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2010年9月14日

2010年9月14日 (火)

東京・東村山の都立高校で女子生徒が自殺か(14日)

東京・東村山市の都立高校で、3年の女子生徒(18)が女子トイレで首をつって死亡しているのが見つかりました。

 警視庁によると、14日午前10時ごろ、都立東村山高校で、3年の女子生徒が2階の女子トイレの個室内で首をつっているのを担任の教師が発見しました。女子生徒はすでに死亡していました。女子生徒は13日の朝、学校に行くため自宅を出た後、行方が分からなくなっていました。女子生徒の荷物が教室にあったため、14日朝から担任の教師が校舎内を捜していたところ、女子トイレのドアのフックにベルトのようなものをかけて首をつっているのを見つけたということです。遺書は見つかっていません。警視庁は、女子生徒が自殺を図ったとみて調べています。

Annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200914049.html

 

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小・中・高校での暴力行為が過去最多 (14日)

全国の小・中・高校の生徒による「暴力行為」の発生件数が4年連続で増加し、昨年度は過去最多となったことが文部科学省の調査でわかりました。

 文部科学省によりますと、全国の小・中・高校で生徒が同級生や教師に暴力を振るうなどの「暴力行為」の件数は、昨年度、およそ6万900件と前の年度に比べて1200件余り増加し、過去最多となりました。

 中でも小学校での暴力行為が10%近く増えていて、「暴力行為の低年齢化」が進んでいるということです。

 「感情のコントロールがなかなかできない、コミュニケーション能力や規範意識が欠けているという要因をあげるところが多かった」(文科省・磯谷桂介児童生徒課長)

 一方、いじめの認知件数は、およそ7万3000件と前の年よりも1万2000件減少していますが、これについて文科省は、「学校裏サイトなどの存在で教室外でのいじめが把握しにくい状況で、単純にいじめが減少したとは言えない」と分析しています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4526224.html

 

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警察庁長官、APEC警備訓練会場を訪問 (14日)

今年11月、横浜でAPEC首脳会議が開催されるのを前に、警察庁の安藤隆春長官が警備訓練が行われている会場を訪れ、テロの未然防止を徹底するよう指示しました。

 「横浜で起こりうる様々な事態を具体的にイメージし、不測の事態にも的確に対応できるよう備えておかれたい」(警察庁・安藤隆春長官)

 安藤長官は、神奈川県警の本部長や、各県から派遣されて警備にあたる機動隊長らを前に、「部隊員一人一人がAPEC警備の主役である」と述べ、現場の士気を高めるとともに万全の警備するよう指示しました。

 また、会場の近くでは海上警備で導入が予定されている無人の警戒艇を使った訓練が行われ、水中ソナーで不審物を見つけ出し取り除く様子が公開されました

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4526309.html

 

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コンビニ強盗で男を指名手配 14万円強奪容疑 福井県警(14日)

福井県敦賀市のコンビニで今月2日、包丁を持った男に現金が奪われる事件があり、福井県警は14日までに、強盗容疑で島根県出身の男(49)を指名手配した。

 事件は2日午前3時15分ごろ発生。敦賀市の「セブン-イレブン敦賀中央町2丁目店」に押し入った男が男性店員に包丁を突き付けて脅し、現金約14万円を奪って逃走した。

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記事本文の続き 県警によると、店員が投げ付けたカラーボールの塗料が付いた靴や作業服などが近くの工事現場で見つかり、分析の結果、以前敦賀市内で勤務していたことがある男が容疑者として浮かんだ。

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「子供への交通教育不十分」 自転車衝突事故で骨折の弁護士勝訴(14日)

東京都杉並区の交差点で自転車を運転中、別の自転車と衝突し、足を骨折したとして、加藤和夫弁護士(74)が自転車を運転していた当時12歳の少年と両親に休業損害金や治療費など計1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。鈴木正弘裁判長は「少年は交差点に入る際の注意が不十分で、両親も子供に適切な交通教育を行っていなかった」として、少年らに約540万円の支払いを命じた。

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記事本文の続き 加藤弁護士は横浜地裁所長、札幌高裁長官などを経て、現在は弁護士として活動。平成14~19年に、公害紛争の解決を図る総務省の行政委員会、公害等調整委員会の委員長を務めた。

