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2010年9月23日

2010年9月23日 (木)

犯罪捜査に貢献した警察犬の慰霊祭 東京(23日)

東京・板橋区の霊園「東京家畜博愛院」で23日、犯罪捜査に貢献した警察犬の慰霊祭が行われた。

 警察犬慰霊祭は警視庁の犯罪捜査の現場で活躍した警察犬に祈りをささげるもので、毎年、春と秋の彼岸に行われている。

 23日に供養が行われたのは、都内の殺人事件や遺体遺棄事件などに97回出動し、警視総監賞など10の賞を受けた「クラーク号」ら3頭。慰霊祭には、警視庁・龍一文鑑識課長ら29人と現役の警察犬3頭が参列し、事件現場で苦楽をともにしたパートナーへ感謝の祈りをささげた。http://www.news24.jp/articles/2010/09/23/07167316.html

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似顔絵そっくりで観念 コンビニ強盗が出頭(23日)

警察が作成した似顔絵が自分に似ていることから知人に相談し、警察署に出頭しました。

 19日未明、札幌市のコンビニエンスストアに男が押し入り、包丁を突きつけて金を要求し、店員にけがをさせた事件で、札幌市の会社員・田村貴宏容疑者(35)が強盗傷害の疑いで逮捕されました。田村容疑者は何も取らずに逃走していましたが、警察が作成した似顔絵が自分に似ていることから知人に相談し、23日午前1時ごろ、「コンビニ強盗の件で相談したいことがある」と警察署に出頭しました。調べに対し、田村容疑者は「金に困ってやった」と話しているということです。

 

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放火:元夫、看護師の部屋に 逃走途中に転落し死亡(23日)

23日午前5時半ごろ、鹿児島市中央町の8階建てマンション最上階にある女性看護師(51)の部屋で、ベランダから侵入した男(58)がガソリンとみられる液体を室内にまいた。看護師は玄関から逃げ出して無事だったが、直後に出火し室内の20平方メートルを全焼した。男は、家庭内暴力が原因で昨年離婚した看護師の元夫で、マンション3階の踊り場で頭などから血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

 鹿児島西署によると、マンション8階から屋上に出る配管部分などに手などの跡が残り、屋上から看護師の部屋までに垂らされたロープが残っていた。同署は男が配管を伝って高さ20メートル以上あるマンションの屋上までよじ登った後、ロープを伝って屋上から看護師の部屋のベランダに侵入したとみている。

 男が侵入した時に看護師は起きており、男がペットボトルに入れた液体をまくのを見て逃げ出したという。

 同署は、放火後、男が侵入時とは逆のルートで再び配管を伝って逃げようとした際、誤って転落した可能性が高いとみて調べている。男の死因は出血性ショック死だった。

 同署は、男を容疑者死亡のまま現住建造物等放火容疑で書類送検する方針。

 女性看護師は離婚後もつきまとわれたため、警察に相談。同署は今年1月と3月に男を呼び出し、面会を強要したり、つきまとわないよう口頭で警告していたという。【黒澤敬太郎】

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祭りの人混みに落雷、33人けが、千葉(23日)

23日午後6時ごろ、千葉県いすみ市大原の同市立大原小学校から「校庭に雷が落ち、負傷者が大勢出た」と119番通報があった。当時、同地区では「大原はだか祭り」が開催されており、校庭にいた神輿の担ぎ手など33人がけがをして、そのうち1人が病院に搬送された。

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記事本文の続き いすみ市のホームページによると、大原はだか祭りは毎年9月23、24の両日に行われている。十数基の神輿を担いだ男らが海中に入り、神輿をもみ合う「汐ふみ」が有名で、落雷時は、汐ふみが終了し、各神輿が同小学校に集結していたという。

 落雷当時、千葉県全域には雷注意報が発令されていた。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

数字治安の1位は?

