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2010年9月22日

2010年9月22日 (水)

紳士録詐欺の疑い、グループ4人再逮捕 (22日)

いまだ横行する「紳士録詐欺」の被害です。紳士録からの個人情報抹消を持ちかけ、名簿に掲載されている全国220人の著名人から、5年間で3億2500万円をだまし取ったグループ4人が詐欺の疑いで再逮捕されました。

 被害は全国41都道府県に及び、犯行グループ内でかわるがわる同じ被害者に電話をかけては金を振り込ませるなど、5年間で1180回もの振込をさせていたということです。(22日18:16)

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ネット経由で警察署に無言電話600回 無職男を逮捕へ(22日)

インターネット電話ソフト「スカイプ」を使って大阪市内の警察署に多数のいたずら電話をかけた疑いが強まったとして、大阪府警は22日、同市東淀川区の無職の男(33)について偽計業務妨害の疑いで逮捕状をとり、事情聴取を始めた。捜査関係者への取材でわかった。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 捜査関係者によると、男はこれまでの任意の事情聴取で容疑を認めているという。男は今年7月初旬、市東部にある警察署の代表電話などに約600回のいたずら電話をかけ、業務を妨害した疑いが持たれている。

 また府警は、男が警視庁や北海道警、大手銀行などを含め、今年2~6月、非通知発信で約6万回のいたずら電話をかけていたことを確認しているという。男の自宅にあったパソコンのデータなどを解析して容疑の裏付けを進める。

 スカイプは利用者同士がインターネットを介して無料で通話するシステム。パソコンにイヤホンやマイクを接続して、電話のように話すことができる。画像などのファイル転送機能もある。

 パソコンから有料で通常の固定電話や携帯電話にかけることもでき、府警によると、男はプリペイド式の通話料金カードをコンビニエンスストアで購入していたという。男はパソコンで自動的に電話できる仕組みを使い、連続して電話していたとみられる。

 捜査関係者によると、男がかけたとみられる電話は無言で、本人が話しかけることはなかった。市東部の警察署は約3万回のいたずら電話を受けていたとされ、主に午前10~11時ごろ、20~30件がかかってきた。一つの電話を切るとまた別の電話が鳴り、長いときは数十分も業務が妨害されたという。捜査関係者は「まるでサイバーテロだ」と話す。

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大阪地検に爆破予告、検事逮捕でいたずらか(22日)

22日午前11時35分頃、大阪市福島区の大阪地検に、男の声で「これから爆弾を仕掛けます」と電話があった。

女性職員が「係につなぎます」と答えると、切れた。同地検の職員と警備員が、同地検が入る大阪中之島合同庁舎内のトイレや待合室などを調べたが、不審物は見つからなかった。

 大阪府警福島署が威力業務妨害容疑で捜査している。同署によると、同地検には郵便不正事件で厚労省元局長に対する無罪判決があった今月10日にも、「明日、地検を爆破する」と男の声で電話があったという。同事件を巡って特捜部検事が逮捕された同地検に対する悪質ないたずらとみて、同署は警戒を強化している。

 

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「検察情報に疑問持ちながら報道すべきだ」元東京地検特捜部長・中央大学法科大学院教授、宗像紀夫弁護士(22日)

【郵便不正報道検証】

 逮捕当初、「村木厚子さんが犯行に関与したのは間違いない」という検察の見方が垂れ流しで報道されていた印象がある。

 マスコミは捜査段階で容疑者側の主張を聞くよう努力すべきだ。ほとんどのマスコミは検察ワンサイドの報道しかしていないようにみえる。同じ問題について容疑者の弁護人にも取材し、「捜査当局はこう見ているが、一方でこういう見方もある」と容疑者側の言い分も十分に吸い上げた上で掲載すべきではないか。捜査側の見立てを垂れ流しにするだけではマスコミの存在価値はない。

 今のマスコミは「従軍記者」のごとく検察と全く同じ立場で、同じ方向を向き、一体となっているように感じる。しかし、検察はあくまで事件捜査の一当事者でしかない。マスコミは検察と緊張関係を保つため、検察の「磁場」から離れ、一定の距離を置いて検察情報に疑問を持ちながら報道すべきだろう。

