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2010年8月 5日 (木)

高齢者所在不明問題 厚労省、問題解決に向けた対策チームを設置し初会合(5日)

全国各地で100歳以上の高齢者の所在が相次いでわからなくなっている問題で、厚生労働省は5日午後、対策チームを設置し、初会合を開いた。
長妻厚労相は「高齢者の地域の孤立化は、これまでも言われていたが、あらためて対策を厚生労働省として知恵を出し合っていこうと」と述べた。
この対策チームは、長妻厚労相をトップとして、今後、医療保険の利用状況などから、高齢者の安否を確認する方法を検討することにしている。
また、地域内で高齢者が孤立化していることが、今回の問題の大きな要因とされていることから、その支援策についても話し合うほか、公的年金の不正受給の防止策も検討課題となっている。

(08/05 20:59)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00182059.html

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