【治安解説】
212

先日は全国47都道府県警の刑法犯の認知件数のベスト5を紹介したが、今回は警察らしい数字、検挙活動の状況を紹介します。数字は警察庁がまとめた今年1~8月のものです。

 事件の発生件数は人口に比例するように東京、大阪、愛知などの大都市やそのベットタウン神奈川や埼玉などが多いのは当然ですが、検挙となると逆に地方が目立ちます。

 認知件数が多い地域は発生処理に追われるからでしょう。それに警察官1人が受け持つ人口の割合もあり、かならずしも警察の実力とは言えないところもあります。

 それでは検挙件数の1位は東京・警視庁の3万9416件、2位が愛知の2万3658件、3位が神奈川県の2万3497件、4位が大阪の1万8926件、5位が福岡の1万8088件と続きます。

 数字治安のバロメーターと言われる検挙率では1位が岩手の53.9㌫、2位が鳥取の53.5㌫、3位が山形の49.3㌫、4位が島根の46.3㌫、5位が長崎の44.7㌫となりました。

 前年の同期と比較して検挙率を上げた県の1位は鳥取で15.1ポイント、2位が岩手の10.4ポイント、3位が山形で10.2ポイントと続きます。

 半数以上の県が前年と比べてマイナスとなったなかで検挙率が最も低い1位は大阪の17.6㌫、2位埼玉の25.7㌫、3位が三重の26.5㌫、4位が千葉で26.6㌫、5位が宮城の27.2㌫でした。

 ちなみに人口、認知件数、検挙件数で全国ナンバー1の東京の検挙率は30.7㌫でした。
 その東京・八王子市で23日未明、ごみなどが燃える火事があり、周辺では8月から、5件の不審火が相次ぎ、警視庁は関連を調べているが、体感治安は、本日も「レベル2(ブルー)」とする。
 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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強盗殺人容疑で知人を逮捕 長野・岡谷市の殺人(23日)

長野県岡谷市の住宅で67歳の男性を殺害してキャッシュカードを奪ったとして、警察は、知人の男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、岡谷市の建築板金業で指定暴力団稲川会系幹部組員の長屋弘容疑者(58)です。警察の調べによると、長屋容疑者は19日ごろ、金品を奪う目的で、知人で近くに住む浜康雄さんの首を絞めて殺害し、キャッシュカード1枚を奪った疑いです。浜さんは20日午後、自宅の室内で死亡しているのを発見されました。長屋容疑者は、奪ったキャッシュカードを使って現金を引き出そうとした窃盗未遂の疑いで逮捕されていました。警察の調べに対し、長屋容疑者は容疑を認めているということです。

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八王子で不審火、先月から5件相次ぐ(23日)

東京・八王子市で、住宅の生垣や自動販売機などが焼ける不審火が先月から5件、相次いでいることが分かりました。

 「(窓を)開けてみたら、もうここがすごい燃え上がっていて・・・」(住民)

 警視庁などによりますと、23日午前0時50分ごろ、八王子市東中野の住宅で、生垣のあたりから煙が出ているのが見つかり、火はすぐに消し止められましたが、生垣の一部やゴミが焼けました。

 住民の女性が、家に設置していた防犯用のライトが点灯していたため、外を見たところ火事に気づいたということです。

 現場周辺では、先月から半径およそ150メートルの範囲で、自動販売機やゴミ集積所のゴミなどが焼ける不審火が、これを含めて5件相次いでいて、警視庁は警戒を強めています。(23日11:35)

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成田2遺体:残る1人は埼玉の29歳男性 千葉県警(23日)

千葉県成田市の山林で東京都江東区の職業不詳、木幡勇三さん(50)ら男性2人の遺体が見つかった死体遺棄事件で県警は22日、身元不明だった1人は、さいたま市南区松本3、無職、佐藤洋輔さん(29)と判明したと発表した。

 千葉県警によると、佐藤さんは8月30日、家族に「買い物に行く」と告げたまま行方が分からなくなり9月2日、警察に届け出があった。

 一方、インターネットの掲示板に8月下旬、「来週成田で練炭で」「逝きたい方いませんか」と集団自殺を誘うような書き込みがあったことが分かり、県警はこの書き込みをした人物が関与している可能性もあるとみて調べている。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100923k0000m040112000c.html

 

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日本列島振り込め詐欺(23日)

振り込め詐欺:撲滅呼びかけ--川崎・県警 /神奈川

 

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増加傾向にある振り込め詐欺被害を防ごうと、県警生活安全総務課や幸署は22日、川崎市幸区のラゾーナ川崎で振り込め詐欺撲滅キャンペーンをした。

 同課によると、今年1~8月の振り込め詐欺被害は466件(被害額約6億1000万円)で、前年同期比93件増と増加傾向にある。最近は金融機関職員や警察官を装い、「口座が振り込め詐欺の犯罪に使われています」などとかたってキャッシュカードをだまし取る手口が頻発しているという。キャンペーンでは、県警カラーガード隊が通行人に注意を喚起するパネルを提示したり、防犯ボランティアがチラシを配った。【吉住遊】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100923ddlk14040261000c.html

