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2010年9月6日

2010年9月 6日 (月)

大阪市営バスに女性客置き去り 点検怠る、1時間半後脱出(6日)

大阪市交通局は6日、市営バスが寝ていた20代の女性客を乗せたまま営業を終え、車内に置き去りにしたと発表した。運転手の男性(46)が点検を怠ったのが原因。女性は警察官を呼び、約1時間半後に外に出た。

 交通局によると、バスは3日午後11時45分ごろ、終点の大阪駅に到着。約5分後に近くの中津営業所に戻り、運転手は女性に気付かないままバスを降りた。

 女性は約1時間後に目を覚まし110番。非常扉から車外に自力で脱出したが、フェンスで囲まれた敷地から外に出られず、その後到着した警察官の助けを借りて出た。

 営業所は警察官から電話を受けたが、故障で宿直室に転送されず、4日朝まで気付かなかった。

 さらに中津営業所は6日午前まで交通局に報告しなかった。交通局は「ミスが重なり申し訳ない。厳しく指導したい」としている。

 

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日韓またに事務所荒らし、韓国人10人摘発(6日)

 【ソウル=前田泰広】韓国の仁川地方警察庁は6日、日本と韓国で計8回にわたり、会社事務所や病院に侵入し、金庫に保管された現金や小切手約107億ウォン(約7億9000万円)相当を奪うなどしたとして、韓国人10人を摘発し、このうち2人を強盗傷害と特定犯罪加重処罰に関する法律違反(窃盗)の疑いで逮捕、3人を指名手配したと発表した。

 残る5人は別件で逮捕され、服役中という。

 発表によると、10人は2007年4月以降の約3年間、ソウルの会社事務所で警備員をテープで縛ったうえで、金庫にあった現金や株券を奪うなどした疑い。逮捕された男(48)と手配された男(53)は今年7月末から8月上旬頃、関西地方の会社事務所に侵入し、金庫をバールなどでこじ開け、2000万円相当の小切手を盗んだ疑いを持たれており、同庁は被害にあった会社の特定を急いでいる。

 

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泥棒か飢え死で迷って自首 窃盗未遂などの疑いで男逮捕(6日)

川口署は6日、窃盗未遂と建造物侵入の疑いで、住所不定、無職、戸田孝敏容疑者(67)を逮捕した。

 川口署の調べでは、戸田容疑者は3日午後8時ごろ、川口市西青木の鉄工所事務所に、バールのようなもので窓を割って侵入し、事務所内を物色したが、何も取らずに逃走した疑いが持たれている。

関連記事

記事本文の続き 川口署によると、戸田容疑者は犯行から2日後の5日午後7時50分ごろ、川口市並木の並木町交番に自首した。「何も取れなくて、また泥棒するか、飢え死にするしかなくて自首した。一からやり直したい」などと供述しているという。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日単位・レベル)

特殊急襲部隊の公開

【治安解説】
212

Tky2010090603151

11月に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を控え、警察庁は6日、横浜市の訓練施設で、神奈川県警や警視庁の機動隊員ら約1100人が参加する大規模な警備訓練を実施した。重要施設の占拠テロやハイジャックなどに投入される特殊部隊「SAT」も登場し、実戦さながらの制圧訓練を公開した=朝日新聞電子版

 テレビなどによると「SAT」(特殊部隊)の公開は始めてだという。

 特殊部隊は、7都道府県警察(北海道、警視庁、千葉、神奈川、愛知、大阪、福岡)に設置されており、重大テロ事件や銃器等の武器を使用した事件等に出動し、事態を鎮圧して、被疑者を検挙することを主な任務としている。

 これまでの出動は、昭和54年、大阪市での三菱銀行北畠支店の立てこもり事件と平成7年の函館空港での全日空機ハイジャック事件の二件。装備はライフル銃などとされていたが詳細は極秘扱いとされていた。

