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2010年10月5日

2010年10月 5日 (火)

APEC控えテロ防止策の都民会議 (5日)

11月に横浜市で開かれるAPEC首脳会議を控え、東京・千代田区でテロ防止策について話し合う都民会議が開かれました。

 「(テロは)相当の覚悟をもって対処しないと」(東京都・石原慎太郎知事)

 会議には都知事のほかに池田警視総監らも出席し、官民一体となったテロ対策の重要性を訴え、その後、都民代表が「自らの安全は自らで守る」と決意表明をしました。(05日18:15)

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神戸市男子高校生刺殺事件 一緒にいた少女「知らない男が見ていた。刃物を持っていた」(5日)

兵庫・神戸市の住宅街で4日夜、男子高校生が男に刃物で刺されて殺害された事件で、高校生は、一緒にいた少女に「逃げろ」と伝えていた。少年を襲った男は、現場から逃走していて、警察は少女が語った犯人像を手がかりに男の行方を追っている。
死亡したのは、高校2年生の堤 将太さん(16)。
警察によると、4日午後10時50分ごろ、神戸市北区の住宅街で堤さんが交際していた15歳の少女と一緒にいたところ、刃物のようなものを持った男が近づいてきたという。
その時、堤さんは、「逃げろ!」と叫び、少女を逃がしたという。
近所の人は「静まりかえっていたんですけど、突然『逃げろ』って声が聞こえました。そのあと『痛っ』って声が聞こえた。(逃げろって声?)『何とか逃げろ』っていうふうに聞こえたって」と語った。
少女がしばらくして戻ってくると、堤さんが血を流して倒れていた。
堤さんは、首や肩を数カ所刺されていて、およそ1時間半後に搬送先の病院で死亡した。
堤さんには、襲撃から身を守ろうとする際にできる傷がないことから、突然切りつけられたとみられる。
凶器は、今も見つかっておらず、犯人は依然逃走している。
少女は、「知らない男だった」と話している。
堤さんの通っていた高校では5日、臨時の全校集会が開かれ、黙とうがささげられた。
高校側は会見で、堤さんについて、「明るい普通の高校生。ちょっと遅刻はあったようですが、休みは少なかったようです。きのうも普通に授業を受け、普通に下校しました。(変わった様子は?)特にございませんでした」と語った。
同級生らによると、堤さんは明るくて人気者だったという。
同級生は、「明るいです」、「優しいし、何かがあったら救ってくれる」、「明るくてとてもいいやつなんですよ。気の利いた、本当におもしろくて、堤の周りに輪ができる感じで。堤君が亡くなったって聞いて、うそや、冗談かと思って信じられなかったです」などと語った。
堤さんのものとみられるブログには、命を懸けて守った少女への思いがつづられていた。
ブログには、「きょう●●(彼女)が幸せって言うた うれしかった おれもめちゃ幸せや」、「久々に夜中行動した あしたも学校やから寝よ! ●●(彼女)大好きやぞー」などとつづられていた。
男は、堤さんを刺したあと現場から逃走。
堤さんは血を流しながらも、およそ70メートルほど男を追いかけたが、横断歩道で力尽きた。
5日、事件の現場には、花が手向けられていた。
そこには、少女の祖母の姿もあった。
少女の祖母は、「なんであんないい子がって思うと。(孫を助けてもらって?)もちろんそれもあります。今まで孫によくしてくれて、すべてありがとうという気持ちでした」と語った。
警察によると、少女は「自販機のあたりで2人でいる時に、知らない男が見ていた。何かと思って見たら、刃物を持っていた」と話しているという。
その目撃証言によると、男は20代から30代くらいで、身長165cmから170cm、ジャージー姿だったという。
近所の人は、「『助けて、助けて』の二言でした。高い声じゃなくて、男の人の割と鈍い声でした」と語った。
現場は、閑静な住宅街で、住民に不安が広がっている。
近所の人は「怖いですね。知らない人って言うし。通り魔の可能性もあるから。繁華街なら、このごろよく聞きますけど、こんなところまでわざわざ来て、通り魔なんて怖いですね」などと語った。
また、別の近所の人は「(こんなこと初めて?)初めて。わたし30年ここに住んでるけど初めて。夜遅くに犬の散歩とかに連れて行ったりするけど、そんな不審者に会ったことはない」と語った。
少女の母親は、取材に対し、「一刻も早く犯人が捕まることを願っています。堤さんが大きなトラブルに巻き込まれていることはなかった」と話した。