 

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車に4時間、800万円入り耐火金庫…盗まれる(23日)

20日午後7時45分頃、茨城県鉾田市大竹の海岸沿いの駐車場に停車してあったワゴン車から「現金約800万円入りの金庫が盗まれた」と、車の所有者の小美玉市の自営業男性(26)が鉾田署に届け出た。同署で窃盗事件とみて調べている。

 発表によると、男性は19日に大竹海岸で行われた音楽イベント実行委員の代表で、20日は資材片付けのため同日午後3時頃、鍵をかけて車を離れ作業していた。約4時間後に戻ると、後部の窓ガラスが割られ、荷台にあった耐火性金庫(重さ約20キロ)がなくなっていたという。現金はイベントの売上金などだった。

 

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最高検・捜査チーム、前特捜部長らを聴取(23日)

郵便不正事件を巡る証拠品のフロッピーディスク(FD)改ざん事件で、最高検の捜査チームは23日午後、証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事・前田恒彦容疑者(43)の上司だった大坪弘道・前特捜部長(現・京都地検次席検事)と佐賀元明・前副部長(現・神戸地検特別刑事部長)の事情聴取を始めた。

 聴取は東京・霞が関の検察合同庁舎内で行われている。

 大坪前部長らは今年2月初め頃、FDの改ざんについて、前田容疑者から「故意ではないが、自分がFDを操作した可能性がある」と伝えられたとされる。

 最高検の捜査チームは、大坪前部長らが、前田容疑者の改ざん行為を、どこまで把握していたかについて詳しく聞く方針。

 

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覚醒剤6キロを販売目的で所持 メキシコ人の男逮捕(23日)

販売目的で大量の覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁組織犯罪対策5課と赤羽署が、麻薬特例法違反の現行犯で、メキシコ国籍の職業不詳、ガルシア・レイズ・マウリシオ容疑者(34)を逮捕していたことが23日、同課への取材で分かった。

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記事本文の続き 逮捕容疑は、21日午後4時すぎ、東京都豊島区東池袋のホテル客室内で、販売目的で覚醒剤約6キロを所持したとしている。

 同課によると、東京税関が今月中旬、成田空港で国際郵便物の中に隠されていた密輸品の覚醒剤を発見。通報を受けた同課が覚醒剤を配達先の同ホテル客室まで追跡したところ、ガルシア容疑者が受け取ったため取り押さえた。

 同課は覚醒剤の詳しい入手先などを調べている。

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トイレで拳銃自殺か 重体の西堺署員死亡(23日)

大阪府警西堺署(堺市)のトイレで拳銃を使って自殺を図ったとみられ、意識不明の重体だった同署地域課の男性巡査(23)が23日午後、搬送先の病院で死亡した。同署は引き続き動機などを調べている。

 同署によると、巡査は22日午前9時25分ごろ、同署4階の男子トイレの鍵をかけた個室内で、頭から血を流して倒れているのが見つかり、便器下に拳銃が落ちていた。

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和歌山の寺で仏像4体盗まれる 彼岸で訪れた男性が気付く(23日)

23日午前8時半ごろ、和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷の嵯峨谷観音寺で仏像4体と木版画がなくなっていることに、彼岸のため訪れた近くの男性(61)が気付き、寺の管理者の男性(61)を通じ、かつらぎ署に届けた。同署が窃盗事件として捜査している。

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記事本文の続き 同署によると、仏像は木像阿弥陀如来坐像(高さ37センチ)や木像千手観音立像(同12センチ)などで、国宝や重要文化財ではない。仏像が最後に確認されたのは8月15日午後5時ごろ。寺は無人で施錠していなかった。

 近くでは最近、仏像3体がなくなる事件があり、同署が関連を調べる。

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DV相談の同居女性殺害…悲劇なぜ防げず、公権力介入難しく、支援制度の周知必要/川崎(23日)

川崎市高津区で起きた女性殺害事件。女性は男から暴力を振るわれていたことを警察に相談し、男は「今後暴力は振るわない」とする上申書を提出、トラブルは沈静化したかにみえた。だが、事件はその数日後に発生。専門家は「未然に防げなかったのか。残念な事件だ」と声を落とす。