 ところが、平成12年(2000)年に発生した西鉄バスジャック事件で、SATの持つ新兵器「スタングレネード」が始めて使用された時は驚いた。今回の訓練でも公開されたが、イギリスで開発されたもので、光と音で、周囲の人物の動きを瞬間的に止めることができる武器だった。

 部隊が所有する武器や、訓練内容などは2002年に日本と韓国で共同開催された第17回ワールドカップ大会まで一切公表されず、大会を前に韓国の警備の映像公開は迫力があり、日本の警備風景などとは比較にならなかった。

 しかし、日本のサットは米特殊部隊などと共同訓練の経験があり、ペルー大使公邸人質事件以上の事案にも十分対処が可能で実践的訓練では韓国以上の練度を持っており、サッカー大会直前に「見せる警備」に方針を変え、サブマシンガンなどの銃器も加わり、最強部隊としてベールを脱いでいた。

 マスコミに実写させたのは始めてだがビデオを制作して各社に配布しており、水中作戦などは、まさに世界に誇れる特殊部隊だ。
「日本列島振り込め詐欺」http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/cat20778300/index.html

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」の現状とする。

 

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都内繁華街で少年少女1000人を補導 (6日)

夏休みが終わり少年少女の家出が最も増えるこの時期、警視庁は都内の繁華街で集中的に補導活動を行い、1000人が補導されました。

 「生年月日は?」(補導員)
 「(平成)2年の8月22日」(少年)
 「干支は?」(補導員)
 「わかんない。だから20歳って言ってるだろ!」(少年)

 東京・渋谷のセンター街で補導員から声をかけられた少年。身元の確認を求められると・・・

 「全部(会員証の)名前が違う人ってなかなかいないんだよ」(補導員)

 カラオケや漫画喫茶などの会員証の名前がすべて違っていたこの少年、18歳でした。

 午前0時を回って、道端に座り込んでいた21歳と主張する幼い顔つきの少年は・・・

 「いくつ?」(補導員)
 「16歳。親は関係ない。関係ない人生送ってきたから」(少年)

 この少年は深夜徘徊(はいかい)したとして補導されましたが両親は迎えに来ることを拒否。補導されてもわが子を迎えに来る親はほとんどいないといいます。

 一方、歌舞伎町では・・・

 「親と連絡だけ取らないと・・・」(補導員)
 「連絡が取れないのはそっちでしょ。親が悪いんだよ。私は悪くない」(少女)

 この少女は何度も補導歴がありました。

 家出した少年少女の発見は、毎年夏休みが明けた9月が1番多いといいます。この週末に都内で補導された少年少女は、深夜徘徊や喫煙を中心におよそ1000人。最年少は小学校6年生の女子児童(12)でした。警視庁は少年少女が犯罪に巻き込まれるのを防ぐためにも今月の補導活動を強化していく方針です。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4519430.html

 

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被害女性に防御跡なし、背後から襲撃か 名古屋刺殺事件(6日)

名古屋市中区のターミナル「金山総合駅」の市営地下鉄駅構内で無職奥田トシさん(81)が職業不詳の女(23)に刺殺された事件で、奥田さんの手や腕に攻撃から身を守るときにできる傷がなかったことが6日、県警への取材でわかった。中署は駅のトイレの洗面台前にいた奥田さんが抵抗する間もなく、背後から襲われたとみている。

 また、女は3年前から愛知県内の実家を出て、同県春日井市で一人暮らしをしていたことも新たに判明。調べに対して、「私は父から生まれた」などと不自然な供述を続けているといい、同署は刑事責任能力の有無とともに、一人暮らしを始めるまでの経緯やその後の暮らしぶりを調べる。

 同署によると、奥田さんには背中を中心に約20カ所の刺し傷と、後頭部のほか、左手上腕部に骨まで達する切り傷があった。刃物を使った事件では、被害者が身を守ろうとしたり抵抗したりする際、手や腕に防御創と呼ばれる傷が残ることが多いが、捜査関係者の話では、こうした傷は見つからなかったという。

