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2010年8月16日 (月)

無効標識で反則切符 青森県警がミス(16日)

青森県警は16日、無効な右折禁止の標識に基づいて、青森署が5人に反則切符を交付し、うち3人から反則金を徴収するミスがあったと発表した。

 県警交通規制課によると、現場は青森市篠田1丁目の国道交差点。平成20年3月に県公安委員会が規制解除を決めた後も標識が残っていたため、有効な標識だと誤認した同署員が同年から22年8月9日までに5人を摘発した。

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記事本文の続き 20年に同署員が点検をした際、標識が台帳上の場所から約30メートル移動していたため存在しないと思い込み、さらに同課が標識がない理由を確認せずに規制を解除する手続きを取ったのが原因という。

 県警は標識を撤去し5人に謝罪。誤徴収した3人にはそれぞれ7千円を返還する措置を取り、違反点数を取り消した。

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