 「ドメスティックバイオレンス(DV)をする人は暴力を繰り返す。たとえ一筆書いていたとしても、『なぜ警察に話したんだ』と怒り、より激しい暴力を振るう危険性がある。一時的にでも、保護する手はなかったのか」

 川崎市内の専門家は、こう指摘する。さらに「自治体などの専門窓口に相談していれば、より適切なアドバイスを受けられた可能性もある」と話した。

 高津署によると、女性は15日早朝、自宅で容疑者との間の金銭トラブルや「4、5回殴られた」とするDVについて署員に相談。その後、娘(4)とともに3人で同署に行き、容疑者は上申書を提出した。女性は「暴力を振るわなければ優しい。別れたくない」として、被害届を出さず帰宅。一方、女性は17日朝、娘が通う保育園に「(容疑者が)迎えにきても渡さないで」と言い残していた。事件はその直後だったとみられる。

 DV被害者の支援などを行っているNPO法人「かながわ女のスペースみずら」の理事は「子どもの身に危険を感じていながら、一方で『別れたくない』という思いがある。暴力を振るわれ、客観的には危険な状況にあったとしても、大人の男女の関係に公権力が介入するのは難しい」と指摘する。

 ただ、「母親が男に暴力を振るわれている中で生活している状況は、子どもへの虐待にあたる」とも話し、児童虐待の観点から介入する余地を指摘する。

 警察庁の調査によると、配偶者などからの暴力事案の認知件数は年々増加。DV防止法が制定された翌年の2002年に1万4140件だったのが、07年には2万件を突破し、09年は2万8158件に上る。

 みずらの理事は、県は早くからDV対策に乗り出し、川崎市は基本計画を策定するなど「体制は取れている。しかし、市民に専門機関の存在や支援の仕組みが十分に伝わっていないのではないか。時間はかかるが、周知徹底が必要だ」と話している。

47newslogo1 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1009230004/

 

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脅迫:中国人学校に爆破予告10回 神戸(23日)

神戸市中央区の中国人学校「神戸中華同文学校」に今月15、16日、「学校を爆破する」という趣旨の電話が計10回かかっていたことが22日、学校関係者への取材でわかった。兵庫県警生田署が調べ、爆弾などは見つからなかったが、同署は警戒を続けている。

 同校や同署によると、電話は15日に8回、16日に2回あった。録音されたような男の声で、内容は不明瞭(ふめいりょう)だったが、「18日」「爆弾」「狙っている」という単語が聞き取れたため通報。同校は土曜日の18日、午前の授業は通常通り行い、午後のクラブ活動を中止、生徒を帰宅させた。以降は脅迫などはないという。

 同校には小学1年から中学3年までの680人が通っている。【米山淳】

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「FDに時限爆弾仕掛けた」 改ざん容疑の検事、同僚に(23日)

大阪地検特捜部が押収したフロッピーディスク(FD)のデータが改ざんされた疑いのある事件で、証拠隠滅容疑で逮捕された主任検事の前田恒彦容疑者(43)が同僚検事に「FDに時限爆弾を仕掛けた」と伝えていたことが朝日新聞の取材でわかった。データを書き換えた動機を示唆する発言とも受け取れるが、前田検事は逮捕後の調べに「誤って書き換えてしまった」と意図的な改ざんを否定している。

 最高検によると、前田検事は昨年7月、厚生労働省元係長の上村(かみむら)勉被告(41)=公判中=が作成した偽の証明書の最終更新日時を「04年6月1日」から「04年6月8日」に改ざんしたとされる。朝日新聞の取材に対し、昨年7月のFD返却後にデータを見た上村被告の弁護人は、最終更新日時が「6月1日」と記された捜査報告書と異なることに驚き、単独犯を主張する上村被告にとって不利になる証拠ととらえて表に出すことをためらったという。

 検察関係者によると、今年1月に大阪地裁で開かれた村木氏の初公判で、FDに記録された最終更新日時内容が問題になった。このため、同僚検事の一人が東京地検特捜部に応援に行っていた前田検事に電話をかけ、「FDは重要な証拠なのに、なぜ返却したのか」と聞いた。これに対し、前田検事は「FDに時限爆弾を仕掛けた。プロパティ(最終更新日時)を変えた」と明かしたという。