 駅構内の女性用公衆トイレの洗面台前には血だまりがあり、トイレから女が取り押さえられた改札口付近までの約15メートルの間に点々と血痕があった。奥田さんは洗面台の前で突然、背後から刃物で襲われ、トイレの外に逃げ出した後も後方から執拗(しつよう)に刺されたとみられる。

 同署は一連の状況を女の強い殺意を裏付けるものとみているが、一方で、女はこれまでの調べに対して、「私は死んだ」「私に名前はない」などと意味不明の供述をしているという。

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夏休みに九州を一人旅…殺された看護師女性(6日)

大分県別府市の雑木林で他殺体で見つかった神戸市垂水区、看護師横手宏美さん(28)は兵庫県洲本市出身で、南あわじ市内の看護専門学校を卒業して、2004年3月に看護師免許を取得した。

淡路市内の病院などを経て、昨年12月から神戸市須磨区の国立病院機構「神戸医療センター」に勤め、内科の患者の担当だった。

 同センターによると、横手さんは8月4日に「8月28日~9月3日」の夏季休暇を届け出ており、同僚に「九州を一人旅する」と伝えていた。旅行前日の8月27日には同僚に、「気をつけて行ってきます」と話していたという。

 9月4日午後から勤務する予定だったが、3日に家族から行方不明の連絡があった。同センターも横手さんの携帯電話に連絡したが、すぐに留守番電話になった。4日、同センターに電話してきた横手さんの母親は「遺体は見ていないが、車は確認した」と泣き崩れていたという。

 無断欠勤や遅刻はなく、同センターの細谷進事務部長は「まじめでおっとりしているが、新人にも仕事をきちっと教えるなど、熱心で面倒見のいい女性。患者さんにも笑顔を見せることが多かった。間違いであってほしかったが……」と話していた。

 洲本市内の横手さんの実家は、玄関は閉まったままでひっそりとしていた。近くの農業女性は「きちんとあいさつを交わすとてもいい娘さんだった。こんな悲惨な事件に巻き込まれるなんて」と驚いていた。

 

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ファミレスで口論、仲裁の父親を刺殺…1人重体(6日)

6日午前10時20分頃、埼玉県加須市諏訪のファミリーレストラン「デニーズ加須店」で、客同士が口論になり、男性2人が胸や背中を刺された。

2人は病院に搬送されたが、同県行田市北河原、小菅孝一さん(56)が出血性ショックで死亡、加須市の男性(59)が意識不明の重体。加須署は、包丁を持って店外にいた小菅さんの息子の

(

大志

)

容疑者(28)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕、殺人容疑でも調べている。

 発表によると、大志容疑者は父親と来店、刺された男性は3人連れで店を訪れた。その後、大志容疑者と男性が口論となり、止めに入った孝一さんが刺されたという。男性店員から「男性数人が店内でけんかしている」と110番があった。

 

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鯨肉窃盗、グリーンピースメンバー2人に有罪判決 青森地裁(6日)

調査捕鯨船の乗組員が自宅に送った鯨肉を運送会社から盗んだとして、窃盗と建造物侵入の罪に問われた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー、佐藤潤一被告(33)と鈴木徹被告(43)の判決公判が6日、青森地裁であり、小川賢司裁判長はそれぞれに懲役1年、執行猶予3年(ともに求刑懲役1年6月)を言い渡した。

関連記事

記事本文の続き 弁護側は被告らに不法領得の意思はなく、窃盗罪には当たらないとして無罪を主張。検察側は論告で「配送途中の荷物を盗むという被告らの行為には、手段としての相当性が欠けている」などと指摘していた。

 起訴状などによると、佐藤被告らは英国人男性と共謀。平成20年4月、西濃運輸(岐阜県大垣市)青森支店の配送所に侵入し、捕鯨船の乗組員が北海道函館市の自宅に送った鯨肉約23キロ(5万9千円相当)を盗んだとしている。

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車内に旅の経路記したノート 大分・女性殺害事件(6日)