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神戸高2刺殺、凶器は大型刃物か 「襲った男、小太り」(5日)

神戸市北区の路上で4日深夜に近くの私立神戸弘陵高校2年の堤将太さん(16)が刺殺された事件で、堤さんを刺した男が堤さんを襲う直前まで、道の反対側に座っていたことが、兵庫県警への取材で分かった。堤さんと一緒にいた市立中学3年の女子生徒(15)は「見知らぬ男だった」と話していることから、兵庫県警は堤さんと面識がない男による犯行と、面識がある男による犯行の両面から調べている。

 神戸北署の捜査本部によると、堤さんは4日午後10時40分ごろ、北区筑紫が丘4丁目の路上で女子生徒と話していた。そのとき男は、道の反対側に座っていた。しばらくして、刃物を持って近づいてきたため、堤さんは女子生徒に「逃げろ」と言って逃がし、その後に襲われたという。女子生徒の目撃証言によると、男は小太りで、身長は約170センチで20~30歳くらい。ジャージー姿だったという。

 堤さんは首から肩にかけて刃物のようなもので刺された傷が数カ所あった。使われた凶器は見つかっていないが、傷の大きさなどから小型の果物ナイフなどではなく、大型の刃物とみられている。捜査本部は5日の司法解剖で堤さんの死因を特定するとともに、刃物の形などを調べる。所持品がなくなっているかどうかは分かっていない。

 現場近くに住む50代の女性によると、事件当時、女子生徒の名前を呼んだ後、「逃げろ」と叫ぶ男性の声が聞こえた。続いて「痛い」という声も聞こえたという。

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窃盗容疑:東海3県で重機80台か 愛知県警が男4人逮捕(5日)

建設会社からショベルカーを盗んだとして、愛知県警捜査3課などは5日、名古屋市東区芳野、自称会社役員、佐々木滝男容疑者(67)ら男4人を窃盗容疑で逮捕した。今年に入ってから東海3県ではショベルカーなど重機が約80台盗まれており、県警は4人が関与した疑いがあるとみて調べている。

 容疑は、8月27日から翌28日にかけ、岐阜県土岐市内の建設会社資材置き場で、ショベルカー1台(500万円相当)を盗んだとしている。県警によると、佐々木容疑者ら3人は「身に覚えがない」などと容疑を否認、1人は認めているという。

 調べでは4人は大型トラックを建築現場などに乗り付け、盗んだ重機を載せて運搬。愛知県清須市などで保管後、売りさばいていたとみられる。【山口知】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101005k0000e040075000c.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)

異常発報の効果

【治安解説】
212

「新幹線に現金入りのバッグを忘れてしまった。200万円なんとかならないか」が口述だった。孫を名乗る男からの電話を受けた女性(70歳代)は以前、振り込め詐欺の被害に遭った経験があることから警視庁に通報した。訪れた男に金を渡そうとしたところを張り込んでいた警察官が逮捕した。

 長野県松本市内田地区の住民が「だまされたふり作戦」を展開することになった。同地区では、警察官などをかたってキャッシュカードをだまし取る詐欺が増加していることから、長野県警松本署が市民に「だまされたふり作戦」を指導。騙されたふりをして犯人を逮捕するというのだ。

 警視庁も神奈川県警も既に実施しているが、民間はそれぞれ工夫している。そこで、ひとつのアイディアを提供したい。

 昔の郵政省のパルル口座がある。これはその口座が「凍結」状態になっている時に現金を引き出そうとすると異常発報。警察官が駆けつける仕組みになっている。

 提言、銀行協会に依頼して、不成口座(警察を含め不正口座と認定した口座)を操作しようとした段階で異常を知らせるシステムを構築するべきだ。振り込め詐欺だけでなくテロ対策にも役に立ちますぞ。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 警視庁管内体感治安は「レベル2(ブルー)」する。 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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不審アタッシェケース、爆発物処理班出動 名古屋騒然(5日)

