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2010年9月15日 (水)

女医死亡で公安委に苦情 遺族「事件の可能性」(15日)

大阪市西成区の木津川で昨年11月、医師矢島祥子さん=当時(34)=が水死体で見つかり、両親ら遺族は14日「事件に巻き込まれた可能性が高いのに納得できる説明がない」として、警察法に基づき大阪府公安委員会に苦情を申し立てた。

 父親の祥吉さん(66)らによると、矢島さんは昨年11月14日、勤務していた西成区の診療所で目撃されたのを最後に行方不明になり、16日午前、木津川で死んでいるのを釣り人が発見。府警が自殺と事件の両面で捜査していた。

 遺族はこれまで「後頭部に不自然な打撲痕がある」などと事件性を訴えたが、府警は「亡くなる直前に知人に遺書めいたはがきを送っている。自殺の可能性がある」などと説明したという。

 祥吉さんは「引き続き真相解明を求めていきたい」と話している。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091401001100.html

 

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