 私自身、現役時代にマスコミから教えてもらうことも多かった。検察とマスコミは社会正義実現という目的に向かい、節度を守って互いに情報を交換する、整理するという関係が理想的だろう。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

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【治安解説】
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地検特捜部が最強の捜査機関と呼ばれる所以は何なのか。戦後最大の疑獄事件と言われたロッキード事件など数々の疑獄事件を手がけてきた経歴からだろう。

 産経新聞の宮本雅史記者は「歪んだ正義」(情報センター出版局)の中で、検察をこう分析している。
 検察=正義が普遍化しているのと同じように「検察調書はいつも真実」という意識が国民に浸透している。としたうえで、ゼネコン事件やKSD汚職事件を例に検察をこう結論付けた。

 「検察の捜査はストーリーをつくりそれに沿って事件を組み立てて行く」というのだ。小欄がこれに加えるならば、「ストーリー通りにいかなければ、つまり、100㌫有罪の可能性が得られない事件は起訴しない」という変な意識に繋がるのではないかと。

 しかし、最近、ある事件で検察OBや現職検事を取材していると、「検察は100㌫有罪の可能性がなければを理由に前裁きするべきでない」とする意見や「自白を求めた取り調べはするなと指導している」などとする意見の持ち主がいて、これが最強と言われる所以かと納得していた。その矢先に、今回の証拠隠滅という事件が明らかになった。信頼回復には最低でも5年はかかるだろう。残念である。

 最高検の素早い立ち上がりは、警察不祥事を見ているだけに、さすがと感心した。ところが、例によって、「身内が身内を捜査できるのか」の意見が出たり、早くも「検事総長は辞職すべきだ」などというばかばかしい意見が与党である民主党から出ている。

 最強捜査機関のエースと言われるプロ集団を素人が調べろというのか。検事総長の辞任を迫るのなら、当然、法務大臣の責任も求めなければならない。民主党は覚悟はできているのか。

 もういい加減に、こうした野次馬的批判はやめようではありませんか。警察も含めて検察にも自浄能力は十分あるとこを信じましょう。みなさんは、法治国家の国民でありますぞ。首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

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片手で携帯電話、音楽プレーヤー使用ダメ 岡山県警が自転車危険運転に罰則(22日)

岡山県警は22日、片手で携帯電話を使ったり、大音量で音楽を聞きながらの自転車運転などで、悪質な場合は5万円以下の罰金を科す県道交法施行細則の一部改正案をまとめた。来年1月の施行を目指す。

 改正案では、「携帯電話などを手に持って使ったり、携帯用の音楽プレーヤーやゲーム機画面を注視しながらの自転車運転」と「カーラジオやヘッドホンを大音量にするなど周囲の音が聞こえにくい状態での車両運転」をそれぞれ禁止。警告を何度も無視するなど悪質性が高い違反には、5万円以下の罰金を適用する。

 2008年5月の道交法の一部改正で禁止されたが、罰則はなかった。自転車運転中の携帯電話使用による人身事故は今年8月末現在6件で、前年同期比3件増。「県議会の一般質問などでも危険性を指摘する声が増えている」(県警交通企画課)ことなどから、規制に踏み切る。

 携帯電話使用による自転車の「片手運転」などは22都府県、大音量での車両運転は33都道府県で罰則を設けている。

 改正案は24日から1カ月間、県警ホームページで公表。パブリックコメントを募る。

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http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010092212414761/

 

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交通費貸す制度悪用 男を逮捕(22日)

財布を落としたり盗まれたりして手持ちの金がない人に警察が交通費などを貸し出す制度を悪用して、交番から金をだまし取ろうとしたとして、78歳の男が警視庁に逮捕されました。男はこれまでにも6回、金を借りたまま返していないということで、調べに対し「生活する金に困っていた」と供述しているということです。

警視庁によりますと、20日の夜、東京・杉並区の「永福町駅前交番」に区内に住む78歳の男が訪れ、「財布を落としたので電車賃を貸してほしい」と頼みました。警察は手持ちの金が無い人に1回1000円を上限に金を貸す「公衆接遇弁償費」という制度を設けていて、男はこの制度で金を借りようとしたということです。

