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2010年9月 3日 (金)

覚せい剤飲み込み成田空港から日本に持ち込んだとしてイラン人の男2人を起訴 千葉地検(3日)

覚せい剤およそ850グラムをビニールで包み、飲み込んで成田空港から日本国内に持ち込んだとして、イラン人の男2人が3日、千葉地検に起訴された。
覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたイラン人のガンバルザデ・サイド被告(36)と、いとこのガンバルザデ・モハメド被告(28)は8月12日、成田空港で、覚せい剤あわせておよそ850グラム、末端価格およそ7,600万円相当をビニールで3重に巻き、ひもで結んだあとに飲み込んで、密輸入したという。
サイド被告らが、滞在期間の割りに荷物が少なかったことから、検査官が不審に思い検査したところ、覚せい剤が見つかり逮捕されていた。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00183807.html

 

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