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2010年9月26日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

人殺しの一番多いのは?

【治安解説】
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 凶悪事件の最たるものは殺人事件ですが、日本で最も多い都道府県はどこか。警察庁がまとめた今年1~8月の統計によると、1位は東京で80件ありました。2位は大阪で78件、3位が愛知の44件、4位が埼玉と兵庫で43件と続きます。

 逆に少ない県は1位が秋田、島根、鳥取がそれぞれ1件。以下、青森、徳島、長崎の各2件と続きます。どうやら人口数に比例しているようです。

 殺人の検挙件数の1位は東京で82件、2位が大阪で62件、3位が愛知の44件、4位が埼玉の43件、5位が千葉の41件となっています。

 検挙率では、47都道府県警のうち100㌫解決したのは27都県警になっています。(100㌫を超えた数字は前年の事件を解決したのを含みます)

 1位は島根で200㌫、2位が鹿児島の112.5㌫、3位が埼玉の110㌫、4位が千葉の102.5㌫で5位が東京の102.5㌫でした。

 検挙率の低い県は長崎の50㌫、山形と京都の66.7㌫、栃木と広島が71.4㌫。殺人事件のような凶悪事件を未解決にすると体感治安の悪化を感じます。

 首都東京の体感治安は、東京・江東区のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、売上金約10万円を奪って逃げる強盗事件があったが、本日も「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり全くの「平穏」(レベル1)をはずしています。カラーの数字がレベルを表示しています。

 

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