 判決によると、事故が起きたのは20年1月26日午後7時5分ごろ。加藤弁護士が自転車で信号のない交差点に進入したところ、右方向から来た少年の自転車と出合い頭に衝突。加藤弁護士は左すね骨折のけがを負った。少年は塾から帰宅する途中で、友人と自転車で「鬼ごっこ」をしていた。

 加藤弁護士は、事故後1年間の休業損害金約1380万円など計約2480万円の損害のうち、1200万円の支払いを求めていた。

 鈴木裁判長は「少年は交差点に進入するときに減速したが、周囲を十分に確認していなかった」とし、2人の年齢などを考慮した上で少年と加藤弁護士の過失割合を6対4と認定。少年の両親については「交差点で一時停止するといった一般的な指導はしていたが、少年が『鬼ごっこ』をしていたことを把握していないなど、教育監督義務違反があった」と指摘した。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(14、15日単位・レベル)

未然防止も警察の仕事だ

【治安解説】
212

14日付の産経新聞1面に、「ハローページ悪用 降り込め詐欺被害で警察当局が名前の削除を呼びかけ」とする記事が掲載された。同紙は、警察は犯罪とは無関係の企業の事業に「口出し」するのは異例だとしている。

 架空の銀行口座とあわせ、携帯電話は振り込め詐欺の〝犯罪インフラ〟。そのなかで意外に知られていないのに電話帳がある。電話帳一つで中国から日本に振り込め詐欺の電話をかけるなど、もはやこの犯罪は国境を越えている。

 名前に「ヱ」「枝」「代」などの文字が含まれている名前に高齢者が多いと産経は書いている。こうした名前の人が被害に遭う確立が高いというのだ。なるほど…

 この状況に歯止めをかけるため神奈川県警、長野県警、愛知県警が高齢者に削除を要請するなどの対策に乗り出したほか、静岡県警は電話帳作成のNTTに、掲載者に対して削除要請や注意喚起をするよう要請しているというが、NTTからは前向きな回答がないという。いつもそうである。

 もはや架空請求業者は電話帳にカーナビを併用して振込のATMまで指定する時代。「おまえの家を出て、右に50メートル行くとATMがあるだろう。そこから振り込めよ」と言われたら、「監視されているのでは」という脅迫感を与えるのに十分なのである。更に警察に聞かれたら、「こう言え」と回答まで授けている。

 こうした犯罪に対処するためには、事件化するだけでなく、未然防止をするのも警察の大きな仕事だ。つまり、法的根拠は警察法第二条を最大限に活用するのである。日本列島振り込め詐欺http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 なんと70歳の高齢者の女性が、14日午前6時10分ごろ、青森市金沢のコンビニに白い帽子にマスク姿で押し入り、男性店員に包丁を突きつけ現金5万9千円を奪って逃げるという事件が発生した。

 かと思うと、14日午前11時15分ごろ、東京都世田谷区で、ごみ収集車に生後間もない乳児の遺体があるのが発見された。

 総理大臣が続投するようだが、子供手当よりも子供を産めばゴミ同然の扱いをする人間教育が大事ではshock
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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ごみ収集車に乳児遺体、集積所で遺棄か 東京(14日)

14日午前11時15分ごろ、東京都世田谷区若林2丁目で、ごみ収集車の搬入口内に生後間もない乳児の遺体があるのを、ごみを集めていた同区の男性職員(43)が見つけ110番通報した。警視庁は死体遺棄事件として調べている。

 世田谷署によると、現場近くで集めた可燃ごみを収集車後部の搬入口に入れていたところ、入り口に血が付いているのを見つけた。入り口付近にあった45リットルごみ袋内にへその緒がついた男児の遺体が入っていた。遺体はバスタオルでくるまれ、別の袋に入れられた状態でごみ袋に入っていたという。同署は、現場付近のごみ集積所などに捨てられたとみて調べている。

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わざと追突事故、保険金詐欺容疑で5人逮捕(14日)