しかし、男は今月10日からの8日間に、杉並区内の交番で6回、あわせて5000円余りを借りたまま返していなかったことがわかり、警察が詳しく事情を聞いたところ、金を返すつもりがないことを認めたため、男を逮捕したということです。

男は自称、学習塾の講師で、調べに対して「生活する金に困っていた。最初に借りたときに返さずに済んだので、繰り返し借りに来た」と供述しているということです。警視庁は、返金されていない5000円余りについても、詐欺の疑いで調べることにしています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100922/t10014138121000.html

 

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無線LAN:無断で使う機器販売 経営者ら逮捕へ 大阪(22日)

大阪・日本橋の電器店が他人の無線LANを無断で使う機器を販売している問題で、大阪府警は22日午前、電波法違反(無線局の無許可開設)のほう助容疑で、この電器店など数カ所の家宅捜索を始めた。店の経営者ら数人から任意で事情を聴いており、容疑が固まり次第、同容疑で逮捕する方針。機器の購入者も同法違反の疑いで立件する。この機器の使用や販売を摘発するのは全国で初めて。

 捜査関係者によると、捜索を受けたのは大阪市浪速区日本橋にある電器店「ファニープレイス」。ファニープレイスは、パソコンに装着する無線LANアダプターの一種で、電波法の上限の数十~100倍に当たる違法な出力の電波を発する機器を、販売した疑いが持たれている。

 この日午前10時過ぎから、府警の捜査員がファニープレイスが構えている日本橋の2カ所の店舗などの捜索に着手。店員らが立ち会う中、捜査員は店頭に並んだ機器や販売資料を押収するなどした。

 一方、府警は既に、ファニープレイスでこの機器を購入した数人から任意で事情を聴いた。いずれも、違法な電波を発信した電波法違反の容疑を認めているという。府警は購入者についても同法違反の疑いで書類送検して、立件する方針。

 他人の無線LANに侵入し、無断でネット接続をする「ただ乗り」行為については、直接規制する法律はない。府警は「ただ乗り」に使うこの機器が違法な高出力の電波を発する点に着目、電波法違反での摘発を決めた。

 ◇店頭には「無銭LAN」の看板

 西日本最大の電気街、大阪市浪速区の日本橋では、ファニープレイスなど、少なくとも5カ所の電器店で高出力の無線LANアダプターが販売されていた。捜索を受けたファニープレイスは通常の店舗のほか、近くの敷地で支店として露店販売もする。

 店頭には「無銭LAN」と書いた看板や「インターネットが無料」という宣伝文句を掲げ、ネットの「ただ乗り」行為を推奨していた。そばには小さい字で「実験、研究用、海外向け商品」とのただし書きも。「違法ではないか」と尋ねると、男性店員は「大丈夫。これで捕まったという話は聞いたことない」と、逆に熱心に購入を勧めてきた。

 捜査関係者は「法のすきまを狙った商売。『ただ乗り』自体の摘発は難しいが、ネット犯罪に悪用される可能性のある機器の流通を、野放しにはできない」と、強制捜査に着手した理由を明かした。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100922k0000e040068000c.html

 

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空き家のはず…店舗兼住宅の焼け跡に遺体 愛知・西尾(22日)

22日午前2時過ぎ、愛知県西尾市上町丸山で、木造2階建ての空き店舗兼住宅付近から出火、約225平方メートルが半焼した。2階の焼け跡から遺体が見つかった。住人は1週間前に病死しており、西尾署は身元の確認を進めるとともに出火原因を調べている。

 同署によると、この空き店舗兼住宅は、14日まで男性が1人でカラオケ喫茶を経営していたが、15日に病死。火災時に人は住んでいなかった。遺体は2階6畳間で見つかった。傷みが激しく、性別も分かっていないという。