大分県別府市の雑木林で首を絞められて殺害された女性の遺体が見つかった事件で、女性の車の中には、旅行の経路が書かれたノートが残されていたことが分かりました。

 警察によると、遺体は神戸市の看護師(28)とみられています。遺体の発見現場近くにあった車の中からノートが見つかり、熊本、鹿児島などを回ったことが書かれていました。大分には温泉めぐりを目的にやってきたとみられています。車の中からは毛布や入浴セットなども見つかり、争った形跡はありませんでした。先月31日の午後、母親にあてて「今宮崎にいる」という趣旨のメールを携帯電話から送っていて、31日の夕方から翌1日の午後1時にかけて殺害されたとみられています。警察は身元の確認を急ぐとともに、6日午前10時から遺体の発見現場などを捜索する方針です。

Annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200906007.html

 

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医師の連携で自殺予防めざす(6日)

毎年、3万人を超える人が自殺で亡くなる中、精神疾患が原因と見られる自殺について、医師どうしが経験を報告し、自殺の予防につなげようという新たな試みが始まりました。
これは、埼玉県の精神科医でつくる「埼玉精神神経科診療所協会」が5日、東京・文京区で開かれた「日本外来臨床精神医学会」で報告しました。
それによりますと、埼玉県内でこの3年間に起きた精神疾患が、原因と見られる自殺144件について調べたところ、年齢は20代後半から30代前半が多く、80%以上は家族など、同居人と暮らすなど、これまで「中高年のひとり暮らしが多い」と言われてきたのとは違う傾向が見られたということです。
精神科医によるこうした大がかりな調査は珍しいということで、医師のグループは今後、データをさらに分析して事例を報告しあい予防法を探ることにしています。
埼玉県の精神科医で分析結果を発表した里村淳医師は、「患者の自殺は精神科医にとってもショックなので、医師どうしでも語られることが少ないが、経験を学び予防につなげることが大切だ」と話しています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003755011.html

 

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海賊:日本タンカーに強盗、けが人なし インドネシア沖(6日)

国土交通省に入った連絡によると、5日午前4時(現地時間午前3時)過ぎ、インドネシアのアナンバス諸島沖を航行中だった飯野海運(東京)のケミカルタンカーに、ナイフを持った強盗2人が乗り込み、現金を奪って逃げた。乗組員にけがはなく、船体の損傷などもなかった。タンカーは航行を続けている。

 国交省によると、乗組員に日本人はいなかった。今年に入って日本の船舶が海賊に襲われたのは9件目。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100906k0000m040021000c.html

 

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紙パンツ強盗「私がやった」とコンビニに出頭(6日)

警視庁石神井署は5日、韓国籍で東京都練馬区石神井町8、無職金炳一容疑者(55)を強盗容疑で逮捕した。

 発表によると、金容疑者は8月25日未明、同区東大泉のコンビニ「スリーエフ東大泉2丁目店」に紙パンツを頭にかぶって押し入り、店員に包丁を突きつけて脅し、約14万1000円を奪った疑い。4日夜、「この間の事件は私がやりました」と同店に犯行を申し出た。

 

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袋入り78歳?遺体、同居女性から事情 熊本(6日)

5日午後6時15分ごろ、熊本県玉名市岱明町(たいめいまち)鍋の東陽さん(78)方の敷地に異臭がする布袋のようなものがあるのを、近くに住む東さんのいとこの男性(70)が発見し、玉名署に通報した。署員が布に包まれた遺体を確認、同署は死体遺棄事件として捜査を始めた。

 調べによると、遺体は死後約1カ月とみられ、腐敗が進んでいる。外傷は確認できなかったという。男性は「東さんと1カ月ほど前から連絡が取れなくなった」と話しており、遺体が東さんの可能性があるとみて、同署が司法解剖して身元を確認する。

 同署は東さんと約10年前から同居していたという女性を玉名市内で発見、事情を聴く。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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逮捕の女「私がやったことに間違いない」(6日)