故意に交通事故を起こして損害保険金を詐取していたとして、大阪府警捜査1課は14日、同府大阪狭山市の無職の女(35)ら5人を詐欺容疑で逮捕した。

この女は、大阪府高槻市の淀川堤防斜面で今年4月、遺体で見つかった宇野津由子さん(当時36歳)の養母で、府警は津由子さん事件についても何らかの事情を知っている可能性があるとみて慎重に捜査を進める。

 ほかの逮捕者は、養母の知人で、元トラック運転手の男(36)とその妻(44)ら。津由子さんの養父(39)(自殺)も関与していたとされる。

 発表によると、5人は養父と共謀し、2008年5月24日夜、高槻市内で、わざと追突事故を起こし、保険会社から治療費などとして計約540万円をだまし取った疑い。

 調べに対し、元トラック運転手夫妻は容疑を認め、養母もほぼ認めている。

 

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民家敷地に侵入、逃げる途中に転落死?(14日)

14日午前2時20分頃、神奈川県秦野市元町の男性会社員(45)が、自宅敷地から男が走り去るのを見つけた。約40メートル離れた金目川沿いの神社付近まで追い掛けたところ、「ドスン」という音がして男が約8メートル下の河川敷のコンクリート壁上に倒れていた。

院に搬送されたが、顔などを強く打っており、間もなく死亡した。秦野署が身元の確認を急いでいる。

 発表によると、男は60歳くらい。身長1メートル66で、白いTシャツにジーパン姿だった。男が倒れていた場所の上には、物置(高さ約3メートル)があり、同署は男が逃げようとしてはしごを使って物置に上り、飛び降りたか、誤って転落したとみて調べている。

 会社員宅の風呂場のサッシ窓が外されていたといい、男が侵入しようとした疑いがあるという。飼い犬がほえたため、会社員が目を覚ました。

 

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「区切りがついた」都内で発見の身元不明遺体、家族が15年ぶりに身元確認(14日)

平成7年に行方不明になった都内の男性=当時(70)=の長女(51)が今年5月、警視庁本部庁舎(東京都千代田区)の身元不明相談室を訪れたところ、7年9月に同区内で見つかった遺体を、男性と特定できていたことが14日、警視庁鑑識課への取材で分かった。

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記事本文の続き 鑑識課によると、15年を経過した遺体の身元特定は珍しいといい、長女は「どこかで生きていればと思っていたが、これで区切りがついた。生死の確認ができでよかった」と話したという。

 警視庁は以前から家出人捜索願(現在の行方不明者届)が出ている人の家族に対し、遺体写真などの資料閲覧を勧めるはがきを送っている。長女にも6~7年前からはがきを送っていたところ、長女が今年5月に初めて相談室を訪問。資料から男性に似た写真を見つけ、身元が特定された。

 警視庁は9月を身元不明遺体の確認強化月間とし、本部庁舎のほか、浅草署観音前警備派出所(台東区浅草)や、とげぬき地蔵尊高岩寺会館(豊島区巣鴨)でも相談所を設置する。

 同課は「行方不明時の服装で身元の確認に繋がるケースもある。1人でも多くの方に相談していただきたい」と呼びかけている。

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「下半身露出サイトを見て自分も…」公然わいせつ容疑で32歳男逮捕 警視庁(14日)

コンビニエンスストアの駐車場で自分の下半身を露出したとして、警視庁の「子ども・女性安全対策専従班」(愛称・さくらポリス)と福生署は、公然わいせつ容疑で、東京都瑞穂町、自営業、甲斐達也容疑者(32)を逮捕した。

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記事本文の続き 同庁によると、甲斐容疑者は「ネット上で下半身の露出行為を自慢するサイトを見て、自分も見てもらいたくなった」と容疑を認めている。「7月から瑞穂町周辺で同様の行為を約15件やった」とも話しており、同課は裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は、7月19日午前2時15分ごろ、同町のコンビニ駐車場で、停車中の軽ワゴン車に乗っていた無職女性(28)に近寄りながら下半身を露出したとしている。

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免状不実記載 革労協主流派の活動家を逮捕(14日)

実際には住んでいない住所で運転免許証の更新を申請して交付を受けたなどとして、警察は13日、革労協主流派の活動家で住所不詳・袴田修容疑者(46)を逮捕した。袴田容疑者は黙秘している。