 また、22日午前2時半ごろには、近くにある同市下町丸山のみりん製造会社の倉庫約100平方メートルが半焼した。

 空き店舗兼住宅は内部の焼損が激しく、倉庫は外側上部が焼けていた。同署は空き店舗兼住宅から何らかの原因で出火し、倉庫に飛び火した可能性があるとみている。

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ナゼだ?…徳島の町と村へも中国のサイバー攻撃(22日)

徳島県神山町と佐那河内村の公式ホームページ(HP)がサイバー攻撃され、地図情報の表示がいずれも「中国漁船」「釣魚島」などと中国語で書かれたページに改ざんされていたことが、21日わかった。

 尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件を巡る中国側からの攻撃とみられ、両町村はそれぞれ該当部分を削除した。

 両町村によると、18日夜、総務省から県を通じて「改ざんされている」との連絡を受けて気付いた。公式HPのうち、公共施設の場所などを示していた地図情報に関するサイト部分が改ざんされ、日本や中国、尖閣諸島の位置を示した地図に、「中国漁船」の文字と中国国旗が書かれていた。

 HPを製作した会社の担当者らが調べ、「中国側からの攻撃」と判明したという。両町村の担当者は「なぜウチが攻撃されるのか」と怒っている。

 

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新千歳空港で偽五百円貨か 道警が捜査(22日)

北海道の新千歳空港で、偽造とみられる五百円硬貨12枚が見つかったことが22日、道警への取材で分かった。道警は偽造通貨行使容疑で調べている。

 新千歳空港のターミナルビルを運営する北海道空港などによると、21日午後1時ごろ、空港内のバスカウンターで東南アジア系の男女数人が6千円分のバスチケット購入に硬貨を使った。

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記事本文の続き 硬貨が薄く感じられたことなどから、不審に思ったバス会社が空港内の交番に届けた。硬貨は本物より薄くて軽く、斜めにすると浮かぶ「500円」の文字がない。

 道警は、硬貨を使った男女から入手した経緯について任意で事情を聴いている。

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特捜検事逮捕:検事総長進退、捜査進展で判断…片山総務相(22日)

片山善博総務相は22日午前、大阪地検特捜部主任検事が証拠隠滅容疑で逮捕されたことによる大林宏検事総長の進退問題への波及について、「主任検事の単独犯行なのか、組織全体に及ぶものなのか、捜査の進展による」と述べ、推移を見守った上で判断すべきだとの考えを示した。東京都内で記者団に語った。

 片山氏は「法と正義を守る検察で捏造(ねつぞう)などもってのほかだ。政府全体で、問題をきちんと検証しないといけない」と指摘。その上で「身びいきや手を緩めることは絶対あってはいけないし、恥の上塗りになる。人一倍厳正にやらなければいけない」と厳格な捜査を求めた。【笈田直樹】

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「店員、財布汚した」 詐欺の男女再逮捕 容疑で草津署 滋賀(22日)

店員が飲み物をこぼして財布が汚れたとうそをつき、弁償金名目で現金18万円をだまし取ったとして、草津署は21日、詐欺の疑いで、京都市山科区の無職、橋本亮被告(23)と、同居している自称コンパニオン、渡邊梓被告(20)=いずれも詐欺罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、両容疑者は容疑を認めているという。

 両容疑者の逮捕容疑は、6月28日午後8時半ごろ、近江八幡市内の飲食店で注文した飲み物を財布にかけたのに、女性店員(19)がこぼして財布が汚れたとうそをつき、男性店長(35)から、財布の弁償金名目で現金18万円をだまし取ったとしている。

 両容疑者は、草津市内の飲食店で、同様の手口で現金12万円をだまし取ったとして、先月30日に詐欺容疑で逮捕されていた。

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外国人組織など徹底取り締まり指示 警察庁が犯罪のグローバル化対策会議(22日)

世界的規模で活動する犯罪組織などに対応するため、警察庁は22日、犯罪のグローバル化対策室長等会議を開いた。全国の警察本部の担当者ら約100人が出席。外国人犯罪組織の資金獲得や情報交換の拠点になっている違法風俗店などの徹底取り締まりが指示された。

