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2010年9月15日 (水)

接見妨害で大阪府に11万円の賠償命令 自白強要は認めず(15日)

大阪府警の警察官に暴行を受けて自白を強要された上、弁護士との接見を妨害されたとして、殺人罪で服役中の男性受刑者(60)が大阪府に330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が15日、大阪地裁であった。揖斐潔裁判長は「接見の申し出から約10分間も取り調べを続けたのは許容範囲を超えている」と接見妨害を認定、府に11万円の賠償を命じた。一方、自白強要のための暴行は認めなかった。

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記事本文の続き 男性受刑者は大阪市北区のマンションで平成16年12月、風俗店の女性=当時(21)=を殺害したとして、懲役6年の実刑判決を受けた。刑事裁判では、取調官に暴行を受けたとする自筆の「被疑者ノート」が証拠採用され、暴行があったと認定されていた。

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