 さらに同僚検事が、最終更新日時が「6月1日」と書かれた捜査報告書が特捜部の手元を離れ、厚労省元局長の村木厚子氏(54)=無罪確定=の裁判を担当する公判部に引き継がれたことを伝えると、驚いた声で「それは知らなかった」と語ったという。

 こうしたことから、前田検事はデータを書き換えることで上村被告側を混乱させるほか、捜査報告書が公判に出なければ捜査段階の供述調書の補強になると考えた可能性がある。これらの仕掛けを「時限爆弾」と表現した疑いがある。

 

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意味不明、強盗のせりふ「何もしないから金」(23日)

21日午前5時46分、栃木県佐野市大橋町の牛丼店「すき家佐野大橋店」で、女性店員(35)から「包丁を持った男が店に来て、逃げた」と110番があった。

 男は何も奪わずに逃走し、佐野署は強盗未遂事件として捜査、約2時間後に群馬県館林市瀬戸谷町、無職荻野賢一容疑者(33)を同容疑で緊急逮捕した。

 発表によると、荻野容疑者は21日午前5時40分頃、同店にマスク姿で押し入り、店員に包丁を突きつけ「何もしないから金を出せ」と脅し、金を奪おうとした疑い。

 店員は客席に後ずさり、「そこにあります」などとあいまいに言ってレジを示したが、荻野容疑者は逃走。同署は「すぐに金がとれないと思い、焦って逃げたのでは」とみている。客はおらず、店員は1人だった。目撃した車のナンバーなどから容疑者が浮上。車から事件に使ったとみられる包丁やマスクが見つかり、自宅付近で逮捕された。

 

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前田容疑者が否認、FD改ざん「過失だった」(23日)

最高検に証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事・前田容疑者が、最高検の捜査チームの取り調べに、「FDを故意に改ざんしたのではなく、過失だった」と、容疑を否認していることが分かった。

最高検は、前田容疑者が特捜部が描いた事件の構図に沿うように、FDを意図的に改ざんした疑いが強いとみて追及している。

 証拠隠滅罪の成立には「故意」が必要とされ、過失の場合は罪に問えない。

 

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千葉の主婦が浴槽内で死亡、室内に荒らされた形跡 殺人容疑で捜査へ(23日)

22日午後11時5分ごろ、千葉市中央区松ケ丘町のアパート2階の1室で、同部屋にすむ無職、菊池正子さん(64)が浴槽の湯の中に沈んだ状態で死亡しているのを夫の会社員、勝治さん(67)と、千葉中央署員が発見した。遺体の状況などから、同署は殺人事件の可能性が高いとみて、23日午後にも同署に捜査本部を設置する方針。

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記事本文の続き 同署によると、発見時、正子さんは服を着た状態で浴槽に沈んでおり、目立った外傷などはなかったという。玄関は施錠されていたがベランダの窓は施錠されておらず、室内には荒らされた形跡があった。

 菊池さんは夫と2人暮らし。22日夜、仕事から帰った夫が、菊池さんが部屋にいないのを不審に思い、近くの交番に相談。同署員と自宅内を探して遺体を発見した。同署は詳しい死因を調べる。

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消防団員減少 女性は大幅増加(23日)

地域で火災の消火などに当たる消防団員の総数は全国で88万人余りと、年々減り続ける一方、女性の団員は大幅に増えていることが、総務省消防庁の調べでわかりました。

地域の消防署などと協力して火災の消火や防災活動に当たる消防団員は、年々減り続け、ことしの4月時点では全国で88万3700人余りと、去年より1600人余り減りました。これは、200万人余りとピークだった昭和29年当時の半分以下で、高齢化で退団する人が増えたり、若者が地域から都会に流出したりしていることなどが影響しているとみられています。

 一方で、女性の団員は1万9100人余りと、年々増え続けており、5年前に比べると5000人余りの増加となっています。これは、消防庁や各自治体の消防が女性の参加を積極的に呼びかけたほか、消防団の詰め所に女性用の更衣室やトイレを設けるといった、

 環境面での整備を進めたことが増加につながっているということです。総務省消防庁は「大きな災害があった場合、知識や経験のある消防団員が一人でも多くいれば、被害を少なくすることができるので、若い人や女性にも積極的に参加してほしい」と呼びかけています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100923/t10014152401000.html

 

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暴行陵虐罪で巡査部長起訴、懲戒免職 (23日)

勤務時間中に27歳の女性の家を訪れて女性にわいせつな行為をしたとして、千葉県警の33歳の巡査部長が起訴されました。巡査部長は22日、千葉県警を懲戒免職されています。