5日朝、名古屋市中区の市営地下鉄金山駅で81歳の女性が刃物で刺されて死亡した事件で、警察は5日午後、23歳の女を殺人容疑で逮捕した。女は「私がやったことに間違いないと思います」と供述している。

 逮捕されたのは、愛知・春日井市の職業不詳の女。警察の調べによると、女は5日午前8時前、名古屋市中区の市営地下鉄金山駅のトイレなどで、無職・奥田トシさんの背中を包丁で刺すなどして死亡させた疑いが持たれている。女は奥田さんと面識がなかったとみられていて、奥田さんには刺し傷や切り傷が40か所以上あったという。

 警察の調べに対し、女は「私はきょう生まれた。死にます」などと話す一方で、「私がやったことに間違いないと思います」と供述している。警察は、犯行に至った経緯などを慎重に調べる方針。

Banner011 http://www.news24.jp/articles/2010/09/06/07166125.html

 

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高齢者情報の提供 自治体に通知(6日)

各地で高齢者の所在が確認できないケースが相次いでいる問題を受けて、厚生労働省は、地域の高齢者を見守る拠点として整備された「地域包括支援センター」に、高齢者の名前や住所などの個人情報を積極的に提供するよう全国の自治体に通知しました。

「地域包括支援センター」は、地域の高齢者の健康状態や暮らしぶりを把握し、必要な医療や介護サービスなどにつなげる、見守りの拠点として4年前から全国の自治体が主体となって整備を進めているもので、全国におよそ4200か所が設置されています。

 しかし、見守り対象の高齢者の名前や住所などの情報については、個人情報の保護などを理由に、設置主体の自治体でさえセンターに提供しないケースが多く、十分な活動ができていないという指摘があります。このため、厚生労働省は、個人情報を保護する対策を取ったうえで、高齢者世帯の情報を地域包括支援センターに積極的に提供するよう全国の自治体に通知しました。

 これについて、長妻厚生労働大臣は「自治体によっては個人情報保護法の解釈が厳し過ぎるため、活用すべき情報が活用されず、必要な支援につながっていないという状況がある。個人情報を適切に利用してもらうことで、きめ細かい見守り活動につなげていきたい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100906/k10013796191000.html

 

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大分・別府市女性遺体事件 死亡推定時刻は8月31日~9月1日ごろ(6日)

大分・別府市の山の中で4日に若い女性の遺体が発見された事件で、女性は首を絞められて殺害されていたことがわかった。
この事件は4日、別府市明礬(みょうばん)の鍋山で女性の遺体が見つかったもの。
司法解剖の結果、女性は首を絞められて殺されたことがわかり、死亡推定時刻は8月31日~9月1日ごろとされている。
また、右後頭部が陥没骨折していたということで、警察は、殺人事件と断定して捜査本部を設置した。
現場近くで、神戸市に住む28歳の女性看護師の車が見つかっていて、警察は、遺体がこの女性とみてDNA鑑定を行うなど、身元の確認を急いでいる。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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日本列島振り込め詐欺(6日)

振り込め詐欺:容疑で男4人を逮捕 中国拠点に犯行

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 中国を拠点に警察官らを名乗って電話をかけ、高齢者からキャッシュカードを詐取したとして、警視庁と山口県警の合同捜査本部は4日、東京都北区志茂2、無職、江口正嘉容疑者(25)らいずれも20代の日本人の男4人を詐欺容疑で逮捕した。警視庁によると、都内では今年1~8月上旬、同様の手口で180件以上、計3億1000万円の被害が出ており、関連を追及する。

 逮捕容疑は、2月と4月、目黒区と北区の80代の女性2人に警視庁王子署員や金融庁職員を名乗り電話。「4月7日に30万円が引き出されている。金融庁が補償するが、キャッシュカードを替えたほうがいい。取りに伺います」とうそを言い、カード計2枚をだまし取ったとしている。

