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2010年8月 5日 (木)

元日本赤軍、重信房子被告の懲役20年が確定(5日)

 日本赤軍がオランダ・ハーグの仏大使館を占拠した「ハーグ事件」などで、殺人未遂罪などに問われ、1、2審で懲役20年とされ、最高裁に上告が棄却された元日本赤軍最高幹部、重信房子被告(64)側の異議申し立てについて、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は棄却する決定をした。懲役20年が確定した。決定は4日付。

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