5日午前8時半ごろ、名古屋市中区栄2丁目の雑貨店から「不審物がある」と中署に通報があった。同署によると、同店の通用口前にアタッシェケース2個が置かれ、うち1個からは導線が出ていた。パトカーなど10台が駆けつけ、付近を通行止めにして、愛知県警の爆発物処理班が回収にあたるなど一時騒然としたが、同署が中身を調べたところ、電車の模型などが入っていたという。

 同署によると、アタッシェケースの大きさは、縦40センチ横50センチ厚さ15センチと縦25センチ横30センチ厚さ10センチだった。

 現場は、商業ビルやマンションが密集する同市の中心市街地。

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日本列島振り込め詐欺(5日)

駅前交番掛け合いコンビ解消…人事異動やむなく

三重県名張市丸之内の市老人福祉センターで4日開かれた高齢者向けの交通安全・防犯教室「ふれあい交番」で、名張署・名張駅前交番の川崎剛志(24)、角野聖志(24)両巡査が、振り込め詐欺を寸劇に仕立てて上演した。

 2人は昨年4月から啓発劇を披露。身長差20センチの「デコボココンビ」として評判となっていたが、人事異動で1人が交番を離れ、コンビ解消に。この日、最後の〈共演〉を熱演で締めくくった。

 ふれあい交番は、名張駅前交番が14年前から毎月1回開催。啓発活動の一環として、入浴やレクリエーションで同センターを訪れた高齢者に講話やビデオを見せてきたが、「もっと分かりやすく伝えたい」と、昨年4月から、若手警察官3~4人が交代で啓発劇をすることにした。

 中心になったのが、川崎、角野両巡査で、これまでに十数回、コンビを組み、詐欺や事故防止を訴えてきた。身長は川崎巡査が1メートル60、角野巡査が1メートル81で、デコボココンビの掛け合いは、「まるでプロのよう」と評判に。

 この日は、警察官を装った振り込め詐欺を、川崎巡査がお年寄り役、角野巡査が犯人役で熱演。川崎巡査が、事件に巻き込まれたと信じ込まされ、おろおろしながら「どうしたらいいでしょうか」と犯人役に尋ねる場面では、会場の高齢者約20人が弁当のハシをぴたっと止めて、見入っていた。

 お年寄りの一人は「2人の掛け合いは、いつ見てもわかりやすく、面白かった」と話していた。

 川崎巡査は9月28日付で名張署勤務となったが、この日は最後の共演として、同署が特別に出演を認めた。川崎巡査は「後輩にがんばってほしい」とエールを送り、角野巡査は「(啓発劇の)相手は変わるが、これからも分かりやすく、面白く事件や事故防止を呼びかけていきたい」と話していた。

 

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リンゴ「紅玉」千個盗まれる 青森(5日)

5日午前7時ごろ、青森県弘前市小沢のリンゴ畑から収穫前の「紅玉」約千個(7万円相当)が盗まれているのを、畑を所有している農業男性(80)の息子が見つけ、弘前署に通報した。同署は窃盗事件として調べている。

関連記事

記事本文の続き 県警によると、息子が最後に確認した3日午後4時以降に盗まれたとみられる。県内でまとまった数のリンゴ盗難が発覚したのは今年初めて。

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駅女性トイレで連続窃盗、男を逮捕 ドアのフックのバッグ狙う(5日)

駅構内の女性用トイレで、個室のフックに利用者が掛けるバッグを狙って盗みを繰り返したとして、埼玉県警大宮署は5日までに窃盗の疑いで、同県新座市野火止、無職、五十嵐洋容疑者(38)を追送検した。

 大宮署によると、被害に遭った女性は「気付いたときにはバッグがなくなっていた。どうすることもできなかった」と話している。

 送検容疑は昨年12月~今年6月、さいたま市大宮区のJR大宮駅などの女性用トイレで、女性9人の現金計約31万円などが入ったハンドバッグを盗んだとしている。

 大宮署は、トイレに侵入後、個室と天井までのすき間に手を入れ、利用者がドア内側のフックに掛けていたバッグを取っていたとみている。五十嵐容疑者は「個室に入っている女性からは自分が見えないので、狙いやすかった」と供述している。

