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2010年9月12日 (日)

広島・福山市2歳女児死亡事件 女児には死亡する数日前にも顔や背中にあざ(12日)

広島・福山市のアパートで2歳の女の子が死亡し、実の母親と養父が逮捕された事件で、女の子には、死亡する数日前にも顔や背中にあざがあったことがわかった。
この事件は、福山市に住む濱先勝利容疑者(20)と美和容疑者(21)が、8月30日から31日にかけて、娘の鈴美ちゃん(2)の頭部を殴り死亡させたとして、傷害致死の疑いで逮捕されたもの。
事件の直前、8月28日に美和容疑者の友人が撮った鈴美ちゃんの映像からは、ほおにあざがあるのが見て取れる。
この友人によると、鈴美ちゃんは、ほおだけでなく背中にも数カ所のあざがあり、美和容疑者らは、転んでできたと説明したという。
11日に送検された美和容疑者は容疑を否認し、勝利容疑者は容疑を認めているという。

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