 警視庁によると、4人は東京・池袋のゲームセンターなどで知り合い、リーダー格の江口容疑者が昨年2月以降、中国に計5回渡航し、電話をかけるだまし役を務めていたとされる。

 国内では、出し子役の2人とカード受け取り役の1人が待機。被害者の口座からは都内や栃木県のコンビニエンスストアなどの現金自動受払機(ATM)で計285万円が引き出されていた。

 捜査2課によると江口容疑者は「覚えがない」と容疑を否認しているが、出し子役の2人が1~4月、都内などのATMから25件計約3750万円を引き出す様子が防犯カメラに残っているという。

 中国を拠点にした振り込め詐欺は増加傾向で、警視庁は8月、別のグループの5人を詐欺容疑で逮捕した。【酒井祥宏、川崎桂吾】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100905k0000m040059000c.html

振り込め詐欺:登米の55歳女性、500万円被害 /宮城

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 佐沼署は3日、登米市のパートの女性(55)が計500万円をだまし取られた振り込め詐欺が発生したと発表した。

 同署によると、女性の自宅に8月31日、仙台市に住む長男を装った男から「携帯電話の番号を変えた」と電話があった。今月1日から2日にかけ、男から「会社の後輩から株を買うよう勧められ、勝手に株を自分名義で買われた。会社の互助会の金なので返済しないとクビになる」などと繰り返し電話があり、女性は3回に分けて、男が指定した銀行口座に計500万円を振り込んだという。

 女性は3日、長男に電話で確認し、だまされたことに気付き、同署に被害届を提出した。登米市内で1日以降、同一犯とみられる振り込め詐欺の未遂事件が相次いで発生しており、県警は注意を呼び掛けている。【須藤唯哉】http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20100904ddlk04040128000c.html

 

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中島議員の政治資金問題 後援会収支も規正法違反か(6日)

 民主党の中島正純衆院議員(大阪3区)が代表を務める「民主党大阪府第3区総支部」で使途不明金が発覚した問題で、中島議員が代表の政治団体「中島正純後援会」でも、平成21年に振り込まれた約300万円の政治資金を記載していない疑いのあることが5日、党関係者への取材で分かった。この資金は21年8月の衆院選期間中、小沢一郎代表代行(当時)の選挙区訪問に合わせ、党側から選挙費用として振り込まれたものだが、同年の収入と支出をともにゼロと報告しているという。中島議員を巡り、新たな政治資金規正法違反疑惑が浮上した。

関連記事

記事本文の続き 党関係者によると、後援会の21年分の政治資金収支報告書では、収入も支出もなかったとして報告されており、翌年への繰越として、20年から引き継いだ繰越金がそのまま記載されているだけという。21年8月の衆院選で、この政治団体では資金の出し入れは一切なかったことになる。

 しかし、実際には選挙期間中、小沢氏が激励のために選挙区を訪れたのに伴い、党側から選挙費用として約300万円が振り込まれていたという。

 一方、後援会の20年の収支報告書では、党本部からの200万円の寄付や中島議員本人からの708万円の寄付など約910万円の収入があったとしている。支出でも、事務所費や備品代、組織活動費、3区総支部への寄付などとして887万円が計上されている。

 一般的には選挙がある年には、立候補者の政治団体の政治資金の出し入れは活発になるが、中島議員の後援会では、逆に収入も支出も一切ないという不自然な内容になっている。

 支出もゼロとなっているのは、多額の使途不明金があった3区総支部の政治資金収支のつじつまを合わせるために、後援会の支出を支部の支出に付け替えた可能性があるとみられる。

 中島議員はこれまでの産経新聞の取材に対し、21年の衆院選の際に選挙費用が党側から振り込まれたことは認めたものの、記載しなかったことについて「個別の内容については分からない。弁護士を通じて対応する」と明らかにしていない。

 中島議員は5日、取材に応じなかったが、電話で連絡を取った3区総支部の幹部には、「(使途不明金問題について)法律的なことがあり、今は話せない」と答えたという

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