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2010年9月30日 (木)

児童虐待通報受け安否確認できず、261件(30日)

厚生労働省は30日、児童相談所(児相)が「児童虐待の疑いがある」との通報を受けながら、児童の安否確認をできていないケースが、23都府県で計261件(8月30日現在)あったと発表した。

 大半が住所などが特定できておらず、大阪市西区のマンションで幼児2人の遺体が放置された事件など、すでに発覚している2件の児童死亡事件も含まれていた。

 厚労省は同日、全国の児相に、「『特定できない』で済まさず、地域と協力して対応してほしい」などと文書で通知した。

 調査は、今年7月に大阪の事件で児相が通報を受けながら安否確認をしていなかったことが発覚したことを受けて実施。全国の児相が4~6月に受けた通報1万3469件のうち、安否確認ができていないケースを調べた。261件の内訳は「住所などが特定できない」が238件、親が面会を拒否しているなどの「対応中」が14件、住民登録はあるが住んでいない「行方不明」が6件など。

 

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