 また、警察は東京・杉並区にある革労協主流派の活動拠点「現代社」など関係する3か所の家宅捜索に入り、機関誌やメモなど24点を押収した。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/09/14/07166655.html

 

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親不在、鍵開ける女児狙う 連続わいせつ容疑で男逮捕(14日)

下校後に自宅の鍵を自分で開ける女児を狙って室内に押し入り、わいせつ行為を繰り返したとして、大阪府警刑事特別捜査隊と八尾署が強制わいせつなどの疑いで、住所不定、元郵便配達員長愛早智容疑者(24)を逮捕していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 同容疑者は「親が不在の家は、子どもがインターホンを鳴らさず自分で鍵を開けるので、そういう女児を狙った。インターネットのサイトで成功例がありまねた」と供述、容疑を認めている。

 捜査関係者によると、長愛容疑者は下校途中の女児の後をつけ、マンションや団地に住むのを確認すると「自宅は何階?」と声を掛け先回り。踊り場などに身を潜め、鍵を開けた際に室内に侵入する手口を繰り返した。

 逮捕容疑は3月16日午後、下校途中の小学生の女児の後をつけ、自宅を開けた際に強引に室内に侵入し、体を触ろうとした疑い。女児が防犯ブザーを鳴らしたため、長愛容疑者は逃走した。

47newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091401000263.html

 

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70歳女、マスク姿で「金を出せ」 コンビニ強盗容疑で逮捕 青森(14日)

14日午前6時10分ごろ、青森市金沢のコンビニ園巣ストア「デイリーヤマザキ青森旭町通り店」に白い帽子にマスク姿の女が押し入り、男性店員に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。店員が差し出した現金5万9千円を奪って逃げた。客はおらず、店員2人にけがはなかった。

 駆け付けた青森署員が約10分後、店から約25メートル離れた歩道で女を発見し、強盗の現行犯で、自称同市金沢の無職、工藤栄子容疑者(70)を逮捕した。同署が動機を調べている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100914/crm1009141150016-n1.htm

 

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Uターン規制区間勘違い 過去5年間で18件誤って取り締まり 警視庁(14日)

 東京都台東区の国道4号「北上野一丁目」交差点付近で、警視庁がUターン禁止規制区間を勘違いし、記録が残っている範囲の過去5年間で少なくとも18件を誤って違反としていたことが14日、分かった。同庁はミスがあった違反を取り消し、違反点数を訂正するとともに反則金を返還する。

 同庁交通執行課によると、転回(Uターン)禁止規制標識が設置されていたのは同交差点手前の右折レーン入り口付近。規制区間は設置場所の手前20メートル区間だったが、45メートル前方にあった同交差点でのUターンについても誤って取り締まりの対象としていた。

 同所に標識が設置されたのは平成3年1月。しかし、違反記録の保存期間は5年間のため、それ以前に違反とされた人については確認のしようがないという。同課は「納付書を持って申し出てくれれば誠実に対応したい」としている。

 同所では上野、蔵前、下谷の3署が随時、取り締まりを実施。ミスが明らかになった18件の内訳は普通車16台、自動2輪車2台で、いずれも反則金は6千円だった。

 同課によると、8月23日に下谷署員に取り締まりを受けた台東区内の男性から、「以前はUターンできたが、禁止場所になったのか」と問い合わせがあったことからミスが発覚した。

 同課は「規制場所をしっかり確認していなかったのが原因。誤った取り締まりで多大な迷惑をかけた。速やかに是正措置を取っていきたい」と話している。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100914/crm1009141153017-n1.htm

 

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ホテルで「交際相手」の女性刺殺、殺人容疑で男を緊急逮捕 松山(14日)

14日午前8時55分ごろ、松山市高岡町のホテル「空港ホテル」の浴室内で、50歳くらいの女性が背中などを数カ所刺されて死亡しているのが見つかった。通報で駆けつけた愛媛県警松山西署員が部屋にいた男に事情を聴くと、出刃包丁(刃渡り16・5センチ)を指し示して「自分が刺した」と話したため、殺人容疑で緊急逮捕した。

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記事本文の続き 同暑によると、男は同市土居田町の自称マージャン店経営、平岡裕計容疑者(53)で、女性について「交際相手」などと説明しているという。同署は女性の身元の特定を急ぐとともに動機などを調べている。

