警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)
人殺しの一番多いのは?
【治安解説】
凶悪事件の最たるものは殺人事件ですが、日本で最も多い都道府県はどこか。警察庁がまとめた今年1~8月の統計によると、1位は東京で80件ありました。2位は大阪で78件、3位が愛知の44件、4位が埼玉と兵庫で43件と続きます。
逆に少ない県は1位が秋田、島根、鳥取がそれぞれ1件。以下、青森、徳島、長崎の各2件と続きます。どうやら人口数に比例しているようです。
殺人の検挙件数の1位は東京で82件、2位が大阪で62件、3位が愛知の44件、4位が埼玉の43件、5位が千葉の41件となっています。
検挙率では、47都道府県警のうち100㌫解決したのは27都県警になっています。(100㌫を超えた数字は前年の事件を解決したのを含みます)
1位は島根で200㌫、2位が鹿児島の112.5㌫、3位が埼玉の110㌫、4位が千葉の102.5㌫で5位が東京の102.5㌫でした。
検挙率の低い県は長崎の50㌫、山形と京都の66.7㌫、栃木と広島が71.4㌫。殺人事件のような凶悪事件を未解決にすると体感治安の悪化を感じます。
首都東京の体感治安は、東京・江東区のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、売上金約10万円を奪って逃げる強盗事件があったが、本日も「レベル2(ブルー)」とする。
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