液の鑑定のほか、約6年前から放置されていた遺体の身元の特定にも成功しており、「今後は解析例のデータを蓄積し、鑑定の有効性を証明してきたい」としている。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)

自殺は東高西低?

【治安解説】
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9月中に全国で自殺した人数は2461人で前月に比べて60人増加していることが警察庁のまとめで分かった。内訳は男性が1719人、女性が742人だった。

 この結果、今年1~9月の自殺者数は2万3859人となった。例によって上位を見ると1位が東京の2194人、2位が大阪の1549人、3位が神奈川の1363人、4位埼玉の1287人、5位愛知で1211人と続く。

 逆に少ない県は、1位が徳島の123人、2位が鳥取の139人、3位福井の156人、4位高知の168人、5位島根の169人と続いた。

 少ない県は西日本に多く、関東以北で最も多いのは北海道で1146人、次いで新潟の573人、以下宮城の459人、福島の388人、岩手の368人など東北地方は200人以上。どうも自殺は東高西低が特徴のようだ。

 爆薬の原料となる薬品などを不正に隠し持っていたとして、警視庁は7日、27歳の男を逮捕した。逮捕されたのは、埼玉・東松山市の作業員・高橋暢容疑者。高橋容疑者は07年10月ごろ、東松山市の倉庫や自宅に、爆薬の原料となる硝酸アンモニウム約1030グラムや過酸化水素水約470ミリリットルなどを隠し持つなどした疑いが持たれている。横浜APECを前に摘発は多くなるでしょう。首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 日本列島振り込め詐欺は、また息子を騙る振り込め詐欺で被害が出てしまった。埼玉県上尾市に住む女性(63)が、息子に成り済ました男が電話で現金を用意させ、取りに来た男に500万円渡すなど850万円の被害だという。http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

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爆薬原料所持、男逮捕「いじめた人に反撃」(7日)

爆薬の原料となる薬品などを不正に隠し持っていたとして、警視庁は7日、27歳の男を逮捕した。

 爆発物取締罰則違反などの疑いで逮捕されたのは、埼玉・東松山市の作業員・高橋暢容疑者。警視庁によると、高橋容疑者は07年10月ごろ、東松山市の倉庫や自宅に、爆薬の原料となる硝酸アンモニウム約1030グラムや過酸化水素水約470ミリリットルなどを隠し持つなどした疑いが持たれている。また、筒に火薬を詰め込んだ手製の煙幕弾なども所持していたという。

 警視庁の調べに対し、高橋容疑者は「間違いありません。僕に敵意を持った人たちや、昔、いじめていた人に対抗し、反撃するためです」などと話し、容疑を認めているという。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/10/07/07168205.html

 

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児童骨折 傷害容疑で中3逮捕(7日)

東京・青梅市で、中学3年生の男子生徒が、公園の池で遊んでいた小学4年生の男子児童に水しぶきを掛けられたことに腹を立て、児童の顔を何度も池の中に沈めたり、押し倒して骨折させたりしたなどとして、傷害の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、青梅市の市立中学校に通う3年生の男子生徒(14)です。警視庁の調べによりますと、男子生徒は、ことし8月3日、青梅市新町の公園で池に入って遊んでいた小学4年生の男子児童に、水しぶきを掛けられたことに腹を立て、児童を背後から押し倒して右手を骨折させたなどとして、傷害の疑いが持たれています。警視庁によりますと、男子生徒は児童を骨折させたあとも、首をつかんでおよそ30回池の中に顔を沈めたり引き上げたりしたうえ、1分間にわたって首を絞めるなど、執ように暴行したということです。男子生徒と児童に面識はなく、警視庁の調べに対し男子生徒は「乾きにくい綿のズボンに水を掛けられたため、きれてしまった。やりすぎてしまい反省している」と供述しているということで、警視庁で詳しいいきさつを調べています。

News_pic1_3 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101007/k10014444611000.html

 

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教授の兄に麻酔薬飲ませ殺人未遂?医師宅を捜索(7日)

 私立大学教授の兄に麻酔薬入りの飲み物を飲ませ、殺害しようとした疑いが強まったとして、警視庁は7日、東京都世田谷区の開業医の自宅や診療所を殺人未遂の容疑で捜索した。

兄は呼吸困難の症状を訴え、病院に搬送されたが、命に別条はないという。同庁は開業医から詳しい事情を聞く方針。

 捜索を受けたのは、60歳代の開業医。捜査関係者によると、開業医は今年1月、自宅を訪れた兄に、麻酔薬を混入した飲み物を飲ませ、殺害しようとした疑いが持たれている。兄は飲み物を飲んだ後、呼吸困難の症状を訴え、病院に搬送された。検査では体内から麻酔薬の成分が検出され、兄は同庁に被害を届け出た。同庁は医師の弟が、診療所から持ち出した麻酔薬を使った可能性があるとみて、捜索に踏みきった。