Head_logo1_4 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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コンビニで財布盗んだ疑い、駐在所の警察官逮捕 岐阜(14日)

コンビニエンスストアで財布を盗んだとして、岐阜県警は14日、同県下呂市萩原町尾崎、下呂署尾崎駐在所勤務の巡査長長谷川教雄容疑者(57)を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 県警の発表によると、長谷川容疑者は12日午前11時10分ごろ、下呂市萩原町の同駐在所から1キロほど離れたコンビニで、レジ付近に置いてあった現金2万1千円などが入った同店経営の男性(60)の財布を盗んだ疑いがある。男性は13日朝、財布がないことに気づき、下呂署に通報。店の防犯カメラの映像から特定したという。

 県警によると、犯行当時、長谷川容疑者は当直勤務明けの非番で私服だったという。この駐在所には昨年4月から勤務していた。杉山俊博首席監察官は「警察に対する県民の信頼を大きく損ねたことを深くおわびします。今後の捜査をふまえて厳正に対処していきます」とコメントした。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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元俳優・押尾 学被告裁判 検察側の求刑などが行われ結審へ 17日に判決言い渡し(14日)

保護責任者遺棄致死などの罪に問われている元俳優・押尾 学被告(32)が、13日の被告人質問で、「知人女性を見殺しにするようなことはしていない」などと、あらためて無罪を主張した。
13日の被告人質問で、押尾被告は、事件当日に使用した合成麻薬MDMAについて、田中香織さんから電話で「新作の上物があるから、わたしのを使おうね。もうすぐ着くからと言われた」と述べ、田中さんがMDMAを用意したと主張した。
さらに「人工呼吸と心臓マッサージをしても生き返らないので、頭が真っ白になった」と述べ、「田中さんを見殺しにするようなことはしていない」と、あらためて無罪を主張した。
一方、裁判員からの質問で、「なぜ救急車を呼ばなかったのか」と尋ねられると、押尾被告は「クスリの発覚を恐れていました」と説明した。
これに先立ち、弁護側の証人として出廷した救急救命の専門医は、「田中さんのMDMAの血中濃度は致死量をはるかに超えており、救命の可能性は極めて低い」などと検察側の医師の見解と真っ向から対立する証言をした。
裁判は14日、検察側の求刑などが行われて結審する見通しで、判決は17日に言い渡される。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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歌舞伎町で「裏DVDとバイアグラ」…“相乗効果”狙う? 違法販売で店長逮捕(14日)

東京・歌舞伎町の雑居ビル内の店舗で裏DVD約3万5千枚を販売目的で所持していたとして、警視庁生活安全特別捜査隊と麹町署が、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で、裏DVD店「フリーダム」店長、山田武容疑者(38)=さいたま市南区=を逮捕していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

 同隊は、店から裏DVDのほか性的不能治療薬「バイアグラ」とみられる錠剤約600錠を押収。裏DVD店でバイアグラを一緒に販売するケースは珍しく、同隊は山田容疑者が“相乗効果”で売り上げを伸ばそうとしたとみて、薬事法違反(医薬品の無許可販売)容疑でも立件する方針。

 捜査関係者によると、山田容疑者は容疑を認めており、「1年くらい前に(裏DVD店の)客引きの男を通じ、『30万円用意すれば必要なものは全部そろえる』とこの仕事を紹介された。月に約120万円の売り上げがあった」と供述しているという。

 商品の仕入れはビル1階の集合ポストに週1回、新作のマスターDVDとバイアグラが届けられ、ポストに代金を入れる仕組み。裏DVDは5枚5千円、バイアグラは1錠2千円で販売しており、同隊はマスターDVDやバイアグラの入手先を調べている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100914/crm1009140139000-n1.htm

 

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APEC前に不法残留などの疑いで外国人一斉摘発(14日)