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記事本文の続き 安藤隆春長官は会議の冒頭で、「情報分析を基にした捜査や関係機関との連携など日本警察としての新しい戦い方を策定しなければならない」と訓示。そのうえで、ヤードと呼ばれる作業所など外国人犯罪インフラの解明や繁華街対策の強化を指示した。

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DV殺人 男の行動を不審視か(22日)

川崎市のアパートで同居していた男の暴力について、警察に相談した女性がその後、殺害され、同居の男が逮捕された事件で、女性は連絡がつかなくなる直前に、娘の保育園に「男が来ても娘を渡さないで欲しい」と話していたことがわかりました。
女性が、男の行動などに対して不安を持っていたものとみられ、警察で、さらに詳しいいきさつを調べています。
この事件は20日、川崎市高津区のアパートの部屋で、世田谷区の非常勤職員、和田裕子さん(29)が殺害されているのが見つかったもので、同居中の松本直也容疑者(22)が殺人の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、今月15日に和田さんからの別のトラブルの通報を受けて、訪ねてきた警察官に対して和田さんが「松本容疑者から暴力をふるわれることがある」と相談したということです。
このため警察署で2人から話を聞いた上で、松本容疑者に暴力をふるわないことを書面で約束させ、2人を帰宅させたということです。しかし和田さんは2日後の17日に娘を保育園に預けた際、「同居している男が来ても娘を渡さないで欲しい」と話していたということで、相談のあとも松本容疑者の行動などに対して、不安を持っていたものとみられています。
和田さんはその後、連絡がとれなくなり、翌日の18日の午後に親などがアパートを訪れた際も、松本容疑者は「けんかをして出て行き部屋にはいない」などと言って、中に入れなかったということです。調べに対して松本容疑者は容疑を認め、「今月18日の午前中に殺害した」などと供述しているということです。
警察は、さらに詳しいいきさつを調べています。
今回の事件について、夫婦間などの暴力、いわゆるDV・ドメスティックバイオレンスの問題に取り組んでいる司法書士の野入美和子さんは、「DVの被害者には暴力をふるわれた原因は自分にあると考え、相手に対する好意もあって警察に相談しても、被害届を出さない場合も多い。被害を防ぐためには、本人にまず被害にあっていることを気付かせることが必要で、警察や行政、それに民間の機関が連携して対応していかなければならない」と話しています。

09月22日 05時07分

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004106572.html

 

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釣振興会のHP、サイバー攻撃受ける (22日)

尖閣諸島での漁船衝突事件の波紋は、さらに拡大しています。

 衝突事件は、思わぬところに飛び火していました。財団法人「日本釣振興会」のホームページが、18日にサイバー攻撃を受けていたことが警察からの連絡を受けてわかりました。

 「なんでウチなの!?っていう。『釣』と『日本』がひっかかってウチがやられたんじゃないか」(財団法人「日本釣振興会」・高橋裕夫事務局長)

 中国が領有権を主張する日本の尖閣諸島は、中国名で「釣魚島」と呼ばれています。振興会によりますと、警察がホームページをチェックした際、画面に「中国国旗」が表示され、その後、閲覧不能となったといいます。

 「(Q.攻撃を受ける心当たりは?)全くありません。純粋に釣りの団体・振興だったりしますので」(財団法人「日本釣振興会」・高橋裕夫事務局長)

 振興会は、「子供の釣り教室や釣り場の環境保全」などが主な活動。中国との交流は一切ないと話します。サイトの改ざんを巡っては、今月に入り警察庁のホームペ-ジが一時閲覧不能になっています。

 警察庁によりますと、中国からの攻撃である可能性が高いといいます。(21日23:22)

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4532298.html

 

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改ざん「上司に報告」 前田容疑者、村木氏初公判の直後(22日)

証拠隠滅容疑で逮捕された大阪地検特捜部検事の前田恒彦容疑者(43)が地検の内部調査に対し、「今年1~2月に当時の特捜部幹部や同僚に押収したFDのデータを書き換えてしまったかもしれないと伝えた」と説明していることがわかった。検察関係者が朝日新聞の取材に対して明らかにした。