 

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青果店主殴りポケットの13万円奪う 大阪(7日)

 7日午前4時半ごろ、大阪市中央区日本橋の青果店「泉本商店」に男が押し入り、開店準備をしていた経営者の男性(63)の後頭部を素手で殴ったうえ、ズボンのポケットから現金約13万円入りの財布を奪って逃げた。男性にけがはなかった。大阪府警南署は強盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 南署によると、男は20~30歳で身長約170センチ。グレーの作業着姿だったという。当時、店内にいたのは男性1人だった。

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風俗マンション:売春の場所提供容疑などで逮捕 警視庁(7日)

警視庁は7日、東京都台東区のJR上野駅前にあるワンルームマンションを強制捜査し、埼玉県坂戸市伊豆の山町、風俗店経営、早川弘幸容疑者(64)ら6店舗の男女11人を売春防止法違反(売春場所提供)などの容疑で逮捕したと発表した。

 早川容疑者ら4人の逮捕容疑は、女性従業員に売春する場所を提供したとしている。ほかの7人はこのマンションで、埼玉県川口市の自営業の男性(59)らに性的サービスを提供した(風俗営業適正化法違反)としている。

 保安課によると、このマンションは12階建てで、234戸のうち135戸が風俗店として使われていた。家賃が5万~6万円と安価なため、違法風俗の温床になったとみている。【伊澤拓也】

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高齢者狙う契約トラブル増加(7日)

昨年度、東京都内の消費生活センターに60歳以上の人から寄せられた相談は3万2000件あまりと過去最も多くなり、東京都は高齢者を狙う悪質な業者が増えているものとみて注意を呼びかけています。
東京都のまとめによりますと今年3月までの1年間に東京都内の51の消費生活センターに寄せられた相談のうち60歳以上の人からの相談は3万2886件で前の年度より10%増え過去最も多くなりました。
このうち株の購入をめぐるトラブルは前年度より534件増えて1170件となり「上場する予定の株を勧められて購入したが上場されず、業者と連絡がつかなくなった」などといった相談が目立つということです。
住宅のリフォームをめぐる相談も前年度より72件多い582件で業者から「シロアリがいる」と言われ次々に追加の工事契約を迫られるケースが出ています。
また廃品の回収をめぐる相談も前年度より43件多い92件で「無料をうたった業者に後から料金を請求された」といった内容が目立っています。
1人あたりのトラブルの金額は60歳以上では平均267万円と全ての年代層の平均の171万円を大幅に上回っています。
東京都消費生活総合センターは「資産があって周りとのコミュニケーションも少ない高齢者を悪質な業者が狙うケースが増えている」として注意を呼びかけています。

10月07日 05時11分

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004355831.html

 

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原付きに警察官はねられ重傷 2人乗り少年聴取 名古屋(7日)

7日午前3時半ごろ、名古屋市港区稲永の路上で、パトロール中の愛知県警港署地域課の男性巡査長(31)が、少年2人が乗るミニバイクにはねられ、左足首を骨折する重傷を負った。

 バイクは転倒、後ろに乗っていた少年は現場で別の警察官に取り押さえられたが、運転していた少年が逃走。港署は自宅に帰ってきた少年を任意同行し、業務上過失致傷の疑いで事情を聴いている。後ろに乗っていた少年はひざを打撲する軽傷。

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記事本文の続き 港署によると、巡査長が20代の巡査とパトカーでパトロール中、後方から近づいてきたバイクをパトカーから降りて停止させようとしたが、バイクが巡査長に向かって突っ込んできたという。

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霊能団体代表らを再逮捕(7日)

霊能団体「ロマゾフィー協会」による元女性信者への傷害事件で、別の信者に会社を辞めるよう脅して退職させたとして、警視庁捜査1課は6日、強要の疑いで東京都大田区西嶺町、同協会代表、平岩浩二(49)と妻の司(36)両容疑者を再逮捕した。同課によると2人は「内弟子として家事に専念させるためだった」と容疑を認めている。東京地検は同日、元女性信者への傷害罪で2人を起訴した。

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検事正ら10人の告発状受理 最高検、押収資料改ざんで(7日)

大阪地検特捜部の押収資料改ざん隠ぺい事件で最高検は6日、大阪地検の小林敬検事正ら4人に対する犯人隠避容疑の告発状を受理したことを明らかにした。告発していたのは元大阪高検公安部長の三井環さん。

