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2010年8月13日 (金)

殺害教諭妻、夫に不満…松山容疑者「自分で計画」(13日)

仙台市泉区の私立高校教諭松本秀夫さん(当時56歳)が自宅前で殴殺され、妻の美代容疑者(44)ら3人が殺人容疑で逮捕された事件で、知人の会社役員松山哲士容疑者(38)が「美代容疑者から松本さんへの強い不満を聞き、自分が犯行を計画した」と供述していることが13日、捜査関係者への取材で分かった。

 宮城県警泉署の捜査本部は、松山容疑者が親しくしていた美代容疑者から夫への不満を聞いて殺害を企て、知人のすし店経営梅原啓容疑者(27)に松本さん襲撃を指示したとみて、3人の役割や動機を調べている。

 捜査関係者によると、松山容疑者は、家族の証言などから美代容疑者と交際していたとみられる。松本さんの近所では、2人が一緒に犬の散歩をする姿がしばしば目撃され、近所の主婦(42)は「夫婦かと思っていた」と話す。

 調べに対し、松山容疑者は「(美代容疑者は)夫との関係で不満を持ち、『いなくなってほしい』と話していた」とも供述。捜査本部は、美代容疑者が事件にどう関与したか調べている。

 事件当日、実行犯とみられる梅原容疑者以外の2人は、それぞれ別の場所にいたことから、同本部は事前に計画しアリバイ作りをした疑いが強いとみている。

 

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