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金沢、アパートで段ボールに遺体 死体遺棄容疑で女逮捕(5日)

日午後11時50分ごろ、金沢市入江のアパートに住む女が「部屋に遺体がある」と近所の交番に届け出た。駆け付けた金沢西署員が5日午前2時すぎ、室内で段ボールに入った性別不明の遺体を見つけた。

 金沢西署によると、遺体は同居していた60代男性とみられ、女が「昨年10月に病気で死んだ。身寄りがおらず、どうしていいのか分からなかった」と供述したことから、死体遺棄容疑で逮捕した。女は無職近江敏江容疑者(48)。

 逮捕容疑は約1年前に亡くなった男性の遺体を、アパート室内に放置した疑い。

 同署によると、部屋は男性名義の契約で、2人暮らしだった。遺体に大きな外傷は見つかっていないが一部が腐乱しており、司法解剖して死因などを調べる。

 同じアパートに住む女性は「仲のいい夫婦だと思っていた。男性は1年ぐらい姿を見ていない」と話している。

47newslogo1_3 http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100501000099.html

 

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日本列島振り込め詐欺(5日)

目立つ“プレミアム勧誘” 

9月振り込め詐欺急増 千葉県警が注意喚起

2010年10月05日10時31分

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 9月の振り込め詐欺認知件数が前年比7件増の23件だったことが4日、千葉県警のまとめで分かった。実態のない「銀行のプレミアム会員」に勧誘する手口の振り込め詐欺が目立っており、県警はグループの全容解明を進めるととともに、注意を呼び掛けている。

 県警捜査2課によると、9月中の振り込め詐欺の被害額は、前年同期比約1080万円増の約3860万円。23件の被害のうち6件が「プレミアム会員」に勧誘する新しい手口で、現金約100万円が詐取され、だまし取られたキャッシュカードで約3500万円が引き出されていた。

 新手口は7月に発生して以降、9月までに被害が確認されている。県内の公立高校の卒業生名簿が悪用されているとみられ、千葉県以外ではほとんど被害が出ていないという。 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nes

 

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東京・中野区で引っ越しのあいさつを装い2人組が緊縛強盗 現金1万円などを奪い逃走(5日)

東京・中野区のアパートで引っ越しのあいさつを装って押し入った2人組に女性が縛られ、現金などを奪われる事件があった。
3日夜、中野区のアパートに2人組の男が引っ越しのあいさつを装って押し入り、20代の女性を縛って、現金1万円とキャッシュカードを奪い逃走した。
その後、このカードでおよそ10万円が引き出されていて、警視庁は強盗事件として捜査している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00185612.html

 

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万引き本、18分後に盗んだ店に売って逮捕(5日)

本を万引きしたとして和歌山県警岩出署は4日、岩出市曽屋、無職山口拓也容疑者(21)を窃盗容疑で逮捕した。

 山口容疑者は、古本の買い取りも行っている店で新品の本を盗み、直後に古本として売却。店側がなくなっている本と同じものを持ち込んでいることに気付き、犯行が発覚したという。

 発表によると、山口容疑者は、8月22日午前9時30分頃、岩出市内の書店で文庫本など8冊(計約4650円)を盗んだ疑い。

 盗んだ18分後に、同じ店に盗んだ本を売りに来ていた。それまでにも数回、同店に本を売りに来た記録が残っており、同署は余罪を追及する。

 

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高校生が路上で刺され死亡(5日)

4日夜、神戸市の住宅街の路上で、近くに住む16歳の男子高校生が男に首などを刃物で刺されて死亡しました。いっしょにいた友人の女性は「知らない男だった」と話しているということで、警察は、殺人事件として現場から立ち去った男の行方を捜査しています。