 厚生労働省の文書偽造事件で関係者の取り調べメモを破棄したとされる担当検事と副検事計6人に対する証拠隠滅容疑の告発状も併せて受理。

 犯人隠避容疑で告発されたのは小林検事正のほか、玉井英章前次席検事(現大阪高検次席検事)、既に同容疑で逮捕された大坪弘道前特捜部長、佐賀元明前副部長。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100601000859.html

 

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兵庫県 暴力団拠点制限の条例(7日)

兵庫県内で、暴力団の幹部が、学校などの周辺に住宅を新たに購入して活動拠点とすることを制限する、全国でも例のない条例が、兵庫県議会の本会議で全会一致で可決され、来年4月から施行されることになりました。

この条例は、全国最大の暴力団、山口組の本部がある兵庫県内に、県外の系列の暴力団組長らが地元とは別に拠点を設けるケースが目立つことから、こうした動きを封じるため、兵庫県警察本部が県議会に提案していたものです。条例案は、6日開かれた県議会の本会議で採決が行われ、全会一致で可決されました。条例では、学校や図書館などの施設の周辺200メートル以内に、暴力団幹部が住宅やマンションの部屋を新たに購入したり借りたりして活動拠点とすることを禁じ、違反した場合には1年以下の懲役、または50万円以下の罰金が科されます。

 また、暴力団の事務所として使用すると知りながら不動産を売買したり建物の建設を請け負ったりすることも禁止していて、違反した場合には名前を公表できるとしています。県警察本部によりますと、これまで事務所とは見なされていなかった暴力団幹部の住宅まで活動拠点と見なして規制する条例は、全国でも例がないということです。この条例は、来年4月から施行されます。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101006/k10014435731000.html

 

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山分けするふりして詐欺の疑い、男逮捕 (7日)

電車内で乗客に声をかけては札束を山分けするふりをして現金をだましとったとして、66歳の男が警視庁に逮捕されました。

 警視庁によりますと、東京・中野区の無職、斉藤輝夫容疑者(66)は、5日、JR総武線の車内で「15万円」などと書かれた封筒2通を偶然見つけたふりをして、74歳の女性に「誰かが忘れたギャンブルの金だから山分けにしよう」と声をかけました。そして、偽の札束が入った封筒を渡したうえで「山わけの代わりに孫に小遣いがほしい」と言って女性から1万5000円をだましとった疑いです。

 斉藤容疑者は「1日に5、6万円稼いだ。根気よくやるとひっかかる老人がいる」と供述しているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4544002.html

 

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リンゼイさん殺害事件 市橋被告、遺族への手紙に「死ぬまで十字架を背負っていきます」(7日)

イギリス人英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(当時22)殺害事件で、市橋被告が、遺族に謝罪の手紙を送っていたことがわかった。
市橋達也被告(31)が獄中から送った手紙は、「わたしは悪でした」との言葉から始まっていた。
また、「警察がわたしの部屋に来た時、わたしは怖くなって逃げました」、「実際あの時、わたしは現実なのか、そうでないのかすら、わかっていなかった」という言葉や、「死ぬまで十字架を背負っていきます」という言葉も記されていた。
市橋被告の弁護士は「まず、日本語で書いて、それを自分で英訳をしたという」、「リンゼイさんの死について、責任がある。そういう意味では、謝罪の意思はあるということでしょう」と話した。
一方、FNNの取材に対し、リンゼイさんの父親は、「市橋被告が、わたしたちと接触しようとしても、何の意味もない」として、手紙の受け取りを拒否したことを明らかにした。
市橋被告の弁護士は「それはもう、残念だと思っていたと思いますよ。今の心境を伝えようと思っていたのに、それができなかった」と話した。
市橋被告は現在、拘置所内で裁判資料に目を通し、読書や運動をして過ごしているという。

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ノミ行為:「日本最大の賭博場」摘発、10人逮捕 大阪(7日)

競艇や競輪のノミ行為をしたとして、大阪府警は6日、大阪市西成区萩之茶屋3の賭博場・通称「ドーム」を摘発、胴元と客の男女計10人をモーターボート競走法違反(ノミ行為)などの疑いで現行犯逮捕した。マンション3棟の1階部分を結合したドームは、客300人を収容する「日本最大の賭博場」とされる。指定暴力団山口組弘道会系組織が運営しており、府警は資金の流れや背後関係の解明を目指す。

 10人の逮捕容疑は同日午後2時ごろ、ドーム内で競艇や競輪の私設券を売買するノミ行為をした、としている。現場にいた客約80人からも任意で事情を聴いている。

 捜査4課によると、ドームは98年ごろから営業し、二重、三重の扉と厳格な見張りで警戒しており、これまで詳しい実態は不明だった。競艇などを観戦する大型テレビなどを備え、1日に500万円を売り上げていたとみられる。

