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2010年9月 4日 (土)

2歳女児死亡、遺体に複数のあざ (4日)

広島県福山市で先月末、自宅から救急搬送され、その後死亡した2歳の女の子の遺体に複数のあざがあったことが分かりました。虐待がなかったかどうか、警察が司法解剖をして調べています。

 3日朝、広島県福山市のアパートから小さな遺体を乗せて火葬場へ向け出発した霊柩車。遺体は、このアパートに住んでいた2歳8か月の女の子でした。

 女の子に異変が起きたのは、先月31日午後5時ごろです。「女の子が風呂でおぼれ意識がない」と、消防に通報がありました。女の子は病院で死亡が確認されましたが、体に複数のあざがあったということです。

 警察では2日、司法解剖を実施。捜査関係者によりますと、頭に強い力が加わった痕跡があったということです。

 女の子は20代の母親の連れ子で、父親となった男性と3人暮らしでした。父親は「一緒に風呂に入っていたが、目を離した隙に浴槽で動かなくなっていた」と説明しているということです。

 警察では、虐待がなかったかどうか慎重に調べています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4517539.html

 

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