4日夜11時前、神戸市北区筑紫が丘の路上で、近くに住む高校2年生の堤将太さん(16)が男に刃物で刺され、堤さんといっしょにいた友人の15歳の女性が警察に通報しました。堤さんは病院に運ばれましたが、首などを刺されていて、およそ2時間後に死亡が確認されました。警察によりますと、堤さんと女性が2人で話をしていたところ、男が、刃物のようなものを持って近づいてきたということで、堤さんが「逃げろ」と言ったため、女性はその場から逃げ、けがはありませんでした。

女性が現場に戻ったときには、堤さんが血を流して倒れていて、男は立ち去っていたということです。男は、年齢が20代から30代、身長1メートル60センチから70センチくらいで、女性は「知らない男だった」と話しているということです。警察は殺人事件として男の行方を捜査しています。現場は、神戸市郊外の住宅街で、夜間は人通りが少ないということです。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101005/k10014387711000.html

 

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時効撤廃「追い続ける」 広島の女子高校生殺害6年(5日)

広島県廿日市市で2004年10月、高校2年北口聡美さん=当時(17)=が自宅で殺害された事件は5日、発生から6年を迎えた。捜査は難航しているが、ことし4月には凶悪事件の時効が撤廃。父忠さん(53)は「犯人が逃げ続けるなら、とことん追い続けるだけ」と執念を燃やす。

 忠さんは、時効の撤廃や停止を求め結成された「殺人事件被害者遺族の会」(宙の会)に参加。国に法改正を求めてきた。

 ことしの5日は事件発生と同じ火曜日。6年前のあの日午後3時ごろ、聡美さんは自宅に侵入してきた男に腹などを刺され、命を奪われた。広島県警は延べ13万人を超える捜査員を投入。現在も60人態勢で捜査を続けるが、目立った進展はない。

 七回忌の法要を終えた忠さんは「今でも娘のことを考えるとつらい」と言葉少なに涙をにじませる。同級生の成長した姿を見ると、時間の流れを感じる。「黒で長いストレートの髪のまま、23歳の女性になっていたのでは」と大人になった姿を想像することも。「一緒に映画を見に行って、大人の会話をしながら酒を飲むのが夢だった」。聡美さんがいない悲しみは癒えないが、今後も犯人逮捕に向け協力を呼び掛けていく。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100501000025.html

 

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「素人判断」とあなどれない 社会部長・近藤豊和(5日)

 検察庁が激震に見舞われる中、第5検察審査会は、民主党の小沢一郎元幹事長に対し、「起訴すべし」との最終判断を出した。

 今回の議決は、9月10日に郵便不正事件で厚生労働省元局長、村木厚子さん(現・内閣府政策統括官)へ大阪地裁による無罪判決が出た4日後の判断だ。地裁の判決は大阪地検特捜部の捜査のありようについて、厳しく「断罪」した。最強の捜査機関といわれる特捜部の捜査が「こんなに杜撰(ずさん)なものだったのか」との声が高まり、「特捜神話崩壊」という空気が一気に蔓延(まんえん)し始めたときだった。

 こうした検察批判の「空気」が、第5検察審査会の最終判断に、何らかの影響を与えるのではないのか-との観測も出ていた。

 それゆえ、こうした「空気」がある中でも、第5検察審査会の審査員たちが最終的に決めた「強制起訴」の判断は、まさに重く受け止められるべきである。

 今回の議決で、検察審査会は自身を以下のように定義した。やや長いが引用する。「有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当であり、国民は裁判所によってほんとうに無罪なのかそれとも有罪なのかを判断してもらう権利があるという考えに基づくものである。嫌疑不十分として検察官が起訴を躊躇(ちゅうちょ)した場合に、国民の責任において、公正な刑事裁判の法廷で黒白をつけようとする制度」

 昨年5月、裁判員制度とともに「国民の司法参加」を掲げ、強制起訴権限を持って再スタートした検察審査会の「覚悟」として、重く響く文言である。

 陸山会による土地取引に絡む巨額の金の出し入れや融資については、いまだに首をひねることが多すぎる。ほかの不動産取得や政党助成金の移動などでも総額数十億円もの不明朗な金が動き、「疑惑の山」であり続けている。

 小沢元幹事長は「すべて表に出して説明している」などと発言し続けてきたが、その言葉は、いかに剛腕政治家の訴えとしても国民は、そのままうのみにすることはなかったのだ。