 府警はこの日、機動隊員を含め計300人を動員、ドームの摘発と警戒にあたった。胴元の男らは扉を閉めきってドーム内に立てこもり、府警は捜査1課特殊班を出動させて鉄の扉を爆破、捜査員が踏み込んで摘発した。

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101007k0000m040103000c.html

 

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児童手当詐取:架空の出生届、被告再逮捕へ 岐阜県警(7日)

実際には生まれていない子供を住民登録し、児童手当など約260万円をだまし取ったとして、岐阜県警は7日にも愛知県津島市のフィリピンパブ経営、河合勝己被告(46)=電磁的公正証書原本不実記録罪などで起訴=を詐欺容疑で再逮捕する方針を固めた。

 捜査関係者によると、河合被告は07年、自身が経営するパブで働いていたフィリピン人女性を名古屋市中川区の男性と偽装結婚させたうえ、生まれていない子供の出生証明書をフィリピンで取得させ、同年11月に中区役所富田支所に架空の出生届を提出。同年12月~今年5月、女性の口座に振り込まれた児童手当などを詐取した疑いが持たれている。

 偽装結婚した男性は07年末ごろ死亡。女性の口座には児童手当のほか、児童扶養手当や愛知県の遺児手当など約260万円が振り込まれ、口座は河合被告が管理していた。出生証明書は、正式に発行されたものという。【三上剛輝、石山絵歩】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101007k0000m040143000c.html

 

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FD改ざん事件、前田容疑者11日に起訴(7日)

郵便不正を巡る証拠品のフロッピーディスク(FD)改ざん事件で、最高検は、大阪地検特捜部主任検事・前田恒彦容疑者(43)を拘置期限の11日に証拠隠滅罪で大阪地裁に起訴する方針を固めた。

これに伴い法務省は、前田容疑者を懲戒免職にするとみられる。捜査関係者によると、前田容疑者は容疑を認め、「FDを意図的に改ざんし、当時の特捜部長らに、その事実を伝えた」と供述しているという。

 最高検は、前田容疑者の公判に備え、東京などから検事数人を大阪に派遣する。犯人隠避容疑で逮捕した同部の前部長・大坪弘道(57)、前副部長・佐賀元明(49)の両容疑者については、11日に、10日間の拘置延長を請求する方針。

 

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マンションで親子刺され重軽傷 近くの無職男を逮捕 川崎(7日)

 6日午後6時半ごろ、川崎市幸区南加瀬3丁目のマンションの階段踊り場で「人が刺された」と110番があった。神奈川県警幸署と消防によると、同所に住む無職、山本ハマさん(78)が顔を、息子のアルバイト、隆幸さん(44)が腹部を刃物で刺されており、病院に運ばれたが隆幸さんは重傷、山本さんは軽傷。

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記事本文の続き 同署は殺人未遂容疑で近くに住む無職、斑目勝男容疑者(58)を逮捕した。逮捕容疑は午後6時半ごろ、マンションの階段踊り場で、山本さん親子を包丁で刺し、殺害しようとした疑い。容疑を認めているという。

 同署によると、斑目容疑者は山本さん親子と面識がある。現場はJR新川崎駅の南西約1・5キロの住宅街。

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日本列島振り込め詐欺(7日)

振り込め詐欺で850万円被害 息子装い「会社の金使った」と電話 埼玉

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 埼玉県警上尾署は6日、上尾市に住む女性(63)が、息子に成り済ました男が電話で現金を用意させる手口で、計850万円をだまし取られる振り込め詐欺の被害があったと発表した。

 同署によると、1日午後、女性宅に息子を装った男から「携帯の番号が変わった」と電話があり、約1時間後にも「会社の金を500万円使った。今から知り合いが取りに行く」と電話があった。その後、黒っぽいスーツを着た30歳くらいの男が女性宅を訪れ、500万円を渡したという。関連記事

振り込め詐欺:防止の山銀寒河江支店2行員に感謝状 /山形

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 窓口で振り込め詐欺を防いだとして5日、寒河江署の芳賀豊松署長が山形銀行寒河江支店(布施和宏支店長)営業課の渡辺弘弥課長(56)と業務課の細谷奈緒美さん(34)に感謝状を贈った。

 同支店によると、9月28日、34歳の女性が「ATM(現金自動受払機)での振り込み方法が分からない」と窓口に相談した。2人が事情を聞くと登録した覚えはない有料サイトから5950円の料金請求メールが来たため、使用料がかかったものと思い現金を振り込もうとしていた。振込人名義欄に携帯電話の番号を記入するように指示されていたため、渡辺課長が通常携帯番号を記入することはあり得ないと判断。警察に通報した。【前田洋平】

 

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