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2010年9月15日 (水)

オウム・松本智津夫死刑囚、最高裁も再審認めず(15日)

地下鉄・松本両サリン、坂本弁護士一家殺害事件などで殺人罪などに問われ、死刑が確定したオウム真理教の松本智津夫死刑囚(55)の次女(29)が裁判のやり直しを求めた再審請求の特別抗告審で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は、松本死刑囚側の特別抗告を棄却する決定をした。決定は13日付。

松本死刑囚側は2008年11月、元教団幹部の遠藤誠一被告(50)(1、2審で死刑、上告中)が2006年3月の控訴審で「故村井秀夫元幹部が実行犯にサリンをまかせたと思っている」と述べたことを新証拠とし、東京地裁に再審請求。

 しかし、同地裁は09年3月、「確定判決を覆す明らかな証拠とは言えない」として請求を棄却。東京高裁も同年7月、松本死刑囚側の即時抗告を棄却していた。

 

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