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2010年8月10日 (火)

「最大の障害は事なかれ管理職」「恐怖心への配慮ない」…都立高の虐待非通告へ読者の声(10日)

東京都立高校が女子生徒(15)への虐待が疑われながら通告していなかった問題に関して、読者からたくさんの意見が届いている。

 佐賀県の男性(40)は《校長の話に「小学生でなく高校生だ」とあるが、虐待だけでなくDV(配偶者間暴力)を受けた大人でも、心理面でなかなか外部へ助けを求めることが難しいといわれている。勉強しているのでしょうか》。

 大阪府の女性(44)は《校長は「緊急性を総合的に判断した」というが、殴りかかられるときの恐怖心への配慮が全く感じられない。一度でも大きなあざができ歯が欠けるほど顔を殴られれば大人でも精神的に相当なダメージを受ける。傷は内面の方がはるかに大きい。殴られるとき、どんな言葉を浴びせられていたのか…。頻度や強弱の問題ではない》と訴えた。

 都立高の元教員という埼玉県の男性(63)は《在職中、生徒の生命や安全に関し家庭へ介入せざるを得ない場面をいくつも経験したが、最大の障害は校長以下、管理職の事なかれ主義ともいうべき自己保身の姿勢だった。現在、それに輪をかけているのが行き過ぎた個人情報保護だと思われる》とし、《学校や社会が子供の安全を第一に考えるなら、毅然(きぜん)として家庭内の問題にも踏み込むべきだ。モンスターペアレントを問題視する前に、学校内部に解決すべき大きな問題がある》とつづった。

 仙台市の女性(52)は《校長先生の「様子を見る」との判断にどれだけの子供と家族が惑わされ、手遅れになってきたか。今回は生徒の訴えがあったわけだから、もっと迅速に対応すべきだった。現場の先生の勘をもっと重要視してほしい。また校長を通してしか外部機関とやり取りできない今の学校にとても疑問を感じる》と問いかけた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100809/crm1008092147017-n1.htm

 

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少年事件(いじめなど被害も含)学校問題、その他未成年者関係」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 履歴書の添え状 | 2010年8月31日 (火) 午後 05時42分

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