神奈川県警と東京入国管理局は、横浜・大黒ふ頭の倉庫などで違法に働く外国人の一斉摘発を実施し、ペルー人の男ら3人を現行犯逮捕しました。

 一斉摘発は、11月に横浜で開催されるAPEC=アジア太平洋経済協力会議の対策として実施されました。13日午前9時半ごろ、警察と東京入管の合わせて171人態勢で、横浜・大黒ふ頭の物流倉庫など8カ所に踏み込みました。この摘発で、ペルー人と中国人の男女3人が不法残留などの疑いで現行犯逮捕されたほか、ベトナム人男性ら4人が入管に引き渡されました。警察の調べに対し、逮捕された3人は容疑を認めています。警察は、摘発された外国人を働かせていた会社が違法性を認識していた可能性もあるとみて調べを進める方針です。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200913040.html

 

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中国:最大ハッカー、日本政府機関サイト攻撃を予告(14日)

【北京・成沢健一、浦松丈二】13日付の香港紙「明報」によると、中国最大のハッカー組織とされる「中国紅客連盟」は12日、日本政府機関のウェブサイトを18日まで攻撃する方針を発表した。日本の海上保安庁巡視船と衝突した中国漁船の船長が逮捕された事件に抗議するためといい、満州事変(1931年)の発端となった柳条湖事件から79年に当たる18日に最大規模の攻撃を仕掛けると表明している。

 また、北京の日本大使館によると、天津市津南区の天津日本人学校(横田貞純校長、児童・生徒193人)に12日夜、走行中の自動車から金属球2発が撃ち込まれ、正門脇にある警備員室の窓ガラスが割れた。警備員らにけがはなかった。

 13日朝になって同校の外壁に「中国人民は侵犯を許さない」との落書きがみつかった。日本巡視船と中国漁船の衝突事件との関連が疑われている。

 日本大使館は天津市当局に同校の警備強化を要請し、中国各地の日本人学校に注意を呼びかけている。金属球を撃ち込んだ容疑者は逃走している。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100914k0000m030079000c.html

 

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大阪湾に44歳女性遺体遺棄、知人の男2人逮捕(14日)

 知人女性の遺体を大阪湾に遺棄したとして、大阪府警捜査1課と大阪水上署などは13日、会社役員小原崇(40)(堺市堺区)、無職高井世志彦(28)(同)両容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。

高井容疑者は女性の殺害も認めており、府警は殺人容疑でも調べる。

 発表によると、両容疑者は2月14日午後4時頃、堺市の松井いづみさん(当時44歳)の遺体を車で大阪市大正区の桟橋まで運び、ボートで沖まで出て、捨てた疑い。遺体は同月27日、同府泉大津市の港で発見された。

 小原容疑者は「一切かかわっていない」と否認。高井容疑者は容疑を認め、「松井さん方で松井さんに暴行を加え殺害した。小原容疑者に指示された」と供述しているという。

 両容疑者と松井さんは昨年、通院先の病院で知り合った。その後、交友関係でトラブルになったといい、府警は経緯を詳しく調べる。

 高井容疑者は7月、別の住居侵入容疑などで八尾署に逮捕され、その後、松井さんの事件を自供したという。

 

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ひったくり被害の女性 数十メートル引きずられ死亡 防水工の少年ら2人逮捕(14日)

千葉県松戸市で8月、ひったくりの被害にあった女性が転倒して数十メートル引きずられ、約1週間後に死亡する事件があり、千葉県警捜査1課は13日、強盗致死の疑いで、千葉県松戸市小山の防水工、高橋浩一容疑者(24)と、同県柏市の防水工の少年(19)を逮捕した。

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記事本文の続き 同課によると、高橋容疑者は「事件について知らない」と否認。少年は「大変なことをしてしまった」と容疑を認めている。2人は同じ会社で働いているという。

 同課の調べでは、高橋容疑者らは8月15日午後6時50分ごろ、松戸市栗ケ沢で、自転車に乗っていた同市八ケ崎のパート、菊池すみ子さん(59)に後方から2人乗りバイクで接近。追い抜きざまに自転車前かごの手提げバッグを奪って、菊池さんを自転車ごと転倒させ、死亡させた疑いが持たれている。

 菊池さんは自転車ごと数十メートルにわたり引きずられ、頭を強打して入院。23日に急性硬膜下血腫などで死亡した。

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「ハローページから名前削除を」 警察当局、異例の呼び掛け(14日)