 特別公務員暴行陵虐の罪で起訴されたのは、千葉県警茂原警察署・地域課に所属していた交番勤務の巡査部長、福田孝次被告(33)です。

 起訴状によりますと、福田被告は今月1日、勤務中の午後10時15分ごろ、千葉県茂原署管内の27歳の女性の家を訪れ、女性にキスをしたり、胸を触るなどした罪に問われています。

 警察によりますと、福田被告は当初、容疑を否認していましたが、「転勤の挨拶をするため家を訪れ、女性にわいせつな行為をした」と供述しているということです。千葉県警は22日、福田被告を懲戒免職処分にしています。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4533177.html

 

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爆発:京都と奈良の2現場から手りゅう弾部品 同一犯か(23日)

京都府京田辺市と奈良県香芝市で18日未明に相次いだ爆発事件で、両方の現場から手りゅう弾の一部とみられる部品が見つかったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。両事件の現場が直線で約30キロと移動可能な距離にあり、京都府警、奈良県警は同一犯による犯行の可能性もあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、京田辺市では18日午前0時20分ごろ、爆発音があり、自動車・不動産販売会社敷地のプレハブ倉庫の壁に多数の穴が開いているのが見つかった。その約1時間15分後に、香芝市の廃棄物収集会社の玄関前で爆発があり、事務所の窓ガラスが割れた。【上野宏人】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100923k0000m040124000c.html

 

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最高検、23日にも前特捜部長ら聴取 地検改ざん事件(23日)

大阪地検特捜部が押収したフロッピーディスク(FD)のデータが改ざんされたとされる事件で、最高検は23日にも、証拠隠滅容疑で逮捕された前田恒彦容疑者(43)の上司だった大坪弘道・前特捜部長(現・京都地検次席検事)と前副部長を聴取する。全容解明のためには、改ざんの経緯やその後の対応などについて詳しく聴く必要があると判断したとみられる。

 大坪前部長と前副部長は、多額の郵便料金を不正に免れた郵便法違反事件や厚生労働省元局長の村木厚子氏(54)らを逮捕・起訴した郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件の捜査を指揮した。

 一方、特捜部幹部が前田検事にFDのデータを書き換えた経緯を詳しくまとめた報告書を作成させていたことが朝日新聞の取材でわかった。小林敬(たかし)検事正ら地検首脳に提出されておらず、問題の深刻化を懸念し、特捜部内でとどめようとした可能性がある。

 検察関係者によると、前田検事は東京地検特捜部に応援に行っていた1月末、同僚検事にデータを書き換えたことを打ち明けた。同僚検事から書き換えを伝えられた特捜部幹部は2月初め、小林検事正らに「改ざんしたといったうわさがあるが問題ない」と口頭で報告した。

 その数日後、特捜部幹部は大阪に戻った前田検事に書き換えの経緯に関する報告書を書くよう指示。前田検事は書き換えが意図的でなかったなどとする内容の文書を同月10日ごろに提出した。しかし、小林検事正らには提出されなかったという。小林検事正は22日までの朝日新聞の取材に「書き換えられた疑いがあることについての報告は受けていない」と答えている。

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「ストレスたまって」 警察署に無言電話、容疑の男逮捕(23日)

インターネット電話「スカイプ」を使って警察署に多数のいたずら電話をかけたとされる事件で、大阪府警は22日、大阪市東淀川区菅原7丁目、アルバイト店員中野康治容疑者(33)を偽計業務妨害容疑で逮捕し、発表した。府警によると、スカイプを使ったいたずら電話の摘発は全国初で、中野容疑者は容疑を認め、「ストレスがたまっていた」と供述しているという。

 捜査1課によると、中野容疑者は今年7月2日、自宅のパソコンから、スカイプに、自動的に同じ作業を繰り返すソフトを組み合わせ、城東署の一般電話に約600回の無言電話をかけるなどして業務を妨害した疑いが持たれている。同署に多数のいたずら電話がかかり、府民から「電話がつながらない」などの苦情が寄せられていたという。

 同課は、中野容疑者が今年2~6月、城東署など市内約10署や、警視庁、北海道警、大手銀行などにも約6万回のいたずら電話をかけていたとみている。このうち城東署だけで約3万回を占める。中野容疑者の知人が「何百通ものメールが(中野容疑者から)送られてくる」と府警に相談し、容疑が浮かんだという。