 一方、検察審査会の制度そのものについては、批判的な専門家などの意見があるのも事実だ。

 その主要な理由は「法律の素人たちによる判断でいいのか」「世の中のムードに流された『魔女裁判』的な判断になる」-などに集約されるが、改善に向けた議論そのものはあってしかるべきである。

 ただ、裁判員裁判後の記者会見などで聞かれる裁判員たちの声を聞いたり、検察審査会が判断後に出す議決の文面内容などを読むにつけ、「素人判断」とあなどれないとあらためて思う。

 国の三権である司法への「国民参加」。ナイーブと言われるかもしれないが、司法を国民は「取り戻した」のかもしれない。否定的な見方を前提にすべきではないと考えるが、どうだろうか。

 さらには、今年2月の検察当局による「小沢氏不起訴」の“プロ”の判断の際にも、検察内または検察OBからは「起訴できた案件だ」との声が少なくなかったのも事実である。

 「公判廷で黒白つける」。審査員たちが求めたように、法曹三者と傍聴者が、一堂に集う公判廷という開かれた場で、まさに国民注視の中で「黒白」をつけようではないか。それは「国民」という言葉が好きな剛腕政治家も本当は望むところだと拝察している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101005/crm1010050454003-n1.htm

 

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押尾学被告:10カ月ぶり保釈 無言のまま一礼(5日)

保護責任者遺棄致死罪など四つの罪に問われ、裁判員裁判の東京地裁判決が「致死」部分を認めず懲役2年6月とした元俳優、押尾学被告(32)について、東京高裁(岡田雄一裁判長)は4日、被告側の保釈請求を却下した地裁決定を取り消し、保釈を認めた。弁護側は保釈保証金1000万円を納付し、押尾被告は同日夜、東京拘置所を出た。

 昨年12月の逮捕から約10カ月ぶりの保釈。被告は1月に保護責任者遺棄致死などの罪で追起訴された後、地裁に9回にわたって保釈を請求。いずれも却下され、9月29日付の東京高裁への抗告で初めて認められた。検察側は高裁決定に対する特別抗告をしなかった。

 遺棄致死と合成麻薬MDMA譲渡の二つの罪について無罪を主張していた被告側は「事実認定に納得できない」と9月17日の判決当日に控訴。裁判官のみの2審東京高裁で争うことになる。検察側は控訴を見送っており、1審判決よりも重い刑にはならない。

 ◇「墓参りしたい」 

 険しい表情は、公判の時と変わらなかった。昨年12月の再逮捕から約10カ月ぶりに保釈された元俳優押尾学被告(32)は4日夜、東京・小菅の東京拘置所を出た。詰め掛けた100人を超える報道陣に深々と一礼したが、何も語らなかった。

 午後7時半すぎ、約10人の拘置所職員に付き添われて現れた被告は、肩までの長髪をなびかせ、黒いジャケットにワイシャツ姿。無数のフラッシュを浴びると、みけんにしわを寄せて表情をこわばらせた。「何かひと言」と問われたが、無言のまま、弁護人とタクシーの後部座席に乗り込んだ。

 保釈前に接見した弁護人によると、押尾被告は保釈決定を知り「本当に良かった」と笑顔を見せた。死亡した飲食店従業員、田中香織さん(当時30歳)については「お許しいただけるなら、きちんと(遺族に)説明したい。墓参りもしたい」と述べたという。保釈保証金は弁護団などが工面した。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101005k0000m040090000c.html

 

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取り調べ全過程録画、最高検に申し入れ 前特捜副部長側(5日)

 大阪地検の前特捜部長らが部下の証拠改ざんを隠したとされる事件で、前副部長の佐賀元明容疑者(49)=犯人隠避容疑で逮捕=の弁護人は4日、前副部長に対する取り調べの全過程を録音・録画するよう最高検に申し入れた。佐賀前副部長は容疑を否認しているといい、弁護人は「密室での取り調べでは真相解明につながらず、社会を納得させられない」としている。

