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2010年8月 4日 (水)

最高齢「直接面会」は23道府県 電話確認6県、「家族通じ」大半(4日)

東京都内最高齢の113歳の女性が所在不明になった問題などを受け、共同通信が3日、各都道府県の最高齢者の所在確認について都道府県に取材し、職員らが直接本人と面会した上で確認していた自治体は23道府県にとどまった。長野県の最高齢者は4年間にわたって所在を確認できていないという。

 都と長野県を除く45道府県はそれぞれの最高齢者の生存について何らかの方法で確認をしていると答えたが、家族や入所施設などを通じて所在を確認した自治体が大半。電話でしか確認していなかったのは青森、山形、茨城、愛知、和歌山、鹿児島の6県だった。

 7月28日に東京都足立区で111歳とされた男性とみられる遺体が発見されて以降、あらためて確認した自治体も多かった。

 最高齢者が住む自治体の職員らが実際に本人と面会していた自治体では、北海道小清水町が月に1回、ケアマネジャーが面会。三重県四日市市は毎年8月ごろに市職員が最高齢者に面会し、宮崎県都城市は職員が居住施設を訪問していた。

 本人に面会せずに所在を確認している自治体では、大半が福島県郡山市のように入所施設を通じての確認や、長崎県島原市のように家族に確認したりしていた。

47newslogo1_2 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080301001016.html

 

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