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父に殴られた日に小さな○、担任の記録とも一致(23日)

栃木県警さくら署は22日、小学6年生の長女(12)を連れ戻そうと児童相談所に侵入した疑いで逮捕した、同県さくら市、無職の父親(31)を長女に虐待したとして傷害容疑で再逮捕した。

長女は日記に暴力を振るわれた日、父親に知られないよう小さな○印をつけており、虐待を裏付ける手がかりとなった。

 発表によると、父親は8月27日午前4時頃、自宅で長女の顔を拳で殴るなどし、2週間のけがを負わせた疑い。父親は「手をあげたことはあるが、しつけ目的だった。教育の範囲内だ」と供述している。

 捜査関係者によると、長女は母親が家を出たため、5月頃から父親と2人暮らし。

 6月上旬頃から暴行を受け、体重が約25キロで平均より約20キロ少ないことから食事を与えられなかったこともあったとみられる。

 長女は昨年9月から、父親に日記をつけるように命じられ、内容のチェックを毎日受けていた。印がある日に、担当教諭の指導記録に顔にあざがあったことが記されおり、同署が捜査していた。

 

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病院から逃走の放火・殺人容疑者、身柄確保(23日)

岐阜県中津川市内の自宅に放火して次女(当時11歳)を焼死させたとして現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕され、入院のため拘置停止後、行方のわからなくなっていた石原茂容疑者(48)が22日夜、同市内で岐阜県警の捜査員に発見され、身柄を確保された。

中津川署の発表によると、石原容疑者は同市苗木の苗木公園管理事務所の公衆トイレに潜んでいるところを発見された。石原容疑者は紺色の半袖Tシャツに紺色の作業ズボン姿で、比較的元気な様子だったという。所持金は約3300円だった。

 同署に同日午後4時頃、同市内にいる妻から「前日の夕方、夫から『迷惑かけて申し訳ない』という電話があった」と連絡があり、市内を捜索していた。石原容疑者は今月17日未明、入院先の中津川市民病院から逃走、同市内の橋の上で着衣が見つかり、家族や勤務先の社長らにあてた遺書のようなものが見つかっていた。同署では、同病院からの足取りや逃走した動機などを調べている。

 

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ネットに顧客情報約20万件流出 不動産管理会社(23日)

福利厚生代行大手の「リロ・ホールディング」(東京)は22日、企業の借り上げ社宅の管理などを行う子会社「リロケーション・ジャパン」(同)の顧客情報約19万5千件がファイル交換ソフトを通じてインターネットに流出したと発表した。

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記事本文の続き 同社が管理する物件の所有者と入所者の名前や住所などが流出した。現在のところ、流出した情報を悪用した不正取引など2次被害は確認されていないという。取引先の連絡により、情報流出が発覚した。同社では流出経路について調査を進めている。

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FD改竄、地検トップ・高検幹部も認識か 検事逮捕(23日)

郵便不正事件に絡み押収したフロッピーディスク(FD)の最終更新日時を捜査に有利な内容に改竄したとされる事件で、証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部の主任検事、前田恒彦容疑者(43)から「誤って書き換えた可能性がある」という報告内容が今年2月に地検トップの小林敬検事正まで上がっていたことが22日、関係者への取材で分かった。大阪高検も榊原一夫刑事部長が改竄そのものは把握していたとみられる。

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記事本文の続き 大坪弘道前特捜部長(現京都地検次席検事)は同日の定例会見で、一連の問題について「公式にお答えするのは適切な時期ではない」などと述べ、明言を避けた。

 前田容疑者によるFDデータの更新日時の改竄をめぐっては、地検が2月に把握していたことがすでに判明。小林検事正まで報告が上がり、高検幹部にも情報が伝わっていたことで最高検による地検、高検幹部への聴取は避けられない情勢となった。

 関係者によると、大坪前部長は前田容疑者から「FDのデータを捜査の一環で見た。誤って書き換えた可能性がある」との報告を受け、小林検事正、玉井英章・前次席検事(現高検次席検事)と協議。「故意ではなく、証拠管理上のミスにとどまる」と結論づけ、実態調査と公表を見送った。

 最高検もこうした報告や情報の流れに関心を寄せており、どの程度まで内容を把握していたのか、小林検事正を含む幹部から詳しく事情を聴く。

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