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2010年8月 8日 (日)

頭や胸に数カ所撃たれた跡 京田辺の男性死亡、殺人事件と断定(8日)

 京都府京田辺市の京阪バス転回場で、同府宇治市の建設会社社員、中村寛さん(62)が死亡していた事件で、遺体の頭や胸に銃で撃たれた跡が数カ所あったことが7日、府警の調べで分かった。現場には拳銃とみられる弾丸数発が落ちており、府警は殺人事件と断定、田辺署に捜査本部を設置した。

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記事本文の続き 捜査本部によると、中村さんは会社名義の車のそばで倒れ、車体にも血痕がついていた。ポケットには、現金が入っており、車のキーもあったという。

 死因は脳幹部損傷で、6日深夜に死亡したとみられ、弾は体を貫通したり、体内に残されているものもあるという。現場は帰宅経路で、衣服の乱れや車内に争った形跡はなく、捜査本部は面識者の犯行の可能性が高いとみて、トラブルがなかったかを調べている。

 中村さんは勤務先の元経営者で、現在は長男と妻が実質的な経営を引き継いでいる。

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