 前田検事の地検側への説明によると、東京地検特捜部に応援に行っていた1月下旬、同僚検事に電話で「(上村被告側へのFD返却直前の昨年7月に)データを変えてしまった可能性がある」と打ち明けたという。この時期は、郵便割引制度をめぐる偽の証明書発行事件で起訴された厚生労働省の元局長村木厚子氏(54)の初公判の直後だった。

 当時の特捜部幹部に対しても、電話で同じ内容を報告したという。

 前田検事はその後、この幹部から「地検幹部らに報告した」と聞いたが、どのように報告されたかについては知らないと地検の調査に答えたという。

 一方、検察関係者によると、当時、特捜部内では前田検事がデータを書き換えたとのうわさが広まっていた。地検幹部は朝日新聞の取材に対し「書き換えという報告は聞いていない」と答えている。

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検事総長の進退問題にも…民主党幹部(22日)

民主党幹部は21日夜、大阪地検特捜部の主任検事が証拠隠滅容疑で逮捕されたことについて、「検察もただでは済まないだろう。主任検事の逮捕であり、検事総長にも責任が及ぶのではないか」と記者団に述べ、大林宏検事総長の進退問題につながるのは避けられないとの見方を示した。(

2010年9月22日03時04分

  読売新聞)http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C6%C9%C7%E4%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=495&bypass=2&dispconfig=

 

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大阪市の文筆業者、前特捜部長らの罷免求める 検察官適格審査会申し立て(22日)

郵便不正事件で大阪地検特捜部の捜査手法が問題になったことを受けて、大阪市淀川区の文筆業、高野和郎さん(73)が22日、捜査を指揮した大坪弘道・前特捜部長や主任検事だった前田恒彦容疑者ら検察官4人の罷免を求め、検察官適格審査会に審査を申し立てる。

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記事本文の続き 同審査会は検察官の適格性などを審査し法務大臣に通知する機関で、3年に一度の定時審査のほか、法相の請求や国民からの申し立てで随時審査も行う。国会議員や最高裁判事、日本弁護士連合会長、学識経験者ら11人の委員で構成され、任期は2年。

 申立書では、無罪判決を受けた厚生労働省の村木厚子元局長について「いわれなき罪に問われ、塗炭の苦しみを味わった」と指摘。「捜査に携わった検察官らが事件の解明よりも自ら描いた構図を優先させたことは許すべからざる行為だ」としている。

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通り魔:顔切られ会社役員大けが 大阪・中央区の市道(22日)

21日午後8時35分ごろ、大阪市中央区北久宝寺町2の市道で、通行人の男性から「刃物で男性が切られたようだ」と119番通報があった。被害に遭ったのは、同市同区東心斎橋の会社役員(42)とみられ、顔を刃物のようなもので切られる大けがを負った。男は逃亡しており、大阪府警東署は殺人未遂容疑で捜査している。

 東署によると、会社役員は現場近くの会社を出た直後、後ろから近づいてきた男に、無言でいきなり切りつけられた。男は身長約175センチで、20代後半から35歳ぐらい。白いヘルメットとマスク姿で、緑色の作業着を着ていた。会社役員は「男に心当たりはない」と話しているという。【安藤龍朗】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100922k0000m040149000c.html

 

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田代まさし容疑者:「覚せい剤や大麻も使った」(22日)

タレントの田代まさし容疑者(54)=本名・田代政=がコカインを所持していたとして、神奈川県警に麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、田代容疑者が「覚せい剤や大麻も使った」と供述していることが県警への取材で分かった。コカインの使用も認め、「薬は3カ月半前にDJから手に入れた」と供述しているが、詳細は明らかにしていない。

 県警は、田代容疑者と一緒にいた美容室経営、荒井千恵子容疑者(50)=覚せい剤取締法違反容疑で逮捕=の自宅マンションからコカインや覚せい剤とみられる粉末など計約66グラムを押収した。田代容疑者は「薬は共同で持ち、使う時に(荒井容疑者から)渡されていた」と説明し、「気持ちに弱さがあった。お世話になった人に申し訳ない。二度と薬はやりません」と話しているという。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100922k0000m040133000c.html

 

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