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2010年8月 7日 (土)

不明高齢者 住民登録そのまま多数(7日)

大阪の東大阪市では、住民登録があるものの連絡が取れていない高齢者のなかに、生存していれば国内の最高齢を上回る年齢の女性が2人含まれていることがわかりましたが、同じように高齢者の所在がわからないことを自治体が以前から把握していながら、住民登録が残ったままになっているケースが多いことがわかりました。

東大阪市では、住民登録があるものの連絡が取れていない高齢者のなかに、生存していれば国内の最高齢者である佐賀県の113歳の女性より年上の119歳と115歳の女性2人が含まれています。

 119歳の女性については、東大阪市が8年前から連絡が取れないことを把握していましたが、現在も住民登録されたままになっていました。所在が確認されていない61人の高齢者のなかでも、同じように住所地に住んでいないことを自治体が以前から把握していながら住民登録が削除されていないケースが目立っていて、このうち16人は、5年以上前の時点で自治体が把握していました。

 大阪・吹田市に住民登録があった100歳から103歳の4人も、10年前の時点で市の職員が介護保険の手続きを取ろうと自宅を訪問したものの連絡が取れておらず、市では今月5日になって住民登録を削除する手続きを始めました。住所地にいないにもかかわらず住民登録が残されている高齢者のなかには、すでに死亡していながら、登録上は年をとり続けたことになっている高齢者がいる可能性もあるとみられます。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100807/k10013225491000.html

 

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