 振り込め詐欺の犯行グループの大半が電話帳を悪用していることが分かり、警察がNTTの個人名電話帳「ハローページ」からデータを削除するようお年寄りらに呼びかける動きが急速に広がっている。中にはNTTに対し、契約者への掲載意思の再確認を要請した県警もある。警察が犯罪とは無関係の企業の事業に「口出し」をするのは異例だ。

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記事本文の続き 捜査関係者によると、振り込め詐欺の犯行グループが電話帳から高齢者を見分ける手口はほぼ共通している。「ヱ」「枝」「代」などの字が含まれる女性名は夫と死別するなどして1人暮らしをしている高齢女性の確率が高いとされる。

 増加中の警察官をかたる詐欺では、特に電話帳掲載者が標的になっている。銀行協会の職員を装った犯人がキャッシュカードを受け取りに自宅を訪問する手口のため、住所が記載されている電話帳が「役立った」との供述もある。

 実際に、和歌山市では4月、カ行とサ行で始まる名字で、女性の名前で電話帳に掲載している高齢者宅に相次いで警察官をかたる不審電話があり、1人が被害に遭った。

 こうした状況に歯止めをかけようと、神奈川県警は9月の振り込め詐欺撲滅推進対策強化月間に合わせ、女性名で電話帳に掲載している高齢者に削除するよう働きかけを始めた。警察官による巡回連絡の際だけでなく、地域の民生委員にも依頼している。長野県警や愛知県警も警察官の巡回連絡にとどまらず、高齢者宅に戸別訪問をするなどして呼びかけを実施。高齢者の求めに応じ、NTTの窓口を教えるケースもある。

 一方、静岡県警は、電話帳が悪用されている実態をふまえ、NTT西日本静岡支店に、女性名の掲載削除の奨励▽掲載者に対して継続意思の再確認▽女性名での掲載者への注意喚起-などを文書で要請した。

 同支店からは領収書に注意喚起チラシを同封するなどと回答はあったが、再確認の実施に関しては前向きな回答はないという。

 平成21年の振り込め詐欺の被害は警察などによる対策強化で前年の約3分の1に減少。今年も減少傾向が続いているが、減少幅は小さくなっており、根絶に向けて「最後の壁」(安藤隆春・警察庁長官)にあたっている。警察当局は「掲載する必要があるのか、もう一度考えてほしい」と呼びかけている。

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大阪府がひったくり“1位”の座を暫定返上 1~8月(14日)

ひったくりの発生が34年連続全国最多の大阪府で、今年1~8月の発生件数が千葉県をわずかに下回り、暫定ながらワースト1を返上したことが13日、府警の調べで分かった。大阪府の橋下徹知事は「府警の頑張りが他府県警に波及すれば日本全体の治安が良くなる」としており、府警幹部も「気を緩めずに抑止対策を進めていきたい」と、悲願達成に向けて意気込んでいる。

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記事本文の続き 府警犯罪対策室によると、今年1~8月のひったくりの発生件数は前年同期比32・6%減の1551件で、1位の千葉県(1555件)を4件下回った。

 真夏が過ぎたこの時期に小差ながら1位の座を明け渡したのは、年間発生件数で全国最多を記録するようになった昭和51年以降では初めて。

 一方、10年連続全国最多を記録中の街頭犯罪8手口(ひったくり、路上強盗、オートバイ盗など)の発生件数は同16・1%減の計5万2384件。依然としてワースト1だが、2位の東京都(5万2187件)との差は100件台にまで縮まっている。

 府警は平成23年までの街頭犯罪ワースト1返上を目標に、「覆面バイク隊」の導入や常習犯の摘発、防犯カメラの設置など対策を強化。府や大阪市も、マンションや事業所への防犯カメラ設置費用を補助する制度を実施するなど、「オール大阪」で取り組んでいる。

 こうした成果もあり、政令指定都市で街頭犯罪8手口が最多の大阪市では、昨年の発生率(人口10万人あたりの件数)が初めて1位を返上。今年も7月末までのひったくりが617件と、初めて名古屋市(698件)を下回った。

 8月から府内の各警察署の巡回している橋下知事は13日、寝屋川署を訪問し、捜査員に「街頭犯罪(の減少率)が2ケタというのはとてつもない減少。府警の頑張りによって警視庁や神奈川、千葉など首都圏の警察も刺激を受けている」と激励した。

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