 弁護人は、秋田真志弁護士(大阪弁護士会)。秋田弁護士は申入書で「密室での違法・不当な取り調べによる虚偽の自白で、多くの冤罪が生み出されてきた」と指摘。録音・録画されていない状況で作成された供述調書は証拠能力がないとしている。申し入れは佐賀前副部長の意向も踏まえているという。

 最高検の調べに対し、佐賀前副部長と前特捜部長の大坪弘道容疑者(57)=同=に意図的な改ざんだったと報告した、と説明したとされる主任検事の前田恒彦容疑者(43)=証拠隠滅容疑で逮捕=の供述について、秋田弁護士は「大きな変遷があり、信用性をめぐって取り調べ状況が問題になる」と指摘している。

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警部補、パチンコ店で女性従業員に触る(5日)

 滋賀県警守山署の50歳代の男性警部補(当時)が同県野洲市のパチンコ店で7月、女性従業員の体を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで書類送検されていたことがわかった。

警部補は9月21日付で停職1か月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。県警は、書類送検や懲戒処分について公表していなかった。

 捜査関係者によると、警部補は7月29日午後11時頃、野洲市のパチンコ店で、20歳代の女性従業員の体を触った疑い。

 

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高2少年、少女かばって刺され死亡…神戸(5日)

 4日午後10時50分頃、神戸市北区筑紫が丘で、通行人から「路上で若い男性が倒れている」と110番があった。

 兵庫県警神戸北署員が駆けつけたところ、路上で、近くの私立高2年、堤将太さん(16)が頭や首から血を流して倒れており、病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡した。

 堤さんは、刃物を持った男に刺されるなどしたといい、同署は殺人事件として、逃げた男の行方を追っている。

 同署によると、逃げた男は1メートル60~1メートル70、20~30歳代で、ジャージー姿。現場付近の自動販売機前で、堤さんと知り合いの少女が話していると、男が近づいてきて、刃物を振りかざしたという。少女は「堤さんがかばって逃がしてくれたが、心配になってすぐに戻ると倒れていた。男と面識はない」と話しているという。

 現場近くの30歳代男性は「自宅にいると、外から男の子の声で『刺された。逃げろ』と叫び声が聞こえた。外に出てみると、横断歩道で少年が血を流して倒れていた。そばに女の子がいて泣いているようだった」と話した。

 現場は神戸電鉄谷上駅から南約2キロの住宅街。

 

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小沢氏「強制起訴」 起訴基準 検察と国民の考え方に相違(5日)

 民主党小沢一郎幹事長に対し、検察審査会が出した「起訴議決」。プロの法律家である検察と国民の代表である検審の間に、起訴基準や刑事司法への考え方に相違があることが改めて顕著になった。

 議決では「有罪の可能性があるのに、検察官だけの判断で有罪になる高度の見込みがないと思って起訴しないのは不当」とした上で、「検察官が起訴を躊躇(ちゅうちょ)した場合、国民の責任において刑事裁判の法廷で黒白つけようとする制度」と検審制度の意義を強調した。

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記事本文の続き これは「疑わしきは罰せず」の原則に従い、高いハードルを設ける検察の起訴基準との違いを示したといえる。

 検察と検審で判断が大きく異なった要因は、衆院議員、石川知裕被告ら元秘書の供述調書に対する評価も挙げられる。

 昨年5月の裁判員制度導入の導入で、刑事裁判は「見て、聞いて、分かる」というフレーズのもと法廷での証言を重視する「口頭主義」に変わりつつある。つまり、密室で作られた供述調書の価値が相対的に下がったことを意味する。

 検察当局が、小沢氏の関与を認める石川被告らの調書がありながら小沢氏を2回不起訴にしたのは、こうした刑事司法の流れをくんでいる。

 一方の検審は、石川被告らの供述を「信用性がある」と判断。供述の変遷などを冷静に評価し、「消極的に評価することは適切ではない」と指摘した。

 小沢氏は今後、裁判所が指定した弁護士によって強制起訴されるが、公判は予断を許さない。自らの公判でも無罪主張の方針である石川被告らが、小沢氏の公判で「共謀」を証言する可能性は低い。検察の在り方、司法の国民参加の真価がともに問われる、歴史的